トヨタ純正ナビが
走行中テレビが見れたり♪
走行中操作が出来ないボタンを
操作出来るようにする話です。
既に実施済みの方 ♪
社外品の方 ♪
今回は純正ナビの方への話になりますので
スルーしちゃって下さい!
では本題に入ります。
まず、トヨタの純正ナビは基本的に
走行中テレビが見れません。
あと走行中カーナビの目的地セットなどの
検索操作などが出来ないようになっています。
これはディーラーが
自主規制をしているからです。
これを解除するには
ディーラーにお願いするか?
(通常はやって貰えないと思います)
量販店のカーナビコーナーに売っている
一万円超えの解除装置をつけるなどを
しなくてはなりません。
しかも取り付け費用が別途発生する可能性が高いです。
しかし、理屈を理解してしまえば
自分で解除出来ます。
では早速!
インパネとナビの外した方からです。

上記の様な物をカーショップで
購入した方が作業が捗ります。



4型ハイエースのインパネは簡単に
誰でも外せると思います。
ナビ自体は4本のビスで固定されています。
ここではプラスドライバーが必要です。

写真はナビを外していますが
下記形状のコネクター(5ピン)だけを
抜いても作業出来ます。

自分で配線をカットしてアースに
接続すればいいだけですが…
世の中、便利になっていますので
ネットや量販店で便利なコネクターが
販売されています。
事前購入しておくと簡単に
施工出来ますので
不安な方は下記商品を入手することを
お勧めします。
途中に追加しアース接続するだけの
商品がまだまだネットでは
販売されています。
安くても高くてもみんな
形状は一緒だと思います。
配線名称(役割)は
①サイドブレーキ(-)
②(-)
③車速パルス
④(-)
⑤リバース(バック信号(+12V))
要するにサイドブレーキを引いていないと
カーナビのテレビが見れない規制なので
サイドブレーキ信号線を
アースに接続しサイドブレーキを
引いているとナビに勘違いさせる
だけのことです。
走行中テレビが見たいだけの人は
コネクターなど購入せずに
サイドブレーキ信号線をカットして
アース接続だけで見れるようになります。
ちなみに我が家のカーナビは
ツアーズワイド購入前にヤフオクで
落札した中古品で一緒にコネクターが
同封されていました。
ただ、このコネクター追加だけでは
走行中のカーナビ操作は出来ません。
車速パルス信号をカットする必要があります。

簡単に言うと、車が前進すると
車速パルス信号線に電圧がかかり
カーナビの地図が動くのです
もちろんGPSによる補正もしています。
例えばトンネルなどでGPSが受信出来ない
環境では車速パルス信号で地図が動いています。
運転中に運転手がカーナビを操作するのは
非常に危険ですが助手席の人が
操作したい時ボタンが押せず
イライラしたことないですか?
そこで走行中に車速パルス信号線にスイッチを
追加して一時的にカーナビ操作を
可能にしちゃいます。
そうすれば停車することなく
今まで走行中押せなかったボタンが
押せるようなります。
その間ナビの地図が
止まっちゃいますけど…
復帰すれば自動修正しますのでご安心を!

私はOMCさんにカーナビ持ち込み時
車速パルス信号線をカットするスイッチを
用意して通線をお願いしていました。
ちょっとわかりにくい内容だったと
思いますが高いお金を払わなくても
走行中テレビが見れてナビが操作
可能になりますので頑張って見て下さい。
続きは後ほど ♪
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