太陽の子
読書感想文。
毎年毎年夏休みになるとコレがありますが、
私の学校の課題図書は全部戦争の話のモノで
正直言って私は今まで読んだ戦争の本はどうも理解できなかったというか、よく分からなかったので、
今年も読まなきゃいけないのかぁ…ハァ…
と少し憂鬱でした。
今年、数冊ある課題図書の中から選んだのは、
灰谷健次郎さんの太陽の子でした。
- 昨日、親戚と夜ご飯を食べに行った帰りに買いに行きました。
- 今日は私しか家にいなくてヒマだったので
- 「そうだ、昨日買った本でも読むか…」
- と渋々読んでみることに。
- その時はまだ、つまらなかったら1章だけ読んでマンガでも読もー、と思っていました。
そして
読んだ瞬間に、もう「太陽の子」から抜け出せなくなってしまいました。
2章目ぐらいからもう涙がポロポロこぼれていました。
4時間ぐらいかけていっきに最後まで読みました。
本当に「なんで泣いてるんだろう私…」と思うぐらい泣きながら読んで、拭くのが面倒くさくなって頬に落ちた涙が涼しいクーラーの風に当たって、頬がものすごく冷たくなっていました。
泣いたと言っても「悲しい」涙じゃなくて、うーー…沖縄の人たちの気持ちが伝わってきたというか…一言で「悲しい話」とは言えないです!
途中ほのぼのして笑ったところもあるし、すごく考えさせられる部分もあったり…
戦争って授業で習うだけじゃ理解できないって本当だな、って思いました。
…もっと感想を上手に書きたい。(泣)
そして偶然にも今日は終戦記念日。
びっくり。
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(余談)
この話の中に「ギンちゃん」っていう人がでてきて
うっかり私はある漫画の主人公と重ねてしまってすごくトキメキました(トキメイたのかい)
だって「ギンちゃん」と呼ばれているところから性格までそっくりなんだもん…
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(関係ないこと)
→のメロメロパークのぷめスケが黄色になりました!
かっ、かわいいい!!!
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(さらに関係ないこと)
私の誕生日、ガリレオ・ガリレイと一緒だった。