斎藤@禁煙中のブログ

斎藤@禁煙中のブログ

健康に目覚めた1977年生まれ。自分は意思が弱いのでブログを書き続けるということをモチベーションに禁煙を成功させたいと思っています。

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禁煙はしっかりと続けておりますよ。
もう日数を計算するのはやめましたけど、ざっくり1年くらいたったように思います。

んで、今日のニュースです。

たばこ喫煙率が初めて20%割る JT調査、健康志向で
そうか、やめたのはおれだけじゃないんだなぁと思わせる記事です。女性は10%を下回っているということらしいです。「日本の喫煙率調査 」などにも書かれていますが、女性の喫煙率は上昇に転じた後、若い人が吸わなくなったみたいで急激に低下しているようです。


男性の喫煙率も昭和41年だと8割近いのに、今は30%らしいですから、かなり低くなりましたよね。
今後もこの流れはしばらく変わらないと思います。

と、考えると同時に調査をしているJTの経営は大丈夫なのだろうかと心配になってしまいます。
ブログを更新してみたので、禁煙開始からの日数を計測したところ233日が経過していることが分かりました。
もうすぐ8か月目に入るところですね。

1日20本換算で4660本もの煙草を吸わずに済んだということになるわけですね。消費税も4月から8%になり煙草価格もますます上昇している今。

禁煙したことで毎日チャリンチャリンと貯金できていれば結構な金額になっているわけです。
ただ、それを集計したわけじゃないのと、預金通帳を見てもさほど変わっていないところを見ると別でお金を使っているということなんでしょうかね。

禁煙していることを誇りに「つもり貯金」なんていうのをやってもいいかもしれません。
すったつもりでチャリンと貯金すればいつの間にかたくさん貯まっているかも。でも、そうやってやっていたら煙草のことを改めて意識してしまうことになるかもしれませんね。
参考:つもり貯金 したつもりで貯めるお手軽貯金術

カラオケ店などを営むコシダカホールディングスは賞与支給前の直近6カ月に煙草を吸わなかった社員に対して賞与3万円を上乗せする制度を設けたということです。


毎回ってことなんでしょうかね?自己申告社員に対して所属長の確認で賞与3万円増額で、禁煙した人だけでなく、非喫煙者も対象になるということです。


私も禁煙中ですが、こういう制度できないですかねぇ。「大阪の喫煙厳罰化 」というようにムチでおさえつけるんじゃなくて、コシダカさんみたいに禁煙するメリットを与えて、自然とやめる流れ。こうした流れができるといいなぁと思います。

日経新聞に出ていましたね。

「 「バー、公園、オフィスなどの禁煙場所では使用を認めない」。ニューヨーク市が6月に施行する電子たばこの規制条例だ。同様の州法や条例はニュージャージー、ノースダコタの各州やボストン、シカゴの両市も制定。購入者を19歳以上に限定するなど、購入そのものに規制の網をかける地域もある。」

ということです。煙草の有害物質である「タール」などを含まず、副流煙の恐れもないということで人気が出ているそうですが、規制の流れ。なぜなのでしょうか?
参考:タールの与える健康被害

理由は、アメリカで販売されている電子煙草には「ニコチンを含む」ものもあるというのが大きな理由。

「ニコチンを含んだ製品は利用者の周囲に健康上の影響を及ぼしかねず、人の集まる場所での吸引は控えるべきだ、というのが規制賛成派の立場だ。ブルメンフェルドさんは「電子たばこをきっかけに本物のたばこを吸い始める人がいるかもしれない」とも懸念する。」

というわけです。電子煙草容認派と規制推進派との間では溝が深いようです。


ちなみに、日本で販売されている電子煙草はニコチン入りのものはありません。まあ、規制推進派の方からすれば、それを見て本物の煙草を吸う人がいるかもしれないという理由で禁止を提案するんでしょうか?
それなら、当然パイポとかもだめだし、シガレットチョコもダメなんですかね。