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夢を見る。

 平凡な大学一年生がビジネスの舞台で活躍するまでの成長過程をここに書き記そうと思う。

 今日は所沢キャンパスでオンライン授業を受けた後、フットサルサークルの新歓に行った。久々にボールを蹴るとやっぱり楽しい!

 

 同じ一年生には3歳の頃から鹿島アントラーズを追っていて将来はそこでアナリストをやるのが夢だと言っている人がいた。単純に明確な夢を追って努力している同世代の人間は尊敬できる。

 

実は今日、もう通らないであろうと思っていた、WEIN STUDENTSの審査通過の知らせがあった。

 

志ある同世代の人間と関われるまたとないチャンスであることは間違いない。ただし、一つ問題ののは長期インターンとの兼ね合いだ。どちらともそれなりの時間と労力を費やすよう求められるだろう。

 

果たしてどっちもやると選択した時にやり遂げることはできるのだろうか?

 

ただ、目の前にあるチャンスは最大限生かしたい。できることなら、どちらとも挑戦してみようと思う。

 

昨日のドラッカーの本で、「選択と集中」という話があったが、早速それとは真逆のことをやろうとしている。

 

「二兎を追うもの一兎をもえず」というが、私は違うと思っている。「二兎を追わなければ二兎を得られない」。これは高校時代文武両道を掲げていたから言えることだ。サッカーで全国大会に出場しながら、難関大学に進学した人は何人もいた。

 

だから物理的な不可能がない限り僕は両方挑戦してみたいと思う。