日経新聞の特集記事で「うつ病」が取り上げられてました。最近の日本社会で「うつ病」を患っている方が多いようです。
以前勤めていた会社の部下に「うつ病」を患っているのがいました。この病気の怖いのは本人もなかなか言いにくいのはもちろんのこと、他人にはなかなか分かりにくいのと理解されにくい点にあるように思います。
企業社会で生きていく場合、意に沿わないことをやらされたり、厳しいノルマから来るストレス、長時間労働から来る心身の疲れなどがあり、それが心の病に至ることがあるのではと思います。これだけが全てではないでしょうけれど。