俺は自分を見失い始めた。
よもや限界か

限界、限界、限界、限界、まだ限界じゃない。


こんなもんじゃねー


まだだ。



僕はいつも一人だ

心の寂しい人間

だから幸せじゃなかった

幸せ見つけた。

きっと全てが上手くいけば、必ず良い方向にいくだろう…

今は耐え凌ぎ未来に生きようと思う

今日は会社の同僚から「お前にとって幸せってなんだ?」と聞かれた。


私にとって幸せとは・・・たくさんお金を稼いで、余裕のある生活をおくることである。


余裕とは何か?

有り余る金で自分のほしいものを全て手に入れることが出来るほどのお金である。

それが高額なものであるなしに限らず・・・何でも気兼ねなく購入できるほどの沢山の

金がほしいと言った。


同僚は言った、それもまた幸せなのかもな・・・


逆に質問した・・・「貴方の幸せってなんですか?」

彼はこう答えた、俺は何をしているときも幸せとか考えないと・・・・


彼は僕からすると幸せな家庭で、

何をするにも申し分ないほどの金もある。


それなのに何故彼は幸せを感じないのだろうか・・・・


きっと、人間の幸せって気づけないものなのではないでしょうか。


色々な考え方がある中で、幸福と感じる人間というのは極僅かで

たいていの人間は自分が幸せであることに気づいていないのかもしれない。


では、自分が幸福だと感じる人はどんな人なんだろうか・・・

多分、皆が送っている日々の生活(当たり前の日常)に満足している。

満足しているからこそ幸福である。


満足出来ない人間は、自分が幸せであることに気づけないのかもしれない・・・・

気づかないだけで誰しもが幸福なのかもしれない。


そんなこと考えた。





今日はもう寝よう。