「義兄ちゃんの彼女ってどんな人?」


先日、異動になったAちゃんと 久しぶりにお茶した


Aちゃんのダンナ様のお兄さんは私が以前勤めていた職場の検査部の主任だった


今は退職して他の職場で働いている


分からないことがあるといつも細かく教えてくれる優しい人だった


でも、職場にカノジョがいて。。。


周りはほとんど 知っていたけど。



Aちゃんはさばさばした性格なので、神妙な顔つきで聞いてきたわけでもなく


私とAちゃんは気を使うような関係でもないので 普通に聞いて来たわけだけど



「ビジンでもないし、かと言って可愛い系でもないし。。。普通かもねぇ」 と私


「義姉ちゃんがね、『私たちって仮面夫婦なのよ』って私に言ったことがあるの」 とAちゃん


「ふ~ん。。。でも大体はある意味そうじゃない?家だってそうだよきっと」 と私


「まぁねぇ。。。でね、うまく行ってないの?って思い切って聞いたらね、」


「うん 」 私


「例えば、『私がね、髪を切って来ても何も気づかないし、気づいていたとしても、


何も言ってくれないの。それが淋しいの』って言うの。


『それだけ私にはもう興味がないってことなのって』って私に言うの」


とAちゃんが言った


「へぇ~ そんなこと言ったら、私なんて結婚した時からそうだよ。どんな髪型しようが


何も言われたことがないけど。尼さんみたいに坊主頭になったら何か言うだろうけどね」笑


と 私


「それがだいたいの夫婦だよねぇ うちだって知らん顔だし。別に言って欲しいとも思わないけどさぁ


だけど、義姉ちゃんは それがないから義兄ちゃんに不満があるらしいの」


「そうなんだ。でも、wさんって(義兄さん)あまりそんなことに気づかないタイプだと思うよ」


と、wさんの顔を思い浮かべながら私は言った


「でしょう!。。。でも もう少し褒めてあげればいいのにって思うんだ。でも、カノジョにはどうなんだろう?」


ってAちゃんが聞いてきた


「別に、そんなにマメでもなさそうだったけどなぁ・・・」 と私


「でもね、義姉ちゃんて、めっちゃ出来た人ですごくしっかりしてる人なんだ。頭もいいし。私なんて


足元にも及ばないって。でも、義兄ちゃんてアバウトタイプだから窮屈なのかなって思ったの」Aちゃん


「そう言えば カノジョって ホンワカしたタイプだわ」 と私


「納得! だったらそれでいいじゃんね。義兄ちゃんがほっとできるんだから。 もういいや」笑


とAちゃんは納得したみたいだった。




だけど、髪を切ってきて 旦那さんから 何か言われたいかなぁ???



私は 自分が満足していたらそれでいいけど 。。。




こんなやり取りをAちゃんとしていた 昼下がりでした 笑