親父は順調に術後の生活を送っています。

抗がん剤の服用もいまのところ副作用もなくお粥やごま豆腐などやわらかいものを中心に食生活をしながら、近所を散歩したり、無理にならない程度に家の掃除をしたりして毎日を過ごしています。

かなり順調な方だと思います。
ひとつだけ問題があって排便が思うように出ない時があり、ひどい時は腸のなかで便が固まってしまいかなり苦しい思いをする時があります。

先日も便が固まってしまい病院へ行って処置をしてもらいました。
いまのところ問題はそれだけなのですが恐らく腸閉塞のような症状が出てしまっているのだと思います。

とりあえず座薬や下剤などで処置を行うより仕方がないようです。

親父はこのような感じで、問題のないときはとても元気ですが今度はお袋が精神的に病んできてしまいました。


先日、便が出ずに苦しんでいる親父の看病を行っていた日を境目に頭の思考回路が停止したような状態になっているそうです。

口を聞いたりすることはできるのですが、家事全般ができない状態で、とくに何もないのに不安で仕方ないようで、神経症になってしまったみたいです。

自分に自信がなくなり、動けずにいる自分がはがゆいと自分で言っており、しまいには元に戻りたいと泣き出してしまったりします。

とりあえず、心療科を22日に予約したので行ってきます。

心療科も予約でいっぱいなので、しばらく大変です。

お袋が精神的に病んでしまうことを恐れていたけど、現実になってしまいました。

酷くならないことを今は祈るしかないです。