僕の穴 -40ページ目

ネタに困った時の穴

ども。

リ・セッシュです。



ブログ書いてる人は

みんな悩むことだと思うんだけど


ネタがないだよ。


こんな平和な町に住んでるさ

普通の人にさ

そう毎日さ

面白いこと起こらんだよ。



もう正直

車運転してても

だれか

派手に突っ込んでこないかなと思うもんね。


ぶつかりそうになった時

相手がうまく避けると

「ちっ」って思うもんね。


来いよと。

ブベーッと来いよと。


なんなら

ブベーッと来たその跳ね返りで

肥溜めとかにつっこんでくれたら

もうホントね

金出してもいい。

いっそ抱かれてもいい。


フゲーってなってる運転手写メって

ブログ一本書けちゃうもんねぇ。

なんなら

フゲーってなってる運転手横目に

一杯飲めちゃうもんねぇ。


いっそ肥溜めだけでも用意してくれたら

もう僕自分で突っ込むし(社用車で)

ずぶぅーって前のめりに突き刺さるし(社用車だし)


ないよねぇ。

おもろい話沸いてこないよねぇ。


だので

僕は思った。


だったら

作るしかないと。


おもろいこと

自ら発掘してくしかないと。


そこで

僕はティシュー君にメールしてみたよ。


「最近どう?」と


彼を気にかけたフリをして

彼の様子を伺ってみた。


だってね

ティシュー君といえば

ご存知の通り

ネタ(不幸)の塊のような男だから。


そんな彼に

「最近どう?」なんて言ったらほら


「あぁ...フラれた」

から始まって


「あと120日休みがない」

とか


「それが150日に伸びた」

とか


「よく会うおばちゃんがめちゃ不細工」

とか


「で、そのおばちゃんが今すごい勢いで追っかけてきてる

なんなら毎日引っ越せ引っ越せと脅されている」

とか


もう犯罪スレスレ仰天ニュースが飛び出すこと請け合い。


ちなみに先日友達が「最近どう?」って聞いた時にも


「うん、なかなか絶不調」

って返ってきたらしい。男らしー。


もうね

「最高でも絶不調。最低でも絶不調」

そんな安定感が彼にはある。




んがっ



ティシュー君「(最近は)まぁまぁ元気だよ」



え?
僕の穴




ティシュー君「近々休みももらえそうだし」



は?
僕の穴




ティシュー君「こないだ紹介してもらった女の子と




ご飯行く約束もとりつけたし」



あぁっ?
僕の穴



ティシュー君「そこそこいい流れに乗っとるよ」




いやいやいやいや




「そんな話聞きたいんじゃないんだけどなぁ」
僕の穴





ホントKY。


彼氏の比較の穴

ども。

ニサンカ・マンガンです。



シホさんがね。

言うわけだよ。

電話口で。

彼女面して。


もうビビるわ。

ビックリするわ。


そんな

4年4ヵ月付き合ったくらいで

いきなり彼女面されてもね。しかし。


266回交わったくらいで

自分のものにした風味に思われてもね。しかし。



だってね

「ア○ルでチョメって初めて恋人じゃね?」

って、僕の友達のカリベくんは言ってたし。


むしろね

「同じくア○ルでチョメって初めて恋人じゃね?人間だもの」

って、相田みつをの本にも書いてあったし。



いや、別にね

この場を借りて

アナ○の催促してるわけじゃないよボカァ


かといって

興味がないかって言われると

ないとは言い切れないよボカァ。



・・・



まぁ何にせよだ。


何にせよ・・・。


何だっけ?



シホさん「今日、職場の人に僕。の写真みせたんだ」



マジすか。



あらいやだ。

またいきなりそんなことして。あらいやだ。


やめてもらえますそういうの。

そーいうのはちゃんと

事務所通してもらわないと。

むしろ弁護士通してもらわないと。

その上で英語でしゃべらナイト。もえー。



シホさん「で、職場の人の彼氏と僕。の比較してみたの」



マジすか!?



ひ、ひひ非核て!間違えた比較て!

なんてことするんだいこの子は!

そんなことして誰が喜ぶっていうんだい!


まぁ、僕は喜ぶか。

同僚の彼氏との比較に勝ったときのみ

小躍りして喜び倒してみるか。


で、どうだったの同僚の彼は



シホさん「そうね・・・」




シホさん「優しそうな人だったよ」




でた~!




でました「優しい人」


説明しよう!

シホさんの言うところの「優しい人」とは

取り立ててコメントすることがなかった時にでる

シホさん鉄板の超社交辞令の一つなのだっ。んだ。



ちなみに似た例として

シホさんはまぐわった際

いまひとつだった時は

「気持ちよかった?」って聞いても

「まぁ...うれしかったよ」としか返しません。


更に似た例として

シホさんはまぐわった際

いまひとつだった時は

「好きだよ」って言っても

「えぇと...ありがとう」としか言いません。


あぁ、なんて素直なお方...。



だのでそんなシホさんに

「優しい人」レッテルを貼られたメンズなどに

僕が負けるわけがないぜ。

この勝負もろたー。



で、僕の写真を見た

同僚はなんて行って短大?間違えた言ってたんだい?



シホさん「えとね・・・」




シホさん「『シホさんの彼氏は...』」






シホさん「『細いね』って」




ででで~ん






勝った。完膚なきまでに、勝ち倒した。






思い出せないあの人の穴

ども。

豚野郎です。



何だか僕の目の前で

おばあちゃんが苦しんでいるんだ。


何かが思い出せず

苦しそうなご様子。

むしろ

苦しさのあまり

何かの思い出が走馬灯のように流れているご様子。キケーン。


ザ・頭の中のイレイサー。

もうね

記憶消えまくりだよ。

なんなら命の灯火消えかけまくりだよ。



おばあちゃん「あぁー、誰やったっけぇなぁ・・・あの人・・・」



人?



おばあちゃん「ほらぁ・・・TVにようでとる・・・あの・・・ほれ」



芸能人?



おばあちゃん「ミナミ・・・ほれミナミなんちゅったかな」



ミナミ?




アッキーナ?
僕の穴




おばあちゃん「ほら・・・えらいかわいらしい顔した」



やっぱりアッキーナ?
僕の穴




おばあちゃん「んでぇ・・・歌とかも、歌っとる・・・あの」




だからアッキーナ?

僕の穴



おばあちゃん「えぇ~っと、ミナミ・・・ミナミ・・・」



僕「おばあちゃん、それアッキ...」



おばあちゃん「そう、こうせつ!!」




コッセーツ!!??
僕の穴





折れたわ。何かが。




んが...




僕の穴





確かにちょっとかわいいかも。