ゴッドタン、今回は
普段企画趣旨に沿ってしか活動できない
上品芸人こと博多大吉と麒麟川島が
ハメをはずしまくるという番組でした。

大吉さん、最近アメトーーク!で特集されたり、
のってきてるなー。

個人的に面白かったのは
ひな壇でイケメン俳優風の男と
グラビアアイドル風の女に
野次を飛ばしまくるコーナー。

大吉さん野次を飛ばしまくっているのに、
全然下品にならない。
人の好さや人柄がにじみ出てるんだろうなー。

逆にこういうハメを外した大吉さんをもっとみてみたい
という気にさせられました。
早いものでもうそろそろ院試対策の季節ですねー。
システム創成学は、おととし難化。去年易化。今年はどうなるんでしょうかね?

まあ、普通にやってれば大丈夫だと思います。

自分の卒論のクオリティーの低さに嫌になる。


Q=kPt

(Q=卒論のクオリティー, k=専門の時の知識の積み重ね, P=熱意, t=時間)

と仮定すると、私のk,P,tの値はどれも同僚の1/10くらい。


結果として卒論のクオリティーQは1/1000となる。

これは、通常の卒論のクオリティーからすれば0と近似してよい。

私の卒論の価値≒0、すなわち相対的に無価値である。

相対的に無価値なものに、私は何百時間も費やしたのかと思うと愕然とする。


短期的に変動可能な変数tを今の20倍、すなわち人の二倍卒論執筆及び時間を得たとしても、kおよびPの値がそれぞれ通常の0.1倍のため私の卒論のクオリティーは1/50である。

これは焼け石に水といえよう。


では長期的な変同関数であるkおよびPはどうであろうか。

Pは時間にたいして逓減であり、かつ私は初期熱意がきわめて希薄であったため、私の時間に対する熱意関数は無限に弾力的であった。

同様に、kに関しては人生をやりなおすという作業を無限回試行したとしてもkは95%の確率で±0.05kの範囲を出ない。


以上のモデルを用いれば私の卒論のクオリティーは100万回生まれ変わったって上がらないことが推定できる。


すなわち、一番の解決策は悩まないことである。