唯一ありがたいのは、せっかちさんを見てくれる大人が多いので、家事が集中して出来る
そして家事をしてるフリしてベッドでゴロゴロって技も身につけた
さてさて、うちの実親さっちゃんは頭で大して考えずにベラベラ喋りまくるけど(←私も確実にそのDNAを引き継いでいる
)、おばば様は大して考えずに動き回って周囲を巻き込むタイプ。
ということでこの5日で起きた義母の走って走って突っ走るエピソード

とある日、こばば様(義姉)に連れられて何かの検査に向かったおばば様。義父も付いて行く予定だったが準備が間に合わず私とせっかちさんと3人で留守番
こばば様が後でまた義父を迎えにくるという話だったっぽいねんけど。。。。
おばば様ここで走り出しました









1回目の電話:
(この時こばば様は別行動だったらしく)こばば様には確認してないねんけど、(私が)義父を今おばば様がいるクリニックへ連れてきてくれないか?と。
私お出かけの準備を始める。
数分後、2回目の電話:
(この時点でもこばば様と別行動)次の移動先行くのに、高速に乗るから高速入り口に近いS駅に変更してくれないか?
この時点で義父もため息。振り回されてる感が否めなかったらしい
この間、(気づかなかったんだけど)こばば様から私の方にも着信あり。
でカバン持って、さぁ出ようかってタイミングで。。。
3回目の電話:
やっぱりもういいわー。こばば様が今から義父を迎えに行くらしいわーーー。
チーンっ
慌てて化粧までしたのにね。。。
とある日の夜。
相方に毎日次の日ランチはお家で食べるのかどうかって聞いてもらっていたら、おばば様より明日は残り物もあるし適当に食べるから大丈夫との回答。(←私もその場にいたのよね)
で朝になったら、
「この残り物食べ終わらなきゃねー。足りるかな?!」
で冷蔵庫からだし、目に見える所に(朝から)放置。冷凍じゃなく冷蔵だったんだけど、ランチまで数時間あるのに常温で放置
どう見ても大人3人分はなくて、その時点でなんとなく先が読めた私は冷凍に入ってたお肉を解凍しはじめ、米をセットし、野菜を数品作っておいたわけで。。。
挙げ句の果てに、
「私(義母)は1時ごろ出かけるから、義父のランチ宜しくねーっ」
って。ちょうど昼時にせっかちさんの18ヶ月検診の予約入れてたから、検診後マッハで帰ってきて義父のランチを仕上げて。。。バタバタでチカレタ。
長く付き合うとなんとなくB型一家のはちゃめちゃさに慣れてくるけど、だいぶ疲れる
まだまだ出てくる義母エピソード
次回へ続く!