お久しぶりな更新
色々思うところあって、外洋に出ていました
どちらかというと、内洋で、自分と向き合って自分の世界でわちゃわちゃやってんのが
好きな私には一大決心でしたw
面倒くさがりな自分を奮い起こし、いざ、外洋へ。
 
外海は広かった
 
そして、腐界では、「ユーリオンアイス」が凄いことになってましたwww
 
この話はまた今度改めてw
 
銀魂 二次創作です
 
攘夷組が男子高校生になってわちゃわちゃしてるのが書きたかったんで、そんなお話になってます。
以下、ご注意ください。
 
※銀魂高校全員同級生の捏造設定
※銀時×桂(ただしまだCPになる前)の他、高杉→桂、坂本→高杉要素あり
※アイドル注意
※近藤さんの扱いが不憫
※成人要素がない
 
以上、どれか苦手なものがあれば、ブラウザバックでお願いします^^
 
 
攘夷組が某二次元アイドルのなんちゃってコスしてアイドルやっちゃうお話
こちらは前編です
 
諸々OKな方は本編をどうぞ^^ 
 
  ↓ホントは4人描きたかったんだけど、二人で力尽きましたw
 
 
 
 
  「かぶき町地域アイドルやっちゃいましょう!」前編
 
 
 
寒風吹きすさぶ冬の始まりである。
ついこの前まで残暑で「暑い暑い」と言っていたのが嘘のような冷たい北風が肌を突き刺していく。
 
そんな寒風の中を、身を縮めるように歩くDK3人。
 
「さみ~腹減った~」ずっとそれを繰り返すのは坂田銀時。白い髪の毛が異彩を放っている。
「言うな、銀時。余計腹が減る」憮然としてたしなめるのは、腰まで届くようなサラサラの長髪がトレードマークの桂小太郎。
「すまんのう、おまんら。ワシがカード使いすぎて利用停止になってしまったばかりに、今月はもう何も奢ってやれんで」一際背の高い坂本辰馬が二人に申し訳なさそうに告げた。
「ホンットだよ。お前の財布だけが頼りなんだからよ、俺もヅラも。頼むぜ」
「ヅラじゃない。さりげなく俺を巻き込んで、人の財布を当てにするような意地汚いことを言うな。」
「こいつも高杉もオレらと違ってお坊ちゃんなんだから、バイトの金尽きてる時くらいたかったってバチ当たらねぇって」
「またお前は勝手な理屈を・・・」
「そういや、高杉はどないしたぁ。おらんぞ」
「今日は週に一度のそろばん教室の日だから、先に帰ったろ」
「おう、そうじゃった。ワシはすぐ忘れる、いかんいかん。すまん、金時ぃ」
「銀時!」
「あぁいかんいかん、まぁた間違えよった。金時じゃったな、金時」
「銀時だって・・・」
「もういい、どっちでも。聞いてるだけで疲れて余計腹が減る」
 
二人の言い合いを桂が止めた。
 
「確かに、今のでどっと疲れて、益々腹減った~」
「わしもじゃ」
 
3人の腹がグ~ッと切ない音を立てた。
 
「こうなったら、あそこしかねぇな」
 
銀時の言葉に、二人が「「うん」」と力強く同意した。
 
 
「「「いっただきま~す!!ゴチになりま~す!!」」」
「ゴチになりますじゃないよ、バイト代入ったらちゃんと払いにくんだよ、あんたら全員わかってんのかい、そこんとこ」
「わ~ってるよ、ババァ」
「こら、銀時!お登勢さんはまだ60代だぞ?ババァとは失礼すぎる。お婆さんと言え」
「いやいや、それじゃどっちも一緒じゃろ。お婆さんだけど、ここはお世辞でオネェサン、言わんか、おまんら」
「あんたらまとめてホンット失礼だねぇ。客から貰ったケーキがあるからご馳走してやろうかい思ったけど、やめとこうかね」
「なんだよ、そんないいモンあんなら、もったいぶらねぇでさっさっと出しや・・・」
 
ガツッ!!
 
言い終わらないうちに、お登勢の強烈な拳骨が銀時の頭に振り下ろされた。
 
 
ここは繁華街、かぶき町、人情家お登勢がママを務める「スナックお登勢」。
どうしてそんな店の店主と知り合いかというと。
施設暮らしの孤児である銀時は、中学生の頃、雇ってくれるバイト先を捜していた。
14歳じゃほとんど雇ってくれるところがないので、繁華街なら、どこかに潜ってバイトさせてくれるところがあるかもしれないとかぶき町へ来て、そして、ここの戸を叩いたのだ。
 
「進学する為のお金を少しでもいいから自分で貯めたい」
 
銀時の事情を理解したお登勢は、学校には内緒で夕方の仕込みのバイトをさせてあげていた。
高校生になって堂々とバイトができる身分になった今はもうここで働いてはいないが、面倒見のいいお登勢をそれからも慕って、こうして金がない時はツケでご馳走になったりとか、何かと頼りにしていた。
卒業したら施設は出なきゃいけないので、ここの2階に間借りすることも決まっている。
いずれは大家と店子の関係になるわけだ。
 
旦那に先立たれ、子供のいないお登勢にとって、こうして懐いてきてくれる子らは内心可愛くて仕方がない。
何より、銀時の一見緩く生きてそうに見えるが、中身はまったく違う、しっかりと芯の通った昔気質の男のコであることは、これからの成長を何より楽しみにさせてくれていた。
死んだ旦那とどこか面影が重なる。
 
───まぁ、旦那の方が数倍イケメンだったけどさ───
 
昔を思い出しながら、フフ、と小さく笑った。
 
そして、ふと、思った。
 
(イケメンっていやぁ、このコらも中々どうして・・・)
 
と、思いながら、ケーキを嬉しそうに楽しそうに食べてる3人をマジマジと見ていて、あることに気付いた。
 
「おや、今日はあの眼帯したコどうしたんだい」
「あ?高杉のことか?あいつは習い事」
「習い事?何のさ」
「そろばん」
「高校生でそろばんって珍しいねぇ。へぇ~、そんな地味な習い事してるなんて、意外だよ」
「あいつ、ヤンキーぽくしてっけど、中身そんなんでもねぇから」プッとからかうように銀時が笑う。
「LINEなんて、既読つくの早いよな。返信もちゃんと返ってくるし」同意するように桂が続く。
「ワシは高校になってからの付き合いじゃけど、昔からあんなんか、高杉は」
「小学生の頃からあんなだよ。親が厳しいとかで年中反抗期みたいなヤツだったけど、実はマジメ」
「そうそう。当番とか決まりごとはきちんとやってたし、班活動の時は班長やることが多かったし。頼りにされるタイプだったよな」
 
小学生の頃から一緒だった銀時と桂だけが知っている坂本の知らない高杉。
彼の小さな頃の様子が目に浮かぶようで、聞いていて楽しい。
そんな昔話で盛り上がりそうだったところにお登勢が「ところでさ、あんたら」と、流れを変えた。
全員が何の話かと集中する。
 
「再来週の日曜ってヒマじゃないかい?」
「ヒマじゃねぇよ、バイトだよ、バイト。貧乏人にヒマなんかあるわけねぇだろ」
「俺もバイトです。ウチも決して裕福とはいえない家庭事情なんで」と、桂が苦笑する。
「ワシはヒマじゃけど・・・何か用っちゃ?なんならワシだけでも手伝うぜよ。金時にくっついてくるワシらにまで世話焼いてくれるお登勢さんの頼みじゃ、何でもやるぜよ」
「おや、嬉しいこと言ってくれるねぇ。でも、そうかい、一人だけかい」
「何だよ、人手がそんなにいるのか?」
「う~ん、沢山いるならそれにこしたことはないんだよねぇ」
「用件は?それによっちゃバイト休んでもいいぜ?その分バアさんが払ってくれればいいし」
「そうか、そういう手もあるね。よし、いいよ、アタシがバイト代払うからさ、やっとくれよ。ヅラはどうする?」
「桂です。お登勢さんまでヅラとか言わないでくださいよ」
「細かいこと気にしぃでないよ。で、どうする?あんたも引き受けてくれるなら嬉しいんだけど」
「わかりました。バイトは休ませてもらいます。お登勢さんの用事、引き受けます」
「で、何すんの、オレら」
「その日、近所の老人ホームでお楽しみ会やるんだけどさ、子供らの慰労訪問以外に、もっと大きな子供らと触れ合わせたいから誰かいないかって所長から相談受けてたのさ。どうだい、あんたら、ホームの慰労に行ってくんないかい」
「さって、オレは帰ろうかな。ババァ、悪いけど、この話はなかったということで・・・」
「何だよ、ダメかい」
「何が悲しくて折角の日曜日にババァやジジィの相手せにゃならんのよ」
「どうせバイトじゃないかい」
「その後でバイト仲間らと若者同士の交流があるんだよ」
「あの・・・俺、いいですよ。慰労会、行きます。ご老人の方々と振れ合いたいですし」
「わしもいいぜよ」
「高杉にも声かけようか。きっとあいつも行ってくれると思う」
「ホントにかい?ありがたいねぇ、助かるよ。あんたは?銀時、これでもダメなのかい?」
「勝手にやればいいだろ。オレはいいわ」
「なんでも圧倒的に婆さんが多いから、若いイケメンと触れ合ったら皆喜ぶだろうって所長が言うからさ、あんたらに声かけたんだけど。残念だねぇ、行けないのかい、ホント、折角イケメンのメンツをそろえられると思ったんだけどねぇ。ホント、残念だよ、銀時」
 
イケメンと連呼されて銀時の耳がピクピク反応する。
 
「ちっ、しょうがねぇなぁ、ババァどもがイケメンを欲してるっていうなら、オレが行かないわけにはいかねぇよなぁ」
「そうだ、銀時、ここはやはりお前じゃなけりゃあ」
「あぁ、ワシもそう思うぜよ。まっこと、おまんくらいのイケメンはおらん!」
「ババァ、慰問は任せとけ!」ビシッとお登勢に向かって指を差した。
「助かるよ、銀時!期待してるよ!」桂と坂本に向かって、見えないように「グッジョ」と親指を立てる。
「任せときな!で、何すればいいわけよ?」
「持ち時間は15分くらいで、何か派手にお年寄りらが元気になるようなことやって欲しいって言ってたね。そんなカンジのを頼むよ」
 
 
「引き受けたはえぇが、実際何すればえいがかぇ」
「う~ん・・・手品でもやる?」
「イケメンのイケてる手品か・・・どうも盛り上がりにかけるのう。なぁ、金時、おまん、何か考えちゅうか」
 
お登勢の店の帰り、公園に立ち寄って打ち合わせをする3人。だが、銀時はさっきからスマホで動画を見たまま。
 
「金時、のう、聞いとるのか。返事せんかい」
「うっせぇなぁ、ちゃんと考えてるよ。ババァといえど、元は女だろ?喜ぶことったら一つしかねぇだろ」
「失礼な、今でも女だろう、一応」
「いや、ヅラ、おまんも大概失礼ぜよ」
「そうか?」
「ババァの性別はどうでもいいんだよ。女だろうが元女だったものだろうが、喜ぶことといったらこれしかねぇだろ」と、二人に向かってスマホの画面を向けた。
「これは、なんだ?マンガか?」坂本の横で桂も「?」という顔をしていた。
「今流行のアイドル育成ゲームの一つだよ。二次元だろうと三次元だろうと、女が喜ぶっつったらこういうイケメンアイドルもんだろ。どうだ、オレらで当日限りの地域アイドルやらねぇか。慰問の日まで1週間ちょい、徹底的に踊りを練習して、盛り上げてやろうじゃねぇか」
「面白そうじゃのう」
「あぁ、いいな、確かに喜んで貰えそうだ。踊りなら、俺、得意だぞ。バイトでいつも踊ってるし」
 
この言葉に銀時の目が険しく光った。
 
「ヅラ、お前まさか、まだ、あのいかがわしいバイト続けてんのか?」
「いかがわしいとは何だ。変な言い方はよせ」
「いかがわしいだろ!酔っ払いのジジィばっかの店で女の格好して踊ってるなんて!学校にバレたらどうするよ!」
「だから性別ごまかしてんだろ。バレっこないから安心しろ。それにあれは短期で結構な稼ぎになるんだ。婆さまとの生活を俺が支えなきゃならないんだ。大学だって行きたいし、今のうちに稼げるだけ稼いで貯めるだけ貯めないといけない俺の事情、お前だってわかってるだろう」
「だからって、そんな危ないバイト・・・」
「だから危なくなんかないって!」
「危ねぇって言ってんだろ!ワリのいいバイトなら他にだっていくらでもあんだろうが!!何度言ったよ、やめろって!!」
「心配はありがたいが、お前、ちょっとうるさい」
「うるさいだぁ!?」
「あ~はいはい。この話はもうお終い。決めなきゃならんこと他にいっぱいあるしの。金時も、ヅラは子供じゃないんじゃ、本人が大丈夫っていうならそれでいいじゃろ」
「お前が口出すな、坂本!」
「何熱くなりよるんじゃ、金時。ちっくと落ち着け」
「銀時だって言ってんだろ!」
「どっちでもよか!」
「よくねぇよ!」
「お前らが言い争ってどうする。もうやめろ。打ち合わせにならないし」
「元はお前のせいだろが!」
「わかってるよ、安心しろ。ちょっと予定外の出費のせいで、バイト代が足りなくなったから、店長に頼んで、2,3日、臨時で雇わせて貰っただけだ。だから、もうやらない。これで納得したか?」
「本当か?」
「本当だ」
「なら、いい・・・お前の言うこと信じるよ」
 
腑に落ちないが、とりあえず納得してやる、というような態度。
 
「ありがとう、銀時」困ったヤツだ、というような顔をして優しく笑った。
「じゃあ、打ち合わせを再開するぜよ。どうじゃ、折角じゃから、全員で衣装もそろえるっちゅうんわ」
「そうだな、その方がアイドルっぽくてババァらも盛り上がってくれるな、きっと」
「目指すはなんちゃってアイドル。なら、これなんかいいんじゃないか。似たような衣装見つけて、なんちゃってコスのつもりで」
 
桂が指差したのは、二次元アイドルの衣装。
ジャケットにファーがついていて、軍帽を思わせる帽子を被っているキャラたちだった。
 
「おう、カッコえぇのう。明後日の日曜、早速原宿辺りで捜すぜよ」
「金はどうする。俺も銀時もバイト代入るのは月末だぞ?」
「それくらいの金、ワシが親にちっくと借金ばして用意しちゅう。おまんらはバイト代が入ったら、返してくれればえぇ」
「助かる、悪いが、それで頼む、坂本」
「了解じゃ」
 
 
 
「は?アイドルをやる?」
 
翌日、学校で銀時ら3人は高杉に昨日の一件を話した。いきなりの突拍子もない話に呆れたような声を上げて、高杉は若干引き気味。
 
「もう、やる曲も衣装も決めたんだ。お前も頭数に入ってるから頼むな」
「おいおい、何、勝手に決めてんだよ」
「ダメか、高杉。お前なら協力してくれると思ったんだけど・・・」
 
桂の言葉に、軽く、舌打ち。
 
「しゃあねぇな。いいよ、ノってやるよ」
「あ?何何、高杉クンってば、もしかして踊りとか自信ない?ならいいぜ~別に、参加してくんなくっても。足引っ張られんのゴメンだしぃ」
 
銀時の言葉に負けず嫌い気質が刺激されてカチンとくる。
 
「だからやるって言ってんだろ。話よく聞ぃとけや、タコ」
「ムリしなくていいんだぜ?踊りとか出来んの?」
「んなもん、意地で覚えてやりゃあ!動画あんならよこせ。授業中に見て、放課後までに覚えてみせてやるよ!完コピしてやらぁ!」
 
この言葉を引っ張り出せればしめたもの。生真面目で負けず嫌いな高杉のこと、本当に放課後には完コピしているかもしれない。
 
・・・とちょっと期待してたのだが。
 
「ぜっんぜんダメじゃん、てめぇ!!何が完コピだ!どこがだよ、それじゃ完コピじゃなくてピコ太郎だよ!!」
「ピしかあってねぇじゃねぇか。てか、マジ、ちょ、休憩。息苦しいわ」
 
かれこれ1時間、放課後のグラウンド脇の倉庫裏で練習を始めたのだが、すでに4人は息が上がって、高杉と共にへたり込んでしまった。
 
「てか、きっつー・・・歌って踊ってこれで3時間とかコンサートやんのって、凄くね?マジアイドル舐めてたわ、オレ。どうしよう、どこに謝ったらいい?」
「知らん、心ん中でアイドルに向かって頭下げとけ」
「AKB48人全員に下げんの、キツイわぁ」
「平成ジャンプも忘れたちいかんぞ」
「あ~そっちもあったかぁ」
「うるせぇ。いい加減鬱陶しいミニコントやめろ」
「そうだな。銀時と坂本のミニコントなんか聞いてても完コピできるわけじゃないし・・・」
 
言うと桂は立ち上がり、3人に向かって言い放った。
 
「さ、やろう。本番まで時間ないんだし。とにかく練習しかないよ」
 
 
 
それから毎日、休み時間は廊下で集まってステップとフォーメーションの確認、放課後は銀時と桂のバイトの時間まで学校で4人で練習。
二人のバイトが終わってから公園に集まって深夜にまた練習。
その成果と4人本来の運動神経のよさもあって、用意した曲はほぼほぼマスターできた。
歌は練習している時間が足りないので、カラオケでダンスを披露するスタイルに決定。
衣装も、先日の日曜に原宿でイメージにあったのをそろえることが出来た。
 
そして、今日は本番当日である。
 
 
「うお~ねみぃ・・・朝9時集合って何だよ。日曜に有り得ねぇ時間だろ」
「ジジババは朝が早ぇんだろ」
 
ホームまでの道中、銀時に続き、高杉もダルそうな言葉を吐いた。
 
ホームの前に到着すると、先に荷物と共に到着していた坂本が「こっちじゃ、こっち!」と手を振った。
用意したのは人数分のサイリウム。人力で運ぶにはちょっと重かったので、坂本が家の人に車を出して貰って運んだのだ。
 
「悪かったな、お前に任せちゃって」
「別にこれくらい平気ちゃ、って、あれ、ヅラはどうしたぁ。一緒じゃなかったのか?」
「あぁ、少し遅れるから先に行ってくれ、言うから、先に来た」
「あれ、そうじゃないか、来たぞ、銀時」
「ホントだ、おい、ヅラ!こっちこっち!」
 
集合に間に合わないと余程急いだのか、息を切らしながら3人の下に到着。
 
「ワルイ、遅れて」
「何だよ、風呂入ってたのか?」
「何でわかる?」
「お前の髪からいい匂いしてるもん」
「あぁ、そっか。まだ湿ってるんだ、実は」
「どら」と、桂の長い髪の先を握って「ホントだ」と憮然とした。
「ちゃんと乾かさねぇと、風邪ひくだろ。大体こんな寒い日に朝風呂とか風邪の元だろ。気をつけろ!」
「昨日、宿題してたら遅くなったからそのまま寝ちゃったんだよ。仕方ないだろ」
「いいじゃねぇか一日くらい入らなくたって」
「そういうわけにいくか」
「そうろうなぁ。今日は幼稚園の先生たちも来てるし、女子中学生もおるし、なんだかんだで若い女のコがこじゃんと来てるしの」
「あ、それで?」
「なわけあるか!お前らと一緒にするな!」
「お前らってどういうことよ。銀時と坂本と一緒にすんじゃねぇよ」
「何言ってんだよ。お前だっていつもならつけないようなアクセつけてノリノリじゃん」
「な、これは別にそんなんじゃねぇよ!たまたまだよ、たまたま」
 
桂に突っ込まれて普段つけたとこなんか見たことのない細い金のネックレスをつけた高杉は真っ赤になった。
その時。
 
「おはようございまぁす」
 
明るい可愛らしい声に4人が振り向くと、可愛い幼稚園児を引率してきた、まだ大学生にも見えるような可愛らしい先生3人からニコニコ笑顔で「今日はよろしくお願いしまぁす」と、頭を下げ挨拶された。
さっきまでの争いはどこへやら。
負けない笑顔で「よろしくお願いします!!」と、声を揃えて4人一緒に頭を下げた。
 
「うふふ、可愛いね」
「高校生だよね、あれ」
「若くていいなぁ。私も高校生に戻りたい」
口々にそんな会話をしながらホーム内へ入って行った先生らを見送った後。
 
「なんだよ、ヅラ、興味ねぇって態度だったくせによ」
「勘違いするな。俺は後ろのあの可愛い子供たちに挨拶したんだ」
 
ウガーッとつかみ合ってケンカを始めた銀時と桂は放って、「先に行くぜよ」と、高杉と二人、ホーム内へと荷物を持って入って行った。
 
自分の荷物とサイリウムの箱を抱え、二人で並んで歩きながら坂本は口を開いた。
 
「なぁんで金時はあぁヅラにお節介やくかのう。ヅラにしてみりゃあ鬱陶しいじゃろ」
「あぁ・・・まぁ、昔っから、あいつにとって、ヅラは特別だからな」
「特別?」
「そ、特別なんだよ、あの二人は」
「なんかよおわからんわ。もっと詳しく話してくれんと」
「そのうちわかる日がくんじゃねぇの?俺が推測して言うことじゃねぇし。これ以上しゃべる気もねぇからもう聞くな。この話は終わり。ところで坂本、金時じゃない、銀時だ」
「え、わし、ちゃんと言うてただろ?」
「言ってねぇよ」
 
 
「あんたら、こっちだよ」
 
お登勢に呼ばれて、ホーム内の一部屋に4人は入った。
スタッフらが忙しなく用意する中、一人の若い女性の介護職員が笑顔でやってきた。
 
「今日はありがとうござます。よろしくお願いします」
 
深々と頭を下げられ、4人も挨拶を返す。
 
「で、確認なんですけど、会場を少し暗くして、配ったサイリウムを振ってもらうんですね」
「そうです、用意の方、よろしくお願いします」桂が優しく笑んで答えた。
 
今日の演出の打ち合わせを軽く済ませ、後は衣装に着替えて、出番まで控え室で待機。
 
 
「いやしっかし、マジ、どんだけジジィババァばっかかと思ったら、結構若いネェちゃん多くね?」
「わしもそれ思った」
 
着替えながらそんな話で盛り上がる二人とは別に、高杉は桂が気になっていた。
 
(こいつ、また痩せたんじゃね?)
 
豪快にパンツ1枚になっている姿を見ながらそんなことを考える。
そんな視線に、桂が気付いた。
 
「どうした?」
 
お前、また痩せた?そう言おうと口を開くより先に銀時が反応した。
 
「ヅラ、なんだよ、そのアバラ!また痩せただろ、お前!」
「ちょっと忙しかったからそのせいだ。ちゃんと食ってるから心配するな」
「肉食ってるか」
「食ってる」
 
うるさいなぁ、という顔をする桂と、世話を焼く母親みたいな顔をする銀時。
そんな二人から目を逸らした高杉を、坂本は黙って見ていた。
 
 
10時から始まった慰労会は、地元町内会の寸劇や幼稚園児らによる歌の発表とプレゼントの手渡し、地元小学生、中学生の出し物、等々、着々とプログラムが進んでいっていた。
50人ほどのホーム入居者は、8割が女性。確かに、お登勢の言う通り、圧倒的にお婆さんの方が多かった。
みんな、心からの発表を見て、明るい笑顔を見せていて、終始和やか。
 
「もうすぐだな。お前ら、準備はいいか」
 
リーダー銀時が、皆に声をかける。
 
「あぁ」
「いつでも行けるぜよ」
「皆に楽しんで貰おうな、頑張ろう!」
 
黒いインナーに短い丈の白いファーのついた黒のジャケット。黒のタイトなパンツにハードな黒ブーツ。それに軍帽をイメージした黒い帽子。
指先がない皮の黒いグローブをはめ、全身全て黒で統一し、アクセサリーを身につけ、衣装はバッチリ。
元々、雑誌のモデルもできそうなメンツ。彼らのイケメンぶりを衣装がさらに際立たせる。
 
「うわ、うわ、凄い!カッコイイ!!」
 
近くで聞こえた声の方を見ると、さっきの幼稚園の先生の一人だった。
 
「あざっす!」銀時が親指を立てニッと笑う。
「わしら、今日限定の地域アイドルっちゅう設定で踊るき、応援頼むぜよ」
「え、応援!?します!!皆でめっちゃ盛り上げます!!頑張って~!!あ、写真、撮らせて貰っていい?」
「もっちろんじゃ!」
 
皆でスマホのカメラに納まっていると「ステージの用意できました。次、お願いします」と、声がかかった。
 
「よっしゃ、行きますか」
 
銀時の声で円陣を組む。
 
「盛り上げてこうぜっ!!」
 
 
「「「「おーっ!!」」」
 
 
 
「次は最後、なんと、おじいちゃんおばあちゃんの為に銀魂高校の有志たちが今日限定でアイドルをやってくれます!!みんな、サイリウム持った?それを思い切り振って、大きな声援送って応援しようね!それじゃ、お願いします!」
 
司会の若い女性職員の声がかかった。
それを合図に、4人がステージに出て行くと、途端、学生のコたちや、幼稚園の先生たちがいち早く反応した。
 
「え、え、なに、すっごいカッコイイ!!」
「誰あれ、本物?本物来ちゃったんじゃないの?」
「あれ、なんか、エミちゃんがやってるなんとかっていうゲームのキャラに似てる!!カッコイイ!!」
「なんであのヒト、銀髪なの?本物かなあれ?凄いキレイ!!」
 
口々に歓声が上がり、皆、スマホを取り出して動画撮影スタンバイ。
一瞬でテンションが上がった会場内に向かって4人で手を振って応えながら、スタンドマイクの前に銀時が立った。
 
「銀魂高校有志4人、名づけて、GTM4!今日が最初で最後のパフォーマンスです。楽しんでくだっさぁい!!爆音注意!!年寄りとちっこい子供は耳塞げよぉぉぉ!!いっくぜぇーっ!!」
 
ノリノリのMCの後、アップテンポのダンサンブルな音楽がスタートし、4人のダンスパフォーマンスが始まった。
 
用意した曲は3曲。短い持ち時間だが、最初から会場はハイテンション。
アップテンポの明るい曲の後はどこか妖艶な香りのするダンスナンバー、そして、あっという間に最後となる。
 
「えと、次で最後です。ちきしょ、やっぱ、3曲だと短えぇな。でも、その分、濃厚だったよな。最後まで楽しんで盛り上がってくれよぉ!!」
 
最後の曲が流れる。
 
「皆も踊れぇーっ!!」
 
銀時の絶妙のMCが皆を乗せる。
足腰が丈夫なおじいちゃんおばあちゃんは立ち上がって職員の補助のもと身体を揺らす。
幼稚園児らは適当に身体全部を使ってはねまくる。
小学生、中学生は恥ずかしがりながらも楽しそうに踊りだす。
そして、職員も引率の先生らも。
皆の嬉しそうな様子をお登勢が満足そうに眺めていた。
 
(さすがだよ、銀時、やってくれるねぇ。あんたに頼んで正解だったよ。どんなことでもこなしてしまうこの器用さは、あのコの才能だねぇ)
 
最後に用意した曲は最初から会場中で盛り上がってもらうのに、自分らで編集してロングバージョンにしていた。
それでも、やっぱり終わりはくる。
 
やがて曲が終わると、4人は息を切らしながらセンターである銀時の元に集合。
 
「えと、今日、ここに呼んでくれて良かったです。皆が嬉しそうにしてくれると、自分も嬉しくなるんだなって、なんか初めて気付いたっていうか・・・凄く優しい気分になるんだなって、思った。ありがとう、皆、ノってくれて。爺さんも婆さんも、元気で長生きしろよ。違う形になるかもしんねぇけど、オレらと会いたいって思ってくれるなら、オレらまた来るし。だから、皆、元気で!!本当に・・・」
 
「「「「ありがとうございましたーっ!!」」」」
 
4人一緒に頭を深く下げた。
 
拍手と歓声が沸きあがる。
 
そして、入居者らの下に降りて行って、全員でわちゃわちゃになりながら握手と記念撮影大会。
 
「今日はありがとう、お婆ちゃん。楽しんでくれた?」
 
一際高齢のお婆さんが気になった桂は、真っ先に寄って行き、優しく声をかけた。
思いがけず、力強く両手を握られ、戸惑った。
 
「あら、フネお婆ちゃんはこのお兄ちゃんが気に入ったのかしら」
 
戸惑う桂に助け舟を出す職員。
 
「かわえぇのう、ほんに、かわえぇ。高校生か?」
「えぇ、そうですよ」
「勉強、頑張りぃや。ありがとうな来てくれて。ほんにありがとう。また来てや」
 
涙を流しながら嬉しそうな顔をする、この、フネと呼ばれるお婆さんの言葉に桂まで涙ぐむ。
それは、自分の唯一の肉親である祖母と面影が重なるせいでもあった。
 
「うん、お婆ちゃん、また来るから、元気でいてね。風邪ひいちゃダメだよ」
「うんうん、ありがとう、ありがとう」
 
 
こうして、銀時らの「当日限定、一日だけの地域アイドルやっちゃいましょう企画」は終わった。
 
 
              ~後編に続く~
 
  
 
 
銀ちゃんらがやった曲はお好きなので妄想してください^^
 
公式でまたテンション上がるのきましたね^^
銀河侍やら、妖怪やら色々やってて、今度はマフィア!
スーツはカッコイイ。男ってスーツ着れるの、マジ、いいな~って思ってるアタシですw
そんなに色々やってんだから、アイドルもやってくれていいよね~と、MMD観ながら
考えてましたw
GTMは銀魂、これが銀ちゃんだけならSKT(坂田)になるw
ずっと前に、全部銀ちゃんモデルでSKT48として動画作ってた方いました
何がビックリって、PCのその高スペックぶりですよねw
 
ところで、マフィアのやつ、銀ヅラで予約w
でもこのケース、6に使えるのかな。企画がわかんないんだけど、頼んじゃったよ^^;
一番予約あるのは、タペストリーみたいです。
確かに、デカイサイズで眺めたいよね^^
ウチはかける壁がないんで諦めたけどw
 
{21E6E1FD-B70D-4F28-97D9-324EF1F4DBD2}

 

作中、銀ちゃんたちがやったなんちゃってコスは、はい、このコらのです

 

あんさんぶるスターズ(あんスタ)のユニット、UNDEAD!

 

{F9F731F7-B121-44E8-83AA-F4EF094F3D5D}

 

自分、ゲームやってないし、コミカライズは読んでるけど、いまいちキャラ覚えられない

でも、このコらのビジュアルは凄く好きで、見てるうちにこのコらの衣装を

攘夷4が着て踊ったら絶対カッコイイよね~///と妄想したのが始りでしたw

 

で、娘に「動画ない?」と聞くと、ない、言われて・・・

なので、そこはもうこれでしょう

ありがとう、MMD!

MMDは銀魂しか観なかったアタシが、MMDあんスタでUNDEADのをあれこれ

観ちゃいました。そして、萌えたw

 

れいさん(黒髪)が断然好みなビジュアルなんだけど、このコ、口きくと、爺さん口調

だから残念なんだよねw

黄色い髪のかおるくんと二枚看板言われてて、私もこの二人が好きですw

何度も言うけど、あんスタわかんないけどねw

 

でね、ネットじゃ画像が荒いのしかなくてーー;

描くのに資料なくて、これ↑は本屋で撮ってきたやつなんだけど、これも拡大しても

なんだかよくわかんなくてーー;

なので、イラストは「なんちゃってコスする銀桂」ということでお願いしますw

細かく突っ込まないでねw

 

一番クジ、やってしまいそうですw

 

では、引き続き、後編もお付き合いくださいませ~(o´・∀・`o)ニコッ♪

 

 

 


ずっと潜ってますが、近々新作と共に浮上できるはず^_^;

攘夷4アイドル化企画

あんスタからアイ7へ

ってコンセプトの短い話しw

いや、くだらないネタなんだけどねw


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更新出来たらブログ巡りをゆっくりさせて頂きます〜
コメントしに行くね〜( ´ ▽ ` )ノ

 
 
11月11日 ポッキーの日 間に合った~!
 
見たとおり雑ですが、イベントにどうしても間に合わせたかったから満足です
 
時間のある時にきちんと仕上げてみますね^^
 
 
 
 
話は変わり・・・
 
今日、雪ミク2017の衣装が可愛くて、ツイッターで二次投稿物見てました
 
今時の絵柄の可愛いミクがいっぱいで、今のコが好む絵ってこういうのだよね~って
つくづく感じた
 
↓こちらが来年雪祭りのスノウミクの公式ビジュアル
 
 

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デジタル絵が主流ですよね、若いヒトらは
アナログも好きだけど、デジタルは、なんていうか、深い色合いが出せるのが
素敵だなぁと思います
 
アナログ音源とCDの違い的な、そんなカンジ
 
このミク、衣装のリボンは五線譜で、星の音符がちりばめられてるの
北国の夜空を思わせる深い青と雪の白のコントラストが本当に綺麗
 
コスプレも盛り上がりそうですよね、こういう可愛いのは^^
女の子なら「着たい」って思っちゃいますよね~
私も中学生くらいなら頑張ったかもw
 
ミクは元々二次OKなんで、みんなこぞってイラストをUPしてんですが、これは私も
描きたいなって思った!
 
アナログで深い青色使って描いてみようかなぁ
 
私の絵って、中学生の娘には不評でw
「今時じゃない」、って辛辣な批評を食らってますwww
 
同人やめてくヒトがその理由に「(自分の)絵が古くなってしまった」ってあって
あ~これ、わかるわ~^^;って・・・
 
今時のコが好む絵って、可愛いんだよね
 
そんな中、ウチの息子が、私にミクを描いて描いて、ってずっと言ってくるわけ
 
その理由
 
「オレはあんたみたいな昭和風の絵が好きなんだ」
 
それ、褒めてないよね
好き言ってくれるの嬉しいけど、昭和風・・・
 
いや、まさにそうだけどねw
BL系描いてるの昭和世代多いでしょうしw
 
こんな容赦ない感想をくれる子供らが側にいるんで、自尊心打ち砕かれてますw
 
でも、だからこそ、チャレンジしたくなるw
 
元来の負けん気気質と好奇心がムクムクと・・・
 
その昭和風の絵でどこまでファボくるか、描いたら息子の垢で息子に投稿してもらって
あいつのフォロワーさんらに見せてみよ~って、そんなことをたくらみ中
 
だがしかし、AB型は負けん気もあるけど、すぐ冷める・・・
飽き性なんで、すでにメンドくさってなってる自分がいますwww
 
 
 

 

 

 
公式銀桂のこのソムリエ風の二人のピンナップが欲しくて、朝から本屋へGOしたら
まだ棚に並んでなくて、捜して出してもらった
 
てかさ、あんなに店員いて、もう開店から30分くらい経ってるってのに、なんで
新刊並べてないの?
 
大丈夫かこの本屋、思ったわ^^;
 
前景はあえて載せないですよ~
違反考慮してます、はい^^;
 
二人でおそろいのサロンエプロン姿に萌えました( ´艸`)
 
こういう設定のBLあるよね
どっかの町でヒッソリと営業されるイタリア料理店の人気イケメンソムリエ
実は二人は恋人同士で・・・
 
みたいなねw
なんでイタリア?
それは多分、前に、老眼鏡かけたイケメン老人たちがボーイしてる話がアニメになって・・・
タイトルなんだっけ、忘れた^^;
原作はオノナツメさんの漫画です
あれが好きだったんで、あんなイメージで妄想( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
 
あ~あれでもいいかな
よしながふみさんの「西洋骨董洋菓子店(アンティーク)」みたいなカンジ^^
 
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しかし・・・久々の公式銀ヅラって気がする

 

銀ヅラーさんたちの「またこの二人(言わずと知れた二人ねw)かよ~」っていう心の叫びを考慮してくれたのかなw

 

 

↓付録がアイ7のクリアファイルだったんだけど、アイ7好きな方で欲しい方いたら

差し上げますよw

 

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↓坂田ドクター!!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノキャー

 

予約締め切りが迫ってるようですよ~^^

 

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話は変わり・・・

 

映画館でチェックしてきたチラシ

 

↓年末はバイオ!

 

このシリーズ好きなんだよ~!

ミラの闘う姿は美しい(///∇//)

 

シリーズ最終だそうだけど、もう作らないのかなぁ

残念です><

 

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↓キャラデザがリアルっぽくなって、私はこっちも好きだなぁ・・・

サイボーグ009です

 

原作のビジュアルかなり変更してるから、こういうのは賛否があるんだろうか

 

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↓来年早々の楽しみはこれ!!

 

黒執事キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

 

ゾンビがいっぱい出てくるやつで、これ、好きなエピソードなんだよね

今から楽しみでたまんないですo(^▽^)o

 

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ところで・・・
 
今日って、すっごく寒くないですか?
いつものように昼ごはん食べて寝てたら、寒くって冷え切って遭難するかと思いました
ガマンできなくて、とうとうストーブつけてしまいましたよ><
 
今からこんなんで冬を越せるんだろうか・・・--;
 
今から、天海のドラマ観ます
給食のやつ
何があってもへこたれない女の役がホンットよく似合うよねw
 
 
 
 
 

 

 
 
今日、いつものメンツで「デスノート」観て来たんだけど・・・始る前のCMラッシュの中に
 
銀魂のCM流れたよ^^
 
まだ文字のみの、2017夏、だけのCMだけど、ついにスクリーンに流れ始めたの、ずっと待ってたから嬉しい~!
 
すぐに、「あ、銀魂のだ!」ってわかったから、一人で「きたー!きたー!」ってテンション
上げてたら、一緒の二人は「?」だったらしく、「銀魂」って出て、あ、そういうことね、って
納得してたw
早くメインビジュアルも解禁になって欲しい(≧▽≦)
 
で、本ネタ・・・
 
ホントはいつもの4人だったはずなんだけど、急遽一人が体調不良で行けなくなったので3人で、いつもの横浜ブルクへ。
 
なんだか、評判がいまいちだから、面白くなかったらそれはそれでネタにして楽しもうって
気持ちで鑑賞
 
でも、もっとどうしようもない内容になってるかと思って危惧してたけど、普通に面白かったですw
脚本、悪くなかったよ、私的には
ちゃんとまとまってたし
デスノートが5冊もって聞いて、見る前にあった、「なんで?」って疑問も、
なるほど、それで争奪戦になるのね~うんうん(`・ω・´)って納得
 
そして、なんといっても、東出くんがカッコいい!!
今まで、どっか地味なカンジして、そんなにイケメン~とか思わなかったんだけど
いえいえ全然すっごいカッコイイんだと、初めて気付きました(≧▽≦)
これは3人の意見一致したw
 
もう、最後は真剣に東出くんのカッコよさに見惚れて観てたw
 
池松クンも菅田クンも、もちろん演技達者で、この3人のイケメンの競演による個性ぶつかり合う演技もすごくよかったし!
 
気になったの新生Lの池松くんと、東出くんの身長差w
池松クンが小さいんですよ
実写銀魂の小栗銀ちゃんと堂本晋ちゃんもこんなカンジなんだよな~ってw
観てて、二人に脳内変換されちゃってましたw
 
それはさておき、デスノートがマンガで流行ってた時、キラ×Lで腐界は盛り上がってたけど
その感覚思い出した!
なんかね、萌えたよ、池松クンと東出クンでw
 
晋ちゃんが先生に対する疑念があったような発言をした時、それをこれまでの話と矛盾するじゃないか、的な意見あったけど、私は、男ってそういうもんじゃないかなぁって思うんだよね
 
なんていうか、ぶつからないと、ダメなんだよ
で、やり合えば、もう、すっきり流せるんだよ
理屈やルールが先にくる女と違うじゃん、男って
女みたいにあれこれ難しく考えない、ていうか、考えられないじゃん
だから、銀ちゃんと本気で喧嘩して、ようやく晋ちゃんは色んなことを飲み込むことが
出来たんじゃないかなぁって
 
女からしたら意味なく見えるし、その理屈、おかしくない?って見えることだけど
男ってそういうもんなんだと思うから、私はあの晋ちゃんのセリフは納得してる
 
上手く言えないけどねw
 
一言で言っちゃえば、男は皆十四松、ってことかなw
 
デスノの東出クンと池松クンの関係もそんな風に見えて、私は萌えたよ( ´艸`)
 
ミサミサも切なかったなぁ・・・(ノ_-。)
 
続編ありそうなラストだったんで、もしまたやるなら観に行く^^
てか、この映画、リピしてもいいかもって思った
 
実は、途中、昨日のバイト疲れで寝てたというw
でも、ちゃんと最後は萌えてたから問題なしw
 
でも、一緒の二人も途中寝てた、言ってて、皆で笑った~!
途中で寝ても、話の理解に支障ないよねってw
東出クンカッコイイ!って、そこもしっかり観てたしw
 
死神のベポ、声が桃李クンだったの気付かなかった
最後のテロップで、そういえば桃李くんだった!って思い出して・・・
今度は意識して観たいな
女の死神は沢城みゆきさんでした^^
 
しかし、藤原達也、劣化しないね~!
松ケンはあんななってしまったのに^^;
 
 
話は変わり・・・
 
↓これ~!!
やっと、こういうのに、坂本が~!!
ここまで攘夷組揃えてくれたんなら、そこは真選組じゃなく、松陽先生と朧でも
よかったんじゃない?って思うけど、この二人がラインナップされてるか否かだけで
売り上げが違うんだろな~とも思う^^;
 
 
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昨日、ツイッターのネタで、どうして(ツイッターを)やってるか、的なお題があって、私は何でかなぁと考えたら、やっぱ、公式の情報が早いから、に尽きるな~って思った

 

早い、といえばさ、ツイッターで絵とか二次ネタを投稿してる方らの仕事も早いんだよね

 

昨日、ネタに「坂田ドクター」ってあって、昔、銀ちゃんをドクターにしたMMDとかあって

萌えてたけど、このツイッターのはどっから?って疑問に思ってたら、タニタの体重計から

きてたw

 

あ、なるほど、そこか~!って納得

 

でね、今度のグッズでタロットがあるんだけど、それの絵柄も公開になってて・・・

そういうのを早速お題にしてイラストとか上げるからさ、ホンット、ツイッターって

全てが早い!って、つくづく思ったw

私はノンビリなんで、この速さについてけないよ^^;

 

よく深夜のお絵描き60分勝負、とかやってるのね

あれも、よくそんな短い時間で決められた絵を描けるよね~って、見てて感心しまくりだよ^^;

 

 

話は変わり・・・

 

↓本日の横浜^^ 天気よくなってよかった!(白い点は多分窓の汚れ^^;)

 

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寒くなったんで、中華マンの季節だな~って・・・このエリザベスまん、懐かしくないですか?w

またこういう、銀魂とコラボった商品展開して欲しいよ

 

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↓多分、これが初めてまともに描いた銀ちゃんと桂

エリザベスまんネタで、2年前かな

 

銀ちゃんの描き方色々迷って、でも、やっぱ、一番最初のここに立ち戻った感がありますw

ちょっと優男に描くのが好きだな、アタシ( ´艸`)

 

 

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全然話違うけど、今日、衝撃的な話を聞いてしまった
 
今日一緒に行った友達んとこの実家で飼われてる猫の話なんだけど、凶暴で、ずっと懐かなかったんだって。
皆で「かわいくないね~」っていつも言ってたらしいんだけど、最近、食欲不振に
なったんで、病院連れて行って、そこで初めて、その凶暴性が甲状腺異常の病気によるものだったってわかって、治療始めたらすっかり擦寄ってくる大人しい甘えっこに変わっちゃったらしい。ホルモン異常で常に興奮状態になるから、すぐに「シャーッ」って逆毛立たせる状態だったらしいよ。
他の方たちから、ネコがそんな凶暴なのはおかしいって、ずっと言われてたらしいんだけど、
やっぱ、病気だったんだよね。しかも、子猫ん時からだっていうから、生まれついての
病気だったんじゃないかな、って。
 
ネコって、ホント、甘えっこだし、抱っこは嫌でも側にいたいってついて回るストーカーみたいなのが本当なんだよ><
だから、こういう事例もあるから、あんまり懐かない凶暴なコは病気を疑った方がいいのかもね~って・・・そういう話でした、はい^^
 
 
 

 

 
 
先週と2週続けて表紙の「ブラック・クローバー」、全然読んでないけど、キャラとか話がなんとなく「七つの大罪」っぽい気がします・・・
 
どっかで見たような・・・っていう連載が多いよね、今のジャンプって
 
あんま他の読んでないけど、「歪のアマルガム」っていうゴシックホラー的な新連載のは好きかも^^
 
本題、銀魂ですが・・・
 
第六百十一訓 「祭り好きの仕切りやほどうっとうしいものはない」
 
ヅラは何処へ?
牢屋にいるのか?
 
今週も出てないです
 
かぶき町に集結する天人たちに、門を閉めて篭城体勢
そんな門あったんだ
町内会費で作ってたんだろうか
 
続々と集まってくるあのヒトとかこのヒトとか・・・これまでのキャラ総出演で集結中
黒子のタスケも出るんだろうか
その正体、早く知りたいです
 
たまさんたちは、きっとまた皆と会えると信じてたいね
 
そんな展開でまた次週です
 
ジャンフェスのスーパーステージ、杉田さんと坂口さんは出るようです
 
↓今週、一番気になった、巻末コメント
こういうのが一番あれこれ想像しちゃって気になります^^;
 
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↓今日のおやつ・・・このチョコ好きなんだよね

 

新しいお味だったんで、当然買いました

美味しかったо(ж>▽<)y ☆

 

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話は変わり・・・
 
あのイベントの火災事故、悲惨でしたね;;
つい今まで元気で、なんの問題もなかった健康なコが、わずかの時間に変わり果てた姿に・・・親にしてみれば発狂もんですよね・・・
 
木製のジャングルジムで逃げ遅れって、なんで??って疑問だったけど、あの構造じゃ
あっというまに火に巻かれて逃げれないですよね><
 
あの作品、自然回帰的なテーマがあったようですが、知識がないものには自然ってのは
厳しいのよ
優しいなんて、そんなのは人間の勝手な理想の押し付けなのよ
 
白熱球を点灯させてしまったコも気の毒ですね
息子がいる身としては、他人事とは思えないものがあります・・・
 
白熱球なんて使う機会ないよね、今
 
そんな知識ないコ、きっといっぱいいるだろうし、ウチだって同じだよ、きっと
 
何でも安全安全って世の中がなっていくのはいいけど、危機回避能力は格段に下がっていく・・・
プリウスとか、音のない車も怖いよね
後ろから車が来るって、音で判断できるけど、そんな静かな車じゃ気付かないよ
子供らがふざけて「ウェ~イ」なんて道路側に押したら・・・
 
実際、そんな事故があったんですよ、近所で数年前
中学生男子、部活帰りにふざけて友達を道路側に押したら、トラックきてて巻き込まれて・・・
もちろん、亡くなりました・・・
音が規制されてない車でもそんなんだよ
これで無音の車なんていったら
 
そんなあれこれを考えてしまった今回の火災事故でした
 
亡くなられた子のご冥福をお祈り致します;;
 
 

 

 
 
昨日、バイトだったんですが、すっごく忙しかった!
進物(菓子折り)の注文が多くて、デパート包装しまくった一日でした
帰って来たらグッタリ・・・今日は休みだったんで、久々に9時まで寝てました(寝すぎw)
ニャコがお腹空いてるから、起きてくれるのをひたすら待ってるんですよ
枕元で一緒に寝たり起きたりしながら「まだかなぁ」ってずっと側にいるのが可愛いです^^
 
ところで・・・
 
Snowっていうアプリあるじゃないですか
あれのハロウインバージョンのを娘が持ち出してきたんで、色んなの試しながら
二人で爆笑
 
ホント、これ、よく出来たアプリだわ
 
中でも、ゴシックホラー好きな私のツボを突いたのをUP
怖いですよ
ホラーですよ
 
苦手な方は気合い入れてくださいねwww
 
 
↓緩衝材代りの銀ちゃんw
 
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どうですか!
 
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怖いですよね~

でも、こういうの、大好きなんですよw

数種類ある中で、これが一番退廃っぽくて素敵に撮れるやつでした^^

 

今年、ハロウインのグッズ捜しに久々にファンシーショップ行ったんですけど、

今ってゾンビメイクのアイテムがすっごく充実してるんですね!

あれ見てたら、ゾンビになりたくなりましたよ

でも、そんなんつけて販売業務出来ないから諦めたけど、来年はゾンビで渋谷にでも

行こうかとマジで考えましたw

 

ゲームでは「バイオハザード」も大好きです、もちろん!

1しかプレイしてないけどね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

話は変わり・・・

 

昨日、ボーマスっていうボーカロイドオンリーイベントがあって、ミク廃な息子が

行ってきてました

 

男の子らしく、行き先なんて言わないで出て行くけど、「絶対ボーマス行ったべ」

って思ってたらやっぱりw

 

その戦利品の編みぐるみミクちゃんのクオリティが高くて、撮らせて貰いました^^

 

「幾らだと思う?」

 

言うから

 

「〇千円?」

 

て言ったら、もう少し上でしたね

このサイズ(30センチ強)で、この手間隙を考えたらそれくらいするのは当然だよねっていうお値段でした。

何より、大量生産じゃないんで、1点もの的な価値がありますよね

息子も一目ぼれだったようです^^

 

しかし、ホント、よく出来てるわ~

 
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そうそ、行き先言わないと言えば、息子、先日、土曜の朝に家を出て行って、そっから月曜まで戻らなかったんですよ
出て行って連絡もなく帰ってこないのはよくあるんで、またどっかで遊んでるか、ネカフェかなぁって思うだけで、月曜は有給貰ったっていうのは聞いて知ってたし、仕事の心配はしてなかったんですけど
 
さすがに今日(月曜)は帰ってくるでしょ~って思ってたら、まぁ、帰って来たんですけどね
どこに行ってたかと思ったら、「山登りしてきた」って、山ってどこじゃい、思ったら、蔵王方面にツイッター仲間らと旅行に行ってたらしく・・・
 
旅行行ってたの?蔵王登ったの?その普通の格好で?
って、さすがにビックリ
 
市外に出る時くらい、一言言っていってくんないと、ホント、何か有事があっても
どこにいるか把握できてないと大変だから伝言してけって言ってんですけどね^^;
 
でも、男ってこんなもんよ
 
って、現在、大学生の一人娘を持つバイト先のお友達に話したら「女子じゃ考えられない!」って驚かれましたw
 
 
そんな男子のあれこれ話はまた今度ゆっくりw
 
 
話は変わり・・・
 
銀桂の新作がUP出来てないんで、内心、すっごく焦ってます><
 
検索してくれる方とかに「更新できてなくて申し訳ない!」と思っております・・・
 
ここで、2年前から(←どんだけ^^;)書きかけの「幼馴染17」のさわり、冒頭部分をお披露目
 
少しだけど、制作中です~ってことが伝わっていただければと思います・・・><
 
 
 
銀魂 銀時×桂    「幼馴染17」
 
 
 
色々あった今年も、もうすぐお仕舞い。
気付けば、あっという間に年の瀬が近づいていた。
 
今年を締めくくる党会議で、年末と、改めて翌年への意気込みを誓った挨拶を済ませ、大将としての勤めを果たした桂は、今日は万事屋に泊まりに来ていた。
 
(寒い・・・)
 
すっかり気候は冬。
朝方の冷え込みは布団越しでも感じるようになっていた。
ゴソゴソッと隣で眠る銀時に寄り添った。
 
「あ・・・?」
 
薄い反応をした後、条件反射のように、銀時は桂を抱き寄せた。
桂も、それが当然であるかのように、身体をしっかりくっつけた。
 
(あたたかい・・・)
(あったけぇ・・・)
 
二人、幸せな気分で、また眠りに落ちて行った。
 
 
 
「銀ちゃあ~ん・・・起きてるアルかぁ・・・」
 
寝所の襖を少しだけ開けて、神楽は寝ぼけた声で銀時に声を掛けた。
 
「起きてるよ」
 
きっとまだ寝てると思われた銀時は既に起きていて、布団から半身を起こしていた。
 
「どうしたネ、珍しく早いアル」
「仕事あるからな」
「仕事あっても、いつも起こされるまで寝てるアル」
「てか、神楽、しっ。ヅラが寝てる」
「あれ、ヅラ・・・いつ来たネ」
 
言われて、桂が布団にいるのに気付いた。
昨日、神楽が押入れに篭った時には来ていなかったのに。
 
「お前が寝てから、すぐかな。会合終わってから来たから夜中だったよ」
「そうだったアルか。全然気付かなかったアル」
「お前は何があっても起きゃしねぇじゃねぇか」いつものことだろ、という風に素っ気無く返した。
「ヅラ、起こさないアルか?」
「ん、昨日、遅かったしな。疲れてるだろうから、このまま寝せておく」
 
昨日、すでに時刻は夜の12時を回っていた。
視聴するテレビもなくなったし、明日も仕事で早いし、早めに寝ようと布団に入って少ししてだった。
半分眠りに落ちていた時、名を呼ばれているような気がした。
 
「・・・?」
「銀時・・・俺だ」
 
目を開けると、桂がいた。
鍵は持っているので、いることは問題ないのだが、こんな時間に、しかも、今日は会合だと言っていた。
そんな日に桂が来ることが珍しかったので、「どうした、お前」と、驚いた。
 
「今年一年の活動を終えたからな、なんだか、お前のところに来たくなって、来てみたんだ」
 
フフ、と、ご機嫌な様子で、桂は銀時の布団に潜り込んだ。
 
「てか、お前、酒くせぇ」
「すまん、つい飲みすぎた、許せ・・・ん~あったかい・・・外はもう寒いのなんの・・・」
 
布団に潜って銀時に身体を寄せる桂に、フッと笑った。
きまぐれにやってきて、こうして甘えてくる。こんなところが桂らしくて、可愛くてたまらない。
 
「この、猫め」
 
ガバッと上から覆いかぶさり、ギュッと抱き締めた。
いつものように、首筋にチュッ。もちろん、ヤる気満々。
でも、反応がない。
 
「え、寝てんの?」
 
見れば、桂は銀時の下で即効で深い眠りに入ったようで、気持ちよさげな寝息を立てていた。
 
「この野郎。俺んとこくんなら、深酒してくんなっつぅの」
 
ペシッと軽く頭を叩き、フッと優しく笑うと、「おやすみ」と唇に軽いキスをした。
 
 
 
以上・・・^^;
 
 
早く完成したのを上げれるように、頑張ります!
7割がた出来てるんですけど、中々進まない><
 
 
明日はジャンプですね
先週の続きが楽しみです(=⌒▽⌒=)
 
 
 

 

 

 

 
 
昨日、娘のチアリーディングチームが地元のイベントに出るんで(毎年恒例)
観に行ってきました
 
天気もよかったし、チアは集団なので、目立つし盛り上がるし、地元のバァさんらが
凄いね~ってカンジで感心しまくってくれてましたwww
 
それが終わってから桜木町に向かったので、アース~のお店に着いたのは午後4時
 
ツイッターで各店どこも品薄状態って、早々と上がってたので、どんだけ残ってるかな~と行ったら・・・
 
銀子風ワンピ(推定サイズS)、ヅラ子イメージパーカー2着、トート(紺)1点
銀子風バッグ、真選組風バッグ各1点
 
以上w
 
店員さんに「これだけですか?」聞いちゃったよw
 
ネットも早々に完売になってたし。用意する数量少ないよね、いつもだけど
(ネットでは数点予約再開になってましたが、今、どうなってるかチェックしてないです)
 
見てるうちに、パーカーとトートをサ~ッと持っていかれたトシいったオネェサン、自分用か娘用かは不明だけど、お買い上げになってました^^
 
私は見るだけにしましたよ、パーカーでも着れないです、さすがにあれは^^;
ガッツリエリー入ってるしね、このトシでは難しいわw
 
で、今日は通常版の66巻と、廉価版のも発売だったんで買いに行ってきました^^
 
揃ったんで、先日のDVD同梱本と並べて・・・
 
壮観~(すっごい満足!)
 
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そうそ、昨日、桜木町に行ったんで、ジャンショの寄って、カレンダー(アニメ版)を

買ってきました!

 

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↓この銀ちゃんの顔好き

 

神楽と新八が可愛くてしょうがないってカンジですよね~

トシの離れたお兄さんっていうより、やっぱ、銀ちゃんってお父さんっぽいんだわって

つくづく思う^^

 

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今日はこれも買いました

 

「一の食卓」の新刊

新撰組ついに出てきた~o(〃^▽^〃)o

 

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話は変わり・・・

 

「砂の塔」視聴中!

 

「砂の塔」の寛子って、あ~いう女は子供の頃からあ~いうタイプだよね

 

根っからのいじわる~な性根を持ったやつ

いるよね、こういうのw

 

今期は毎日観るドラマあって忙しいですw

アニメも色々・・・

 

観ながら一言二言呟いてるんで、最近、ツイッターのほうにマメにいます

ヒト様の地雷を踏み抜かないように気をつけながらやってますw

 

 

地雷といえば、前回のでネタにしましたが、私の地雷は近親ものかなぁ

兄弟とか、親子とか、ムリですね~

生理的にもそうだし、生物としての種の本能的にもムり

萌えるよりリアルが優先しちゃうんで、嫌悪感しかないですね

 

なので、某ニート兄弟のガチホモとか、TLで不用意に流すとか、ホント勘弁~^^;

って、放送当時の盛り上がってた頃はきつかったわ~w

 

でも、見たからといって、あ、見ちゃった~くらいで流せますけどねw

 

血縁関係のない兄弟とかのは全然OKですよ、もちろん!

 

昨日、桜木町で娘とお茶した時の・・・

 

久しぶりのパフェでした

美味しかったけど、最後の方はきつかったw

 

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愛染香篇後編同梱版、入荷したと本屋から連絡あったんで、受け取ってきました^^

 

表紙、泣けるわ~これ;;

 

発売前なんで、画像はUPするの避けるね

 

入荷早っと思ったら、明日祝日だからだね

最近、amazonが届くの遅いから、こういうのは専門店で買ってます

定価だけど、待たされるより全然いいです・・・せっかちなんでw

 

なんか色々書きたいことはあるんだけど、毒しかないwww

 

 

 

↓こっからグチしかないから気をつけて~

 

苦手なら帰ってね~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日もぶっちゃけ、どっかで吐き出さないとやってけないわ~なことが起こってました・・・

気をつけてたんだけど、ウッカリなことをアタシがやったのが悪いんだけどね

 

でも、そんな怒るようなことだったのか、私にしたら有り得ないわ~なことだったんで

戸惑ったわ

 

よく、同人活動やめます、とか、SNSやめます、とか、最後にこの業界に思うことを

書いてやめてく方のブログとかを見ることあるんだけど、それに反論する声が多かったりするけど、ゴメン、アタシ、80%くらいは共感できるwww

 

やっぱね~昔、ネットがなかった頃と、今は違うよ~

同じとか、変わってないとは思えないな

 

気遣うところが格段と多くなってる、そこだなw

 

地雷なんか知るかよ、自己責任だろ~って叫びたいヒト、いっぱいいんじゃないの

それを言ったらアタシだって、あれもこれも地雷だよ

でもそれは自分のことだけであって、ヒトに強要は出来ないことじゃん

でも、今って、そういう声の方が大きく、重視されるんだよね

 

これって、オタク界に限らず、世の中全てがそうだよね~って思って、なんか疲れてます

 

考えても仕方ないから、いつものごとく、適当に毒吐いてグチ聞いて貰って、流します~w

 

これもいつものこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
も~!!
書いてた長文がまた消えたんだよ><
 
下書き保存してない時に限ってこの不具合発生するの、マジ、どうにかして欲しい><
アメブロの仕様とエクスプローラーの相性の問題なんだよ(多分)
解決して欲しいよ、いい加減><
 
そんなこんなで、気を取り直して打ち直します・・・
 
今週の「銀魂」 第六百十訓 「無駄を覚えた機械(カラクリ)を人間(ポンコツ)という」
 
今週の銀魂は色々ヤバイです!
 
表紙のセンターカラーはハロウイーンコスの万事屋で、ドラキュラ銀ちゃん再び!
マジ、カッコイイ~!!何度見ても惚れるわ~(///∇//)
 
そして、本編・・・ネタバレになるんで、詳細は書かないけど、泣ける!!
もう、これ、わかってた展開だけど、切ないよ、切な過ぎるよ・・・
 
たまぁぁぁぁぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
で、とにかく作画が凄いんだよ
毎回凄いけど、今週、空知さんの描き込み量がハンパない><
 
これを週間で描いてるなんて、空知さん、ホント、Mだよーー;
 
今週のジャンプ、読みなよ、みんな><
 
で、もう一つ!
 
先週の発表って、これだったんだね
もう、ネットで情報公開になってたけど・・・
 
大銀魂展 開催!!
 
原作Fanはきっとずっと待ってたと思う><
やっとだよ~!!о(ж>▽<)y ☆
 
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絶対混むだろうから、混雑を避けて、平日の昼間行くか~って思ってて気付いた・・・

 

冬休みじゃ~ん><;

 

しかも開催期間短いし・・・

 

原画とか、ずっと眺めてたいヒトだから、ゆっくり観れる時に行きたかったけど、諦めるしかないねーー;

 

ただ、これって原作Fanは歓喜だろうけど、アニメしか観てないヒトは行かないかなと思って・・・とすると、少しは混雑緩和される?

 

「アニメは好きだけど原作はゴチャゴチャしてるし、文字多いし読みづらいから苦手~アニメが好き~」って言ってる輩は来ないとみていいかな、って・・・

 

だとすれば・・・と思うけど、まぁ、そんなん影響あっても微量だろね^^;

 

混雑覚悟で並ぶか~><

 

でね、前売りが結構鬼www

 

これ、コンプリしたくなるじゃん~!

ジャンフェスのなんて、競争になるの必至じゃん~!

アタシ、もう、諦めてよう^^;

 

通常のを買えればいいや(既に弱気)

 

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ジャンフェスのスーパーステージの日程です

銀魂は日曜でした^^

 

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↓これも気になるコラボです

 

アースミュージック&エコロジーが銀魂とコラボって、3日から全店で発売だそうです

 

銀子&神楽ちゃんのはビミョ~だったけど(すみません)、X子と総子の黒いワンピは可愛かった!で、ヅラ子のパーカー、これ、一番、普段着扱い出来ていいね

多分買わないだろうけど、見るだけ見たい気がするからお店行ってみよ~

 

で、この辺で店舗どこにあんだろ、と思って娘(中2)に聞くと、マークィズにあるよ~って

さすが中学生、情報持ってるわ~w

 

ピコ太郎も、いち早く食いついてたもね

「これ面白いよ」って言われて、見たら「これが?」ってカンジだったけど、皆が学校ですれ違い様に「アイハブァペ~ン」っていきなり踊り出してくるから、マジ爆笑って聞いて、なるほど、中学生ってそうやって盛り上がるんだね、って、だからこういうのに食いつくの早いんだって納得したw

 

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ところで、昨日、バイトだったんですよ
ウサ耳つけて販売しましたwww
 
でね、コンタクトだったんで、夜、外そうとして、目の玉の変なところをつまんでしまったようで
ブチッって音して、痛かったんですよ~;;
今、充血してます・・・毛細血管を切ってしまったらしいです・・・目が赤いの・・・銀ちゃんと同じ~なわけないわーー;
銀ちゃんが赤いのは目の玉であって、白目なとこじゃないからw
 
自分的にここ数年での一番のホラーでした((>д<))
 
今から「逃げ恋」見る~!
今期は面白いドラマとアニメばっかで忙しいです( ´艸`)