
そんなに大きくない島なので、車があれば移動に時間がかからない

この日は夜の便で、シドニーに戻る予定だったので、午前中にさっさとチェックアウトして、トラウトファームへ

トラウトはサーモンの親戚で、脂ものっていてわりと美味しい

このトラウトファーム、自分で釣った分を持って帰るか、お料理して食べさせてくれる(←もちろん料金は発生するのだが)

釣り出してあっという間に餌に引っかかってくるトラウト。私は残念ながら、釣り上げる直前で逃げられるということ数回。最終的には相方がゲット

釣ったものは池に戻してはいけないというポリシーだったので、シドニーへ帰るうちらは持ち帰りも出来ず、30分も経たないうちに一匹釣って終了


生きた魚をすぐお料理して頂き、フレッシュで美味しかったけれど、ピチピチはねていた時のトラウトを見てたから、若干申し訳なく感じた


腹ごしらえした後はチョコレート工場へ。

チョコレートの製作過程が見れたり、チョコで作った作品が飾られてたり

自分たちでもチョコ(の形)を作ることが出来たりと大人も意外に楽しめた


これ私が型どったチョコ。
すごくチョコ好きってワケではないけれど、チョコ工場大満足

Phillip Island自然と人工的なもののバランスがとれた、すごく過ごしやすいお気に入りの旅行先となりました
