〜〜とある日の練習終わり〜〜
登場人物
川田...ショートレギュラー
伊藤...元ショートレギュラー。大会で打ちまくるため別名『大会キラー』
西川...実力はあるがレギュラーが取れない男
橋本...URショート。本日この野球部に加入した1年生
柳井...2年生のマネージャー
湘南...監督
川田「なあなあ、今日から橋本が入部したじゃんか。だから、このチームで一番レギュラー争いが激しいのってショートじゃねえのって思うんだよね。」
伊藤「確かに!俺等2年も負けてられねえよ」
西川「それはそうと、俺もスタメンで出たいよ〜。なんでお前らばっかスタメンで出れて俺はずっとベンチメンバーなんだよ!」
伊藤「川田は、パワーがあるし、俺は大会でアピールしたし、能力だけなら俺より高いけどアピールしないと!」
西川「ねえ柳井、監督に西川もスタメンで試してほしいですって言ってくれない?」
柳井「無理だよ笑でもたまに監督西川の名前上げていて、今日の試合本当はスタメンで使う予定だったんだよ!」
川田「でも、橋本がスタメンに出たと。」
橋本「西川先輩、なんかすみません。」
西川「なんでなんだよー!よし伊藤!今から居残り練習してくるぞ!」
伊藤「:(」
〜〜西川と伊藤がいなくなり、監督が部室に入ってきた〜〜
湘南「西川にあのこと言ったのか!どういうこと言ってた?」
柳井「悔しい!って言って伊藤と居残り練習に行きました。」
川田「まあ実際、ああゆう人がいるから俺らは頑張れるんだよな!」
湘南「よし!明日の試合、西川スタメンで使うか!」
橋本「監督!さっき僕に『明日のスタメンも任せる!』って言ってませんでした!?」
川田&柳井「監督〜〜」
〜〜おしまい〜〜