僕の穴 -43ページ目

4℃の穴

ども。

パズーです。



これは

先輩のユリさんから聞いた話なんだけど...



ユリさんが先日

男友達から

4℃のアクセサリーを

頂戴したらしい。


もちろん


その男友達が

どういった男友達なのかは聞かないよ。

大人だからね。


当然


4℃のプレゼント頂戴する代わりに

ユリさんがその男友達に

何を頂戴されてんのかは言わないよ。

18禁フィルターに引っかかるからね。




僕の穴




んが



ある日

その4℃が部屋からなくなっていた。

忽然と姿を消していた。


机の中も

カバンの中も

探したけれど見つからなかった。


でもまだまだ探す気だったので


ユリさんは

お母さんに聞いてみた。



ユリさん「お母さん、部屋にあった4℃知らない?」

と。


むしろ



ユリさん「お母さんこの前、一緒にホテルに入っていった男の人誰よ?」

と。


すると


お母さんは答えた。

むしろ堪えた。



お母さん「え、それなら」




お母さん「ちゃんとしまってあるわよ」






お母さん「そこに」




そこ??





「あっ...」
僕の穴











冷蔵庫に入っとったらしい。


説く男の穴

ども。

タキガワ・クリステルです。



前回のブログで


ネタ切れの為

ブログからフェードアウトする

といったニュアンスの

記事を書いたところ


大変な反響があった。


僕もビックリするくらい

山のように意見をもらった。



「お疲れ様でした」

と、ねぎらってくれたものから


「下ネタ専門ブログに転向しろ、マジで」

と、いう脅迫めいたものまで


その数なんと


2通。



いやービビったね。

ちょーバビったね。


まぁさすがに

1通くらいは

何か言ってくる人が

いるんじゃないか思ってはいたけど


これにはビックリ。


予想の倍だぜ

正しくは

ヴァイだぜ。


そりゃ

サーバーもパンク寸前だっつーの。

やめる前に炎上するとこだっつーの。



とにかく

ご心配なく


ブログは続けるよ。


ただごめんけど

下ネタは

一切なしでいくよ。ウンコー。



そんなわけで

僕の友達のティシュー君の

話でもしようかと思う。性懲りもなく。


ご存知の方も

多いと思うんだけれど


友人のティシュー君は

27歳にして彼女がいないというだけでなく


実はものすごく

熱い男という一面も持つよ。


常に熱い思いを胸に抱き

その思いを熱く語る。


彼の大好物は


友情

努力

勝利



彼の友達は


愛と勇気



彼の口癖は


「そこに愛はあるのかい?」

「のりぴーうれぴーまんもすらっぴー」



そんな激熱の男

ティシュー君の前で

迂闊な発言したら大変。


説教始まっから。


「そこに愛はあるのかい?」

から始まって

「~まんもすらっぴー」

で終る説教始まっから。


だので

基本ティシュー君の前では

自分の意見を言わないのが得策。


ティシュー君からしゃべりだすまで

放置・ザ・レインボーしておくのが常道。


そしてティシュー君が

しゃべったことに対しては

ひたすら

「そーですね」

って繰り返せればこっちの勝ち。



僕はそうして

彼と17年付き合ってる。



んがっ



先日

友人のナホと話した時のこと



ナホ「この間、ティシュー君と話した時ね」


うんうん


ナホ「ティシュー君がね」


ナホ「『最近モテないんだけど...』」


ナホ「『どうしたらいいかな?』って話してきてね」



いいじゃん。

今回はティシュー君から

話ふってるし。

しかも自分のお悩み相談チックだし


超安牌じゃん



ナホ「でもね」



でも??




「一体どうしたというんでしょうか?」

僕の穴




ナホ「色々話しているうちにね」




色々話しているうちに??




「ティシュー君に何か異変の予感です」
僕の穴




ナホ「結局あたしが」




結局あたしが!?



「まさか、出るんでしょうか...」「まさかねぇ~」

僕の穴




ナホ「説教を...」




「そんなことってあるんでしょうか?」「聞いたことないね~」
僕の穴






ナホ「されちゃった」




「されちゃったぁ...」

僕の穴






悩み相談からの説教。



ティシュー君は

僕の想像以上の進化を遂げていた。

恐れていた事態の穴

ども。

仮面浪人です。


このブログ初めて約2週間。

まだブログとプロムの違いも

よくわからん僕に


ついに

恐れていた事態が訪れた。


正直

こうなることはわかっていた。


ぶっちゃけ

小渕政権の時から予想していた。



ネタ切れ。


ザ、ネタ切れ

ゲッ、オレオレ?



だので

こうなれば僕も


多くのアイドルブロガーが

そうしているように


自分の写真を載せたりして

時を稼ぐしかない。


いっそ

エロブロガーとして

生計をたてていかねばなるまい。



まずは右乳首の写真


僕「今日も、いい色してますよー

みなさんはどう?」



明日は左乳首の写真


僕「毛が、少し伸びたよ。大事に育てます、テヘ」



明後日は右乳輪の写真

(写真は乳首の流用)


僕「ツブツブは病気じゃないんだよ

モンゴメリー腺って言うんだよー。がんばりまーす」



と、いう具合に、乳首の成長日記に

移行していくしかない。こっそりと。



タイトルも

「僕の穴」改め

「僕の突起」



略して僕の突。

違和感ないかもー。



そうやって

ゆっくりとブログ界から

フェードアウトしていこう。


心凍らせて

愛を凍らせて。