お久しぶりです


銀魂相変わらず好きだけど、更新してなかったこの数年の間にすっかりLDHにいってしまいましたw


岩田剛典さんにハマってしまってそれからですね

三代目にいき、EXILEにいき、結局Jr.にもいってますw

Jr.ではランペとファンタ推しです


そんなわけで、年末は月9シャーロックにガチハマりしてました

ディーンさんと岩ちゃんが並んだ時の画面の破壊力✨たまらなかったです🥰

早いうちに是非とも続編を!と期待してます✨





そして俳優岩田剛典さんを観ることができる次の作品、AI崩壊✨が今月末なのでもうすぐ!

こちらもめっちゃ楽しみです✨





来月はEXILEのドームツアーで京セラに行きます
その後はランペ🥰

そんなわけで相変わらずオタクな生活してますw

銀魂も、勿論好きです🥰
良い最終回でした✨

アニメ界はすっかり鬼滅の刃ですね

鬼滅も面白いです🥰







 

全然更新しない間に5月だわ、アメブロの仕様が変わってるわで、色々戸惑いますーー;

 

そんなこんなですが、久々の更新です。

 

タイトルにスパコミと入れましたが、同人誌を買われる方にはお馴染みの春の大型イベント

赤ブーブー社さん主催のSUPER COMIC CITY、略してスパコミのことであります。

今年は5月3、4日の二日間で開催されます^^

 

こちらのイベントはジャンルで開催日が違いますので、行かれる予定の方はお目当てのジャンルの

開催日を間違えないようにね^^

 

銀魂は、一日目、5月3日ですよ~^^

 

で、ちょっと宣伝なんですが、なんと、私、畏れ多くも、エリザベスアンソロジー企画に参加させて頂きました!気軽~に参加していいですか~てへ。なんてお願いして描かせて貰うことにしたのはいいけど

後からじっくり考えたら他の参加者のメンツがホントに凄くて・・・そんな中にお邪魔させてもらいました^^;

頑張って可愛いエリーと、美しい桂さんと、懐の深いもっさん描いたので・・・あ、マンガです。

見てやってくださいませ^^;

 

アンソロ企画、詳細です。

 

SUPER COMIC CITY 26 内で開催される銀魂オンリー「かぶき超大集会2017」にて

 

東6 め27b 

 

エリザベスアンソロジー企画、「うちゅうのたからもの」というタイトルのエリザベス本が発行されます

 

こちら、主催であるちさ様と参加者様たちのエリザベス愛溢れる1冊となっております!

全年齢対象で、とってもとってもとってもお勧め!

 

表紙が、すっご~く素敵なデザインなんですよ~!

ちさ様のセンスが素晴らしい(≧▽≦)

ツイッターであれよと言う間に拡散され、ファボRT、合わせて1万超えたんです!ホントに凄いです!

 

是非、その目でお確かめください~>▽<///

 

って、勝手に宣伝に一役かわせていただきました(^▽^;)

 

それにしても、スパコミまでもうすぐですね

ツイッターで、新刊原稿に関するつぶやきを見ていると、なんだか、自分も本が作りたくなってきましたよ

夏コミ、もし受かれば出すけど、受からなくても個人通販で受注生産ってカンジで本作ってみようかな^^

 

な~んて、そんな意欲が久々に湧いてきました

が、問題は集中力

 

すぐ~に眠くなってしまうんですよね~

 

眠気も忘れるくらいの集中力欲しい~

 

 

話は変わり・・・

 

 

いや~皆さん、ジャンプ読んでますか~!

 

凄いことになってますよ!!

 

総督が総督が!!

 

これぞ、本来の高杉さん!!っていう総督が還ってきましたよ~>▽<

 

あの時、紅桜篇で、二人から離れていった高杉さんが、桂さんに、おいてくぞって、

おいてくぞ、ですよ!!

一緒に行くぞってことですよ、これ!

しかも、紅桜以来の「ヅラ」呼びだったんですよ!

 

もう、泣きました!!

 

やっと、やっと!!ここまで、やっと!!やっとここまで来た!!って・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

紅桜篇から銀魂に入った身として、この展開は、ホンット、泣きました!

 

今からでも遅くない!

 

本誌読んで~!!

 

みんな、リアタイでこの展開の行く末を見守ろうよ~!!

 

はい、銀魂、本誌は、そんな胸熱で感慨深い展開となっております。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

 

時間に余裕できたら、紅桜篇についてはじっくりと私の想いを語りたいです

 

なんで、紅桜篇にこんなに心を掴まれたのか

 

じっくり語りたいですね~

 

ホント、近いうちにきっと!

 

 

では、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然更新してない間に銀魂アニメ再開しちゃいましたよ^^;

 

時間があんまないんで、ツイッターに上げた銀桂の1Pマンガ2本だけあげていきます~

 

VDと、ネコの日ネタです

楽しんでくだされば幸い^^

 

 

 

 

 

 

 

ではまた~^^

 

 

 

 

 
さちここさん、ブログ6周年おめでと~!
 
勝手にお祝いすみませんw
sesanさんがブログでお祝いされてるのを読んで、そういえば、私もさちここさんに
頂くばかりだわ、と思い立ち、勝手にお祝い画を描かせてもらいました!
 
よかったら貰ってねヽ(*´∀`)ノ
 
謎の手はさちここさんの念が入ったモブのつもりですwww
銀ちゃんウケっぽくしてっけど、彼は散々奉仕させといて、いざその時となったら
攻めに転じます( ´艸`)
激しいから振り落とされないように、存分に堪能&楽しんでね(下ネタw)
 
 
 
そして!
 
見てください!
 
ほへと。さんが作りなおしてくれた紅桜の銀桂の完成度の高さ!
 
これはまさにあのセリフ・・・
 
完成度たっけぇなおい!!
 
が出てしまいますよね!(≧∇≦)
 
{EB41BB1C-83D9-4742-B78C-EE4F92673400}

 

桜を散らせてんですよ!

それが銀ちゃんの髪にかかってるとこまでちゃんと作られてるの!!

 

職人技に溜息(♡ >ω< ♡)

 

本当にありがとう!!

そして、勝手に画像持ってきちゃってすみません^^;

お礼は横浜ハーバー+α・・・このアルファが曲者w送らせて貰いますね(*ノω・*)テヘ

 

楽しみにしてますね~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

話はまた変わり・・・

 

関東圏だけだと思うけど、深夜に「一夜漬け」という15分の情報番組やってんですが、

昨日は「銀魂展」の宣伝でした!

 

現担当の真鍋さん・・・であってたかな?

松尾さんの後は真鍋さんだったよね、確か^^;

その方が出てきて見所を案内してくれてました

 

いや、パナいわ

銀魂展、これは毎日通わなきゃならないレベルじゃね?

 

日替わりの原稿1話まるっと展示だけでも毎日通いたいレベル

 

もう少し閉館時間が遅かったらなぁ

通えないこともないんだけど><

 

って、行く気かいw

 

バイトが忙しいからそれは無理なんだけど、でもきっと1回じゃ見切れないし

絶対混むだろうから、やっぱ何度か行かなきゃならないかなって思った

 

夏は札幌まで追いかけようかなと思ってるけど、秋葉原も頑張ってみよっかな

東京限定のTシャツも欲しいし

着ないけど、欲しいですw

 

 

 
先日クジで引き当てた、あんスタUNDEADの零くんですカナヘイきらきら
零くん、ビジュアルは最高なんだけど、しゃべると何故か爺さん・・・
あのギャップはなんで?
しゃべりだけが残念なコですw
 
あんスタほぼ知識ゼロなんだけど、UNDEADのビジュアルは好きなんで
来年のアニメが楽しみです( ´艸`)
 
{60CDB255-5F5B-4649-84AD-C29853D8BC3E}

 

 

UNDEADの参考までに、ユーチューブから・・・MMDだけど^^このモデル好きカナヘイハート

 

襟足の長いのが薫くん、紫の髪のコがアドニスくん、短いアッシュなコが晃牙くん

そして黒髪が零くん・・・名前は覚えたよw

 

 

 

さて、それはサムネ避け・・・

 

本題はこっち

 

実写銀ちゃん、ジャンプに出てました^^

 

衣装が思ってたよりオリジナルちっくになってたんで意外

これじゃ着流しがひるがえらないんじゃないかな~と・・・戦闘の時に銀ちゃんが

着流し翻して闘うとこ好きなんで・・・

 

でも、その道のプロが選んだ素材、デザインなら、きっとカメラ栄えするんだろうな~と

思って期待してます^^

 

{8EBBD709-18E2-4739-AA93-7F585C70441D}

 

↑↓あんま違和感ないよね^^

 

{EA4662D3-2736-4D5D-A2A8-4D25A1E0D7D2}

 

 

話は変わり・・・

 

今年ももう終盤ですね~

銀魂展はいつ行けるかまだわかりません><

バイトがサービス業なんでちょうど忙しいから、落ち着いてからかな~としたら

年明け?1回くらい行くのが精一杯かもしんないです

 

今年、私は何かやっただろうかと考え・・・なんもやってない・・・例年通りの一年でした^^;

来年は色々動きたいですね~

クリスタも起動させて、デジタルお勉強しよ~w

 

18日はジャンフェス行くけど、夜にママ友らと忘年会するから銀魂ステージ

観てグッズ買ったら早めに撤退する予定

 

今「逃げ恥」観てます

これももちろん大好きですよ~カナヘイハート

 

ひらまささんが可愛すぎる件についてぇぇぇぇぇぇ

 

(爆笑)

 

 

 

 

 

 


日めくりカレンダー、毎月6日は銀桂😋


{96B6B7E0-3632-4B87-B09D-3D4E6F177A40}


以下

腐注意













銀桂腐❤️

もうちょい手直ししてから
色つけて完成させます❤️

{19EE1647-FAC0-4088-ACA3-6939B1435ABA}


↓下絵は裸だったけど、着物ありの方がいいかもと思って↑変更^_^

{AA0BEA63-BB24-4705-A9BC-958D1EDBD332}


別な版権で前に描いたのを銀桂でトレス^ ^

{711DC2BA-F58C-4CA3-AEB7-4BC8EABAA390}


さ、文字の方も頑張ろ^_^;

 
このテレ東の銀魂カレンダーも買っちゃいましたw
 
31枚綴りの日めくりです^^
 
{663DE4BE-8ABC-43F2-B085-BF541AE98425}

 

 

多分使わないで飾ってそうだけど(*´艸`*)

 

{672A0973-2DE3-4EB4-A793-0DABAB881EA4}

 

 

で、カレンダーは当然これも・・・

 

{9F1100CA-DCAB-41A3-A852-C7329EED4437}

 

 

そしてこれも(アニメ版)も買ってますw

 

魂暦だけ買わなかった・・・今回そんなに絵柄にウキウキしなかったからなぁ・・・

見送っちゃった(´・ω・`)

 

{DE1F80BD-4FB9-48AE-8B94-E9B9B63D48E2}

 

 

ところで・・・

 

ほへと。さんが私のリクに応えてくださいまして・・・

 

銀桂

 

の切り絵を作ってくれました~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

 

これは私の大好きな紅桜の二人!!

これをチョイスしてくれるとは!!

 

髪が短いから、「桂じゃない?」って心配してたので・・・

 

 

 

↓これだよ~!このシーンだよ~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。

 

安心してください、間違いなく銀桂です!w

 

{ABDF2963-7FDE-446D-B8A5-4F34FC490086}

 

↓これ、定期的に観たくなる映画です

テレビのハードに入ってるんで、いつでも観れるの( ´艸`)

 

{B40F0488-C171-4311-859B-FF37A58BE749}

 

 
 
ほへと。さん、ホントにありがと~!
別に作っていただけるとか・・・マジですかΣ(・ω・ノ)ノ!
楽しみにしてます~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
 
後でpixivからご連絡しますね~\(^_^)/
 
 
話は変わり・・・
 
「砂の塔」今週は驚く展開に!
 
この流れでいったら、犯人、がんちゃん?
え、ここでまさかの、ただの当て馬だと思ってたがんちゃん??
 
中2の娘が、友達らと、サブタイが「知りすぎた隣人」ていうんだけど
 
隣人って、がんちゃんのことじゃね?
 
って話してたんだ、って言うから、「だってマンションの隣がんちゃんじゃないじゃん」って
言ったとこで、「あ、そか、昔のか!そっちか!」って気付いて、娘が「そうそう」って・・・
 
中学生、さすが読むね~
 
隣人って言われたら、あの設定でいったらマンション内にしか目がいかなかったよ
 
そう、昔、隣に住んでた高校生なんだよね、がんちゃんは
 
果たして、ホントに犯人なのか
 
ドキドキしながら来週を待ちます(`・ω・´)
 
 
 
 
 

 

 
今日はいつものママ友らと映画
大友監督×小栗くん主演の「ミュージアム」観てきました
 
中々あぁいうハードでバイオレンスでっていうのはテレビじゃやれないですから
面白かったですよ~
ただ、グロいの無理なヒトはダメだと思いますw
 
家族っていうのを改めて考えちゃうお話
もっとこうしとけばよかった、なんて後から後悔しても遅い
だから、いつも、大切にしたい、そう思う相手は常に大切にしていないとね
 
そんなことを考えさせられました
 
サイコによる猟奇殺人なんでグロは覚悟してたけど、自分、グロ平気だから
思ったより酷くなかったなぁって感覚だったけど、グロダメな友人は
 
「ハンバーガー無理、食べれない」
 
ってwww
 
確かにあれ観たらミンチ肉がダメになるかもですけど、私ともう一人は「全然平気~」って
「なんならこの後のランチ、ハンバーグにする?」ってwww
 
帰ってきてからのLINEのやり取りでもハンバーガー送ってやったwww
 
小栗くんはカッコよかった
銀ちゃんを刑事にしてその妻にヅラくんっていう銀ヅラもいいな~なんて妄想しながら
楽しんじゃったw
 
ここんとこ寝不足気味だったんで「今日の映画寝ちゃうかも~」って心配してたんだけど
今日のは眠気感じるヒマなかったです
それくらい緊迫した内容の映画でした
 
こういうバイオレンスでサイコなのお好きな方はいいかもですよ~^^
 
サイコに接することによってトラウマになり新たな闇を抱えたモンスターが生み出される
最後は、あぁ、やっぱりそうくるかぁ・・・(´□`。)
って思ったとおりの展開に切なくなった
 
でもね、サイコって今多いよね
世の中に起きる事件、ほぼほぼ目が点になるような考えられないようなのばっか
あの障害者施設の大量殺人の時、ヘリコプターが凄かった
相模原だから、近いから・・・
 
日本ってアメリカが失敗したとこを辿っているから「いずれ日本もサイコな事件ばっかりに
なる」って、「羊たちの沈黙」が流行った時、FBIのヒトが言ってたけど、ほんっと
今ってそういう世の中だよな~って、映画観ながらつくづく思ってた
 
私的には「ここがこうだからダメなんだろ?」って思うけど、こういう意見は
今のご時世受け入れられないんだよね~
銀ちゃんのドS発言で「キツイ」なんて感じるなんて・・・
銀ちゃんのドSな言葉なんて優しいもんじゃんw
優しさしか感じないよwww
 
まぁ、そんな話をしてると段々マジになってきて自分で鬱陶しくなるんで
あんま言わないでおくけどwww
 
話は、銀魂に!
 
公式が意味深なツイしてたから、あ、ビジュアル解禁だな、って期待してたら
朝起きたらRTされまくってたw
 
思ったとおりのクオリティ!
 
とっても満足!
 
銀ちゃんの指が6本に見えるけど、角度の問題かなぁとも思うし・・・
これだとはっきり見えないからわかんない><
なんか変な指になってる気もするけど、指が長いからかなぁと・・・
娘がすっごい指が長いんですよ
なので、娘に「ちょっとこういう風にやってみて」って検証したけど、やっぱわかんないわw
 
でも、ちょっと心霊写真みたいで、これをネタにマンガできると思って可笑しかったw
銀ちゃんホラー嫌いだからw
 
↓これ、RTとかまだ早い時間だったからこの数字だけど、今はもう10万超えてる^^
 
{C5690ABA-DD0D-406C-8FFC-2B102852F6AC}

 

 

 

 

菅田クンはホンット、化ける役者だよね
自分カラーが先に来ない、ちゃんとその役になれる、そういう役者さんだと思う
キムタクはさ、何やってもキムタクじゃん
そういうんじゃないよね
そこが好き
 
橋本かんなちゃんの神楽は完成度高すぎなコスプレってカンジで・・・
この3人が動いてるの、早く見たい
 
そして、他のキャラも早く出して~><
私は岡田ヅラっちが気になる~!
あ、堂本晋ちゃんも^^
 
また早朝(深夜?)に解禁かなぁw
 
{FE0CCDD7-003F-4019-9675-37CB9E5AD168}

 

 

ところで・・・

 

そう、ツイッターやってるんですけど、最近、オタ垢とリア垢をきっちり分けまして

リア垢は実況とかニュースとか固いのから緩いのまで雑多なツイしてんですが

オタ垢は、ツイより投稿メインでやってる・・・っていうか、まだまだこれからなんだけど、

数枚の落書きが上がってるような垢ですが、興味ありましたら見てください^^

 

@luitan9

 

始めたばっかの垢なんでよろしくです~^^

 

それと、イケさんと年賀状交換の約束をしました~w

そのついでと言っては何ですが、こちらにも描いたものはUPしますが、もし、紙媒体で欲しい方いらしたらお声がけください~^^

 

まぁ、銀桂なんで、需要ないと思うけどw

 

ジャンプの感想たまってますね><

近日中にはきっと~!

 

 

 

 

 
 
お久しぶりな更新・・・
 
前にも書いたけど・・・私、ちょっと外洋に出てました
 
ぶっちゃけ、あんま他所に興味ないんで^^;
なので、進撃の巨人のごとく、壁の外側へ行くのメンド~だったんですけど
色々思うところあって超えてみました・・・
 
したらばあのフィギュアスケートアニメが凄いことになってたというw
お話もアニメもよく出来てますよね、リアル感満載
 
コーチと選手ってあんなカンジだよね
キスは挨拶だし
 
でも、あのアニメは本気でモーホーCPにするつもりなのかな、ってカンジで
そこんとこが面白いです
 
ていうかね、選手っていうのはいつまでも続けてられない、いつか必ず終わるのよ
それまでの刹那の関係なのよね、コーチと選手って
そこがね、前回の終わりのシーンは泣けたよね(:_;)
 
自分でやろとは思わないですが・・・ツイッターのTLに流れてくるイラストやマンガが
秀逸なのばっかで楽しませてもらってますw
 
そう、ツイッターといえば、最近実況が面白くてw
で、ツイッターにはアクティビティっていう追跡機能が使えるんですが、先日のMステで
ディーンフジオカの歌うユーリオンアイスのOPが紹介された時に呟いたのは
瞬間的にダーッて数字いったのが面白かったです
Mステリアタイのヒトが多いんだな~ってわかるね^^
 
話を一端変えて・・・
 
銀魂のグッズで~す!
 
はい、予約しました~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
届くのが楽しみです・・・
 
まだまだ先だけど、多分あっという間にその月になんだろうな^^;
 
image
 
ずっと12月になるのを待っていたジャンプ流!
 
もちろん、買いました(≡^∇^≡)
でも、まだ、見てない^^;
 
{D4357E63-15CC-4DC6-9A9B-164B4ECF95B1}
 
 
一昨日、密林から届いたカレンダー!
やった、もっさんもちゃんといる!
 

image

 

11月は攘夷組(≧▽≦)

 

image

 

 

そう!!なんと、アニメ開始が1月から!もうすぐじゃ~ん!

ハード開けておかなきゃならないけど、なんかもう色々やることあっから

録画観てるヒマないよ~

てっきり4月からだと思ってたからやられたわ~><

 

深夜枠はこの後の展開考えたら妥当だよね

バイオレンスなのは下ネタより夕方だと制限うるさそうだし・・・

今のこ煩いご時世、それでいんでないの

どこで何を何時にやっても銀魂には変わらんよ

 

下ネタといえば、ハタのアレとかエリーのアレとか、凄かったねw

ジャンプ感想も3週分たまってるね^^;

本誌読まれてない方にはなんのこっちゃでしょうが、ハタの触覚がどうもXXXだったらしくてねそこへもって、エリーが益々謎の生き物になってしまってね

そんな展開になってますw

 

そして、両国でまたイベントです!

 

華祭りだって^^

 

先行予約受付中!

 

でも、私はライビュでいいんで、そっちを待ちます^^;

って、ライビュなかったらヤバイ><

 

さて・・・

 

話を戻し・・・

 

外洋に出たわけは、銀桂で、自分で満足のいくものをやろうと、ちょっと重い腰を上げて

マジメに取り組んでみよっかな~と思ったからなんだけどね

 

う~ん、勉強になるわ~どのジャンルも素晴らしい~

ポケモンとかさ、芸術だよあれ><

息子がいたからポケモンはどっか外せないとこあんだよね

いまだに毎週アニメにチャンネル合わせちゃうし^^;

 

前から文字書きのコに「アタシは絵が書けないから小説やってるけど、〇〇(アタシの名)は

絵が描けるんだからマンガ描きなよ」って言われてて・・・

ホント、そうなんだよね~よし、銀桂でマンガやろ~って思い立って・・・

 

自分で満足のいくことやって、いつこのジャンルを去ってもいいように後悔のないようにしとこうって決心したからで・・・

 

ちょっと頑張ってみるよ^^

 

あ、文字もやるんで、よろしくです^^

 

話は変わり・・・

 

BLOOD+のイベントが!!

 

これは私的に色々煮詰まっていた時に観てて、凄く救われた話だったんで、今でも大切な

作品なんです

 

ハジが何の見返りも求めず、ただただ好きなサヤちゃんの為に尽くす姿がね

健気なワンコのようでねぇ(゚ーÅ)

 

ずっと待ってたよ

 

藤咲さん、やっと書いてくれたのね><

あ、でも、脚本は違う方だw

 

チケット取れたら両日とも行きたいと思ってます^^

 

 

{B9D282B9-7909-46B0-BA52-AB702121967A}

 

 
ところで、今期はアニメもドラマも面白いですね!
毎日観るものあって大変w
 
昨日はジョジョが神演出だったわ><
 
サブタイトルの「クレイジーダイヤモンドは砕けない」の意味が理解できる
熱い展開が最後に待ってるようで今から楽しみなんだけど、4部終わってしまうのか~と
すっごく残念です><
 
ドラマではもうもう「砂の塔」が断然!
 
ミステリーな展開と、リアルな人間関係
先週のお兄ちゃんが暴力振るわれながら、母親が買ってくれた服を守ろうとしてる姿は
涙涙でしたよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
徐々に明らかになっていくそれぞれの事情と、誘拐か殺人なのか、謎の子供がいなくなるハーメルン事件とそれがどう係わっているのか、早く真相が知りたいです><
 
あと、アニメではオカルティック・ナインがね、これがまた謎謎謎の「えぇっ!?」っていう
展開で面白いんですよ><
ちょっといやかなりホラーなんだけどねw
 
ミステリーにホラー、趣味が出てるよねw
 
そうそう!
これを書かねば!
 
イケさん、さちここさん、見てくれるといいけど・・・
 
支部で見ましたよ、大作を!
そっか、さちここさんがずっと描いてたのって、合作のだったんですね
 
私は安定の天使ヅラ君萌えでしたwww
出てきてないけど、死神協会に悪魔ポジの高杉さんがいて、銀ちゃんを失ったヅラくんの
心の隙間に入り込んで堕天使にしてしまうっていう高桂な展開で勝手に
萌えてました( ´艸`)
 
すっごく楽しかったです!
ありがと~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
 
 
 
 

 

 
銀魂 二次創作です
 
攘夷組が男子高校生になってわちゃわちゃしてるのが書きたかったんで、そんなお話になってます。以下、ご注意ください。
 
※銀魂高校全員同級生の捏造設定
※銀時×桂(ただしまだCPになる前)の他、高杉→桂、坂本→高杉要素あり
※アイドル注意
※近藤さんの扱いが不憫
※成人要素なし
 
以上、どれか苦手なものがあれば、ブラウザバックでお願いします^^
 
 
こちらは後編になります
前編が未読の方はそちらから先に読む事をお勧めします^^
 
 
以上、諸々クリアの方は後編を引き続きどうぞ^^
 
 
 
 
 
  「かぶき町地域アイドルやっちゃいましょう!」後編
 
 
 
数日後、この前の謝礼を支払うがてら、ご馳走するから店においで、とお登勢に呼ばれた4人。
何やら、また相談もあるという。
 
「ちーっす。来たぞババァ」
 
ガラッと引き戸を開けると、何やら見たことがない身なりのいい男と、高齢のお爺さんが一人既にいた。
 
「あぁ、君たちだ、これ、君たちで間違いないね」
 
身なりのいい方、いかにも役所の人間といった風情の男がいきなり立ち上がり、自分のスマホを見せてきた。
 
「あれ、これこの前のじゃん」
 
再生されていたのは、この前の地域アイドルをやった時のものだった。
 
「あぁ、そういえば、ユキちゃんがSNSに動画上げてもええか、聞きよったわ。それか」
「誰だよ、ユキちゃんって」高杉が突っ込む。
「あん時来ていた幼稚園の先生の一人じゃ」
「何、お前、アカウント教えてもらったの?いつの間に!」銀時がすかさず食いつく。
「LINE IDも交換しあったぜよ」
「マジか!?何でオレにも教えねぇんだよ!」銀時が文句を言うと、「おまんは中学生にご執心だったじゃろうが」と返された。
「てか、これ、凄いよ。RTにいいねがもう1万超えてる」桂が戸惑った声を上げる。
「うお・・・拡散されまくってんじゃん」高杉も驚いた声を上げる。
「そうなんだよ。実は役所に問い合わせが結構来ててね。それでこの動画を上げたコに君たちの事を教えて貰って、で、こちらの町内会会長さんに連絡をとって、こちらの店のオーナーさんなら君たちとコンタクト取れると聞いて、こうして呼んでもらったんだ。いきなりで悪かったね」
「え、てことは?」と、指差すと「私は町長で、こちらは町内会会長さんだ。よろしく」と笑顔で返された。
「はぁ・・・よろしくって・・・何でオレらに会いたかったわけ?」銀時が怪訝そうに身構える。
「じゃあ、手っ取り早く結論から言うけど、これだけ反響のあった君たちがあれだけで終わるのはもったいないし、終わらせたくないと思ってね。どうだろう、本格的に、地域アイドルとして君らを町をあげてバックアップしていきたいんだが。もちろん、学業優先でいいし、イベント参加の際は謝礼も支払うし。君たちのパフォーマンスでこんなに老人から子供まで笑顔になって惹き付けられてる。これは凄いことだよ。誰にでもできることじゃない。どうだろう、考えてみてくれないかい」
「ワシからも頼むよ。君たちのことを聞きつけた色んな団体から、君たちをイベントに呼びたいって問い合わせが多いんだよ。君たちが本格的にちゃんと結成されるのを待ってる人らがいっぱいいると思って、やってくれないか」
「ってことなんだけどさ、どうだい、あんたら。これもバイトになるし、決して悪い話じゃないと思うけどねぇ」
 
思いがけない、いきなりな話を振られて最初は戸惑ったが。でも。
 
「どうする、お前ら」
「その顔はもう決めてんだろどうせ」銀時の不敵な笑みを見ながら高杉が苦笑する。
「ワシはもちろんいいぜよ。むしろ、あれだけじゃ足らんくてもっとやりたい思うてたし。この話はありがたいぜよ」
「俺もいいよ。てか、やりたい。実はあれで終わるの寂しいなって思ってたんだ」
 
坂本についで、桂も同意する。
 
「じゃあ、全員一致だな。ていうことで、是非、やらせてくれよ、町長さんたち!」
「そうか、やってくれるか、じゃあ、改めてちゃんと企画を練ってから、きちんと契約を出来るように体制を整えてくるよ。ちょっとだけ待っててくれ。また改めて連絡するからね」
 
 
 
「「「「かんぱぁぁぁい!!」」」」
 
お登勢の店で先日の打ち上げが始まった。
 
「しかしねぇ、思いがけない事に発展して、あんたらに話を振ったアタシも嬉しいよ」
 
お登勢が飲みながら、いつものように煙草の煙を吐き出した。
 
「イベントに高校生らを呼びたいって相談してきた所長も大喜びでね。今度はちゃんとした地域活動になるって知ったらきっと凄く喜ぶよ、また来て貰えるってね」
「俺も嬉しいです。また、慰問に行けますね。フネお婆ちゃん、喜んでくれるかな」
 
ジュースを飲みながら無邪気にそう言った桂に、お登勢は「あ、う、うん・・・そうだねぇ・・・」と言葉を濁した。
全員が違和感を覚える。
 
「何よ、ババァ。何か隠してんのか?」
「隠してるってわけじゃあ・・・いや、そうだね、いつかわかってしまうしね。言っておこうかねぇ。実は、あれから間もなくしてフネさん、亡くなったんだ」
「・・・え?」桂が心底驚いたような顔をした。
「実はさ、所長が高校生を呼びたいって言ったの、フネさんの為でもあったんだ。彼女、うんと早くに旦那さんと息子さんを亡くして、それからずっと一人で生きてきたらしくてね。さすがに90も超えてるから、少しボケてきてたんだけど、最近、やたらと昔、子供がいたってこと、高校生くらいの男の子だったことを、幸せそうに話すんだってさ。あぁ、寂しいのかなぁって、気になったらしく、それで息子さんと同じトシくらいのコらと振れ合わせてあげたいと、この話を振ってきたってわけでさ。だから、フネさん、あの後、本当に嬉しそうにしていたらしい。こんなに笑顔を見たことがないっていうくらい、笑顔で・・・そして、笑顔のまま幸せそうに逝ったってさ」
 
ガラッ!
 
いきなり、桂が店を飛び出した。
 
「ヅラ!」慌てて銀時が後を追う。
「どないした」坂本が続こうとしたのを高杉が止めた。
「なんで止めるんじゃ」
「ヅラなら大丈夫だ。銀時がいる」
 
どこか寂しそうに高杉はコーラを口に入れた。
 
 
「ヅラ、大丈夫か、お前」
「何だよ、追いかけてきてくれたのかよ。いいよ、戻って。落ち着いたら、俺も戻るし」
 
店の裏とはいえ、ここは一応飲み屋街。変な酔っ払いが徘徊しているかもしれないところに一人でなんて置いておきたくない。
まして、泣いているのを放って。
銀時は桂の肩を掴んで自分に振り向かせると、そのまま抱き締めた。
 
「いいよ、泣いて。お前の気持ち、オレ、ちゃんとわかってるから」
「銀時・・・」優しい声に、たまらなくなってしまって、しがみつく。
「大丈夫だ、ヅラ。お前にはオレがいるから。一人になんてしねぇから、安心しろ」
 
そんな二人を坂本は少しだけ見ていて、何も言わず、また、店に戻った。
 
「平気だったろ?」高杉の言葉に頷いた。
「金時が慰めちょったが」
「なぁ、坂本。桂が婆さんと二人暮らしなの、知ってるだろ?」
「あぁ、入学して仲良うなった時、本人から聞いた」
「あいつが小学校低学年の時、親が二人とも死んじゃって、それで、身内は婆さんだけになっちまった。でも、年寄りだ。この先どこまで一緒にいられるか。そう遠くない日に桂は一人になるのがもう決定してんだよ。だから、今日みたいにリアルに年寄りに死なれると、自分の婆さんと被って辛いんだろ」
「ほうか・・・」
「そんな桂の気持ちを一番理解してやれるのは、ずっと孤児でいた銀時だけだ」
 
高杉の脳裏に、きっと今、桂を抱き締めているだろう銀時の姿が浮かぶ。
 
「あいつらは、だから特別なんだ。銀時も卒業後は施設を出て一人になる。そしていずれ桂も。寂しいもん同士、お互いに必要とし合ってるんだよ。だから俺らなんかに出る幕はないわけよ。納得したか」
「・・・おまんはそれでいいがか」
「どういう意味だ」
 
ハッとした。何を思わず言ってしまったのか。
 
「いや、深い意味はなか。おまんだってずっと一緒だったのに、二人だけ特別で寂しゅうないんかと思うただけじゃ」
「俺じゃダメなんだよ。あいつらが持っていないものを俺は沢山持っているから、俺じゃ桂の辛さや寂しさを理解してやれない」
 
何も言わず、ただ、コーラを飲む高杉を見ていた。
寂しい気持ちになるのは、高杉が諦めてしまっているから。
 
だって、おまん、LINEにすぐ既読つけてすぐに返信するくらい、桂が大切なんじゃろ。
ヅラ、おまんは、高杉からすぐに返信がくるゆうちょったな。それな、きっと、おまんだけじゃ。
ワシは高杉からそない早く返信貰ったことなんかねぇぜよ。
きっと、金時もじゃ。
だから、あの時のおまんの言葉で、きっと、金時も気付いたはずぜよ。
 
高杉も、桂が大切なんじゃと・・・。
 
そない大切に思うちゅうくせに、何で諦めようとするんじゃ。
その思いが口を開かせた。
 
「ほうかもしれん。でも、おまんは持っている分、分けてあげることが出来る。違うか?」
 
意外な言葉だったのだろう。
高杉の片方の目が少しだけ見開いた。
 
「この先、ワシらはまだまだ先が長いんじゃ。今からそんな結論づけんでえぇじゃないか」
 
椅子に座り、お登勢が用意してくれた寿司を口に放り込み、お茶をガブガブ飲みまくった。
何だか、悔しくて、悲しい。
そんな思いをどうにかしたくて、ヤケ食いのように次々に口に放り込む。
 
そんな辰馬をしばし眺めた後、フッと笑った。
 
「おいおい、一人で全部食うなよ。あいつらの分残しておけよ。でねぇと桂はともかく、銀時はうるせぇぞ」
「あ、ほか。いかん、つい」
 
ペットボトルのお茶の蓋を開け、ガブガブとラッパ飲み。
その様子を見ながら「なぁ、辰馬」と声をかけた。
 
「ん?」
「ありがとうな」
 
優しく穏やかに笑う顔に、辰馬の胸が小さく波打った。
 
(あれ、こいつ、こない可愛かったっけ?)
 
初めて気付いた、高杉の可愛らしさ。
同性にときめいたことに、(有り得ないぜよ!)と、心の中で思い切り頭を左右に振って全否定。
 
この事は、ワシの心ん中に収めて忘れよう、うん。
 
「どうした、何か言いたそうな顔をして」
「え、あ、いや、別に。アハハハハハ~」
 
自分の中に密かに芽生えた想いを打ち消すように、ひたすら笑ってごまかした。
 
 
 
1週間後。
銀時らの当日限定アイドルの動画はさらに拡散されまくり、もう、学校では誰もが知っている事となっていた。
そして、今度、本格的に地域アイドルとしてユニットを組むという事も、すっかり誰もが知る事実に。
 
「で、どうするよ」
 
銀時がイチゴ牛乳のストローを咥えながら、一緒に昼ごはんを食べる3人に話を振った。
 
「何がだよ」
 
コンビニで仕入れた弁当を口に運びながら高杉が返す。
だが銀時はそれにはすぐに応えず、何やらストローを咥えて夢中になっている。
 
「話振っといて、何やってんだよ、お前」
「ん、いや、こうして、長いもん咥えて上下させるとさ、なんかやらしくね?」
 
これに、坂本も高杉も呆れる。
 
「中坊か、おまん」
「ガキ過ぎてもはや腹も立たねぇな」
「え、何で?何か変なことしてんの?」
 
全く銀時の意図を理解できていなかった桂に、3人がマジか、と驚く。
 
「わからんなら、それでえぇ。おまんはそのままでいてくれ」
「何だよ、教えてくれよ!」
「そのうち、オレが教えてやるよ(身を持ってな)」
「何だよ、それ。何で今じゃないんだよ」
「俺が教えてやってもいいぜ」
 
高杉の言葉に、銀時も坂本も驚いた。
 
「今度、俺んチでAV観ながらな」
 
これにピンとくる。
 
「何だよ、下ネタかよ」
「チ〇ポ咥えて上下に動かすアレだよ。今度お前にやってやろうか」
「は?気持ち悪いこと言うなよ。冗談でもよしてくれ」
 
本気で嫌悪している顔に、高杉は何だか安心していた。
 
(本当だな、坂本。確かに、さっさと諦めようとするのは早いかもな)
 
桂の様子からして、今のところ、銀時も片想いなのだろう。
 
(なら、足掻いてみようか。銀時が寄り添う愛なら、俺は与える愛を・・・)
 
ライバル出現を察した銀時が平静を装いながら、話を変える。
 
「じゃ、話戻すけどさ」
 
二人の桂を巡るバトルが勃発したことを察して坂本が心の中で苦笑した。
 
「いきなり結論言うけど、メンバー増やさね?4人じゃ誰かの都合つかない日とかあった時
人数減って淋しいし。メンツが多ければ、華やかだし。どう思う?」
「えぇのう。で、誰に声かける?」
 
4人が、う~ん、と考え出した時。
 
「よう、お前ら!すっかり有名人じゃねぇか」
 
声をかけてきたのは、同じクラスの近藤、土方、沖田ともう一人、山崎。
 
「動画見たぜ~。すっげぇカッコよかったじゃねぇか」
 
長身のゴリラみたいな男、近藤が興味深々といった顔で告げる。
4人、顔を見合わせ、「うん」と頷きあった。
 
「なぁ、それでオレら、今度地域アイドル活動することになったの、知ってるよな」
「あぁ、もちろん」
「オレらだけじゃ華やかさに欠けるから、イケメンをもう少し揃えようって決めたとこなんだけど、そこでさ、お前らどうよ」
「俺らですかい?」耳にかけていたイヤホンを外しながら沖田が聞き返す。
「後3人増やしたいんだ。奇数の方がバランスいいからな」
「別に、俺はいいですぜ。土方さんはどうしやす?」
「俺もいいぜ、何か新しいことやってみたいって考えていたとこだし」
「よし、7人揃ったな」銀時と共に、3人も頷く。
「なんだ、イケメン捜してたんなら、もっと早く言ってくれりゃ良かったのによぉ。いやぁ実は、俺もやりたかったんだよな、アイドルって」
「凄いじゃないですか、地域アイドルなんて!今流行りだし!俺、裏方で何でも協力しますよ!頑張ってください、近藤さんも沖田さんも土方さんも!」
「何言ってんだ。お前がメンバーだよ」銀時が山崎に向かって指を差す。
「え?でも、それじゃ、8人になりますよ?」山崎がひたすら戸惑う。
「だから、俺ら4人と、お前ら、沖田、土方、山崎で7人だって」
「えぇぇぇーっ!?」これに驚いたのは近藤。
「何、どういうことだよ!俺、メンツに入れてくんねぇの!?何で総悟やトシはよくて俺ダメなの?」
「悪いな、ゴリラ。ゴリラはメンバーになれねぇんだわ」
「募集しとるのは、人間じゃきの」
「いや、俺、人間じゃん!トシ、何か言ってやってくれよ!!」
「てか、近藤さん、この流れで自分が選ばれるって思ってたのか?そっちに驚くよ」
「トシィー!!ひでぇよ!!総悟ぉ!!慰めてぇ!!」
「前座枠で、ゴリラに餌付け出来ますっていう見世物的な使い方もありますけど、やりますか、近藤さん」
「ひっでぇぇぇーっ!!」
 
泣き顔の近藤の肩を誰かが叩いた。振り返ればいつの間にか来ていた斉藤終。
 
「終ぅ」
 
抱きついて泣く近藤を終は優しく背中をポンポンしながら慰めてあげた。
そんな二人を見ながら。
 
「あいつもビジュアルはいいんだけどなぁ」
 
残念そうな銀時の言葉に3人は頷く。
超絶無口である斉藤には、アイドル活動はムリだよなぁ、と。
 
「じゃ、軽く打ち合わせしようぜ。リーダーはオレでいいな。仕切らせてもらうぜ」
 
リーダーの言葉に、改めて、7人で並んだ。
その様子があまりにキマってて格好よくて、斉藤は泣いていた近藤を放ると、制服からスマホを取り出し、皆にジェスチャーする。
 
「あ?何?写真?オレらの?」
 
銀時に向かってうんうんと頷く。
 
「よぉし、ツイッターに投稿してくれよ。おい、皆、オレらユニットの初仕事だ。キメようぜ」
 
思い思いにビシッとポーズをキメる。
 
「そうだ、坂田、ユニット名は決めたのか」土方の問いに、「おう」と答えた。
 
 
「銀魂高校で7人だから、GTM7よ、略してG7!!」
 
「「「「「「「サミットかよ!!だっせぇ!!」」」」」」
 
 
全員からのブーイングだったが、この名前で早速ツイッターに投稿。
あっという間に拡散されていく。
 
そして、ほどなくして、銀時たちは全国に名が広がっていく。
地域発行のタウン誌で各メンバーを総力取材したものは、あまりに反響が大きくて、通常では有り得ない数を増刷することに。
ネットでも売られ、オークションでは高値を更新して、無料の配布誌が万越えするほどとなった。地域のイベントだけだったのが、他所の町のイベントにも呼ばれるようになり、彼らを望む声に応えて、とうとう、単独で小さなホールを使ってコンサートまで開かれた。
しかも、そのわずか数百枚のチケットは、地元住民だけじゃなく、全国から買いにくるFanがいるほどとなった。
 
イケメン7人の活躍は、やがて、幼馴染3人の複雑な恋心も絡んでストーリーが展開していくのだが、その話は「また今度」があれば。
 
 
 
               おしまい^^
 
 
私もそのタウン誌が欲しいです><///
推しメンはヅラたんでw