私は細々と自費出版やっています。最近はお休み中だけど。今はインプット期間(笑)
ここらで自分が出したものをまとめておきます。
初めて書いたやつ。反出生主義思想にハマっていた時の体験談。
と、そこから抜けていった過程をリアルに描いています。
一個人の体験談として読んでください。
哲学云々よりも、SNS社会の負の側面を読み取っていただければと思います。
大学を卒業後、仕事が長続きしなくて、すぐに退職……を繰り返していた時期を中心に書いた自分史。生きづらさを抱えている人、社会不適合者の自覚のある人にもおススメです。(この本を書いている真っ最中に「発達障害グレー」の診断が出るのです。)
私のブログにちょっとでも興味がある方なら、本書が一番良いです。
あれ、カギ閉めたっけ?: 強迫性障害と生きるリアルストーリー
これも前作同様に自分史なのですが、あくまで「強迫性障害」という病気に焦点をあてたもの。不安を消さなきゃ気が済まない厄介な病気です。病気に対する対処法より、うまくいかなかった「あがき・もがき」を見てほしい。笑えるので。
これは高橋翔太ではなく、藤堂将太名義で出したもの。出版社を通していません。
20代の頃にネトウヨだった自身の振り返り(と反省)を書いたもの。まだ民主党政権だった頃の話なので話題は古いですが、むしろ今読んだ方がよい!と胸を張って言えます。
同じく藤堂名義で。当ブログの初期に書いた記事を大幅に推敲してまとめた。
リベラルの押しつけがましい正義感に対し、冷静なモノの見方を提唱している。
とはいえ、5.6年前に比べて、今の私の考え方はずいぶん変わっているけれど。
こんな感じです。
興味がありましたらご購入ください。