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夢を見る。

 平凡な大学一年生がビジネスの舞台で活躍するまでの成長過程をここに書き記そうと思う。

 今日は長期インターンの採用面接があった。Zoomで行われた。はじめは自分の中で緊張感があったのですが、自分のことについて聞かれて話していくうちに緊張がほぐれていった。

 

 今日私が感じたのが、自分って意外と自分を売り込むことが得意なのではないかということ。今日の面接ではその前に書いたレポートについても褒めていたただくことがありました。

 

 私が自分をアピールする際に心がけていることは2つ

  1. 自分の性格の5倍くらい強気でいく。
  2. 嘘はつかない
まず一つ目。これはよく自分がやることなのですが、自分の熱意を相手に伝えるためには過剰なくらいの自信を押し出していった方がいい。特に文字に起こして提出する場合などは、より一層強気なことを書いた方が良いと思う。そうでないとそっけない感じに終わってしまい、その人の印象に残ることはないからだ。「自分が世界を変えてやるんだ」くらいのスケールで書くことをお勧めする。
 
二つ目は嘘はつかないということだ。当たり前のことだろって思うかもしれない。しかし、いざ自分の話をすることになると弱気になって思ってもいないことを言ってしまうことがあるものだ。
 
例えば今回で言えば、「なぜ弊社を志望したのか」という質問に対してだ。正直なところ「ここの会社だからインターンをしたいんだ」という理由を持っていなかった。しかしこんなところで思いつきで理由を述べたところで薄っぺらい内容で終わるだけだ。
 
私はここの会社だからこそという理由ではないもののこの業界でインターンをしたいと思ったまでの経緯や熱意について話をした。その上で、給与や立地の面での条件でが自分の利害と合致したと正直に話した。
 
自分の本当の考えだからこそスッと言葉が出て内容も詰まったものになる。
 
もちろん就職の採用面接の際などにはしっかり業界分析や企業分析などをしていかなければならないと思う。
 
でもインターン面接やその他で自分を売り込む際には、直前になって対策をするというより、自分が長らく持っている価値観や考え方を語る方がいいのではないかと考える。
 
その方が自分の本音で嘘がないから。