大学の実習で脳波をとった。


どっかの誰かさんが書いた本によると、脳波をみれば何を考えてるかわかるらしい。

へー、すげー。(棒読み)






だから、試しに脳波の測定中にHなことを考えてみた。

もちろん、ほかの実験者には内緒で。



ちなみに考えたのは



ケース1『今までお世話になったことのある女優さん』

⇒蒼井そらをはじめ、黒木メイサ、範田紗々、紅音ホタル、麻美ゆま、初音みのり、やまぐちりこ(僕はG7と呼んでいる)のワンシーンを想像してみた。


ケース2『2次元』

⇒僕はかなり雑食です。

 3次元はもちろんのこと、2次元もイケます。

 ていうか、おかずなしでもイケる。

 (※僕のうちはかつてPCは共用だったのに加え、兄がすげーPCに詳しいからカモフラが難しかったため、たくましい想像力を手に入れた。)


 今の若い子にもこんな教育をするべきだと思う。

 小説読むよりもずっと効率的。







さぁて、結果はどうなったかな・・・・・・・????













「君なんだけどね、ところどころα波が抜けてるんだよね~。なんか考え事してた??」


※α波:安静時によくみられる脳波の一種。要は、考え事してるとがっつり消える。









ごめんなさい、聞かないで。。。。



でも、人間って土壇場になると空気を吐くように嘘をつけるんだねっ!!!!

勉強になったよっ!!!

東北・関東が大変なことになっている。

ニュースも大地震のことでもちきり。

国内最大なもんだから被害も大変なことになりそう。

とりあえず、今日夜食を買いにコンビニに行った時に募金でもしよう。

それくらいしか僕にはできないんで。



でも、今回の被災したのは東北・関東だけじゃないことを覚えていてほしい。




たとえば、僕の耳。





地震が起こる1時間前に急性中耳炎と診断された。




もうわけがわからない。

別に風邪をひいていたわけじゃないし、アデノイドに異常があったわけでもない。蓄膿でもない。

えー。原因ないじゃん。えー。

原因菌がダイレクトに耳管へ侵入したとしか考えられない。リンパ球仕事しろよ。


原因がわからないものほど怖いものはないわけで、とりあえず抗生物質とか処方されて帰ってきたら、なんか地震発生してた。えー。こえー。

なんか一足先に別のものもらった感じしかしない。

つい最近も似たようなことがあった。



当時、僕はテストが終わってすぐ、今度の留学先をどこにしようかといろいろ調べてたんです。

本屋いって留学の本みたり、斡旋会社にいったり、インターネットの口コミをみたり。

んで、調べた結果、どうやらクライストチャーチっていうところが観光とか語学学校の関係ですごい評判が良かったから、「ここに決めた!!勝ち組!!」とか思ってた。




次の日、NZ大地震が発生した。



もうわけがわからない。

えー、何か悪いことした??悪いことしましたか??ねぇ。



こんなことが2回もあるとなんか自分の行動が特別なものに感じてくる。


「机の脚に小指をぶつけた!!やばい!!地震が起こる!!」

偶然ですけど。


「頭が痛い!!やばい!!雪崩が起こる!!」

飲み過ぎです。


「フラグだ!!やばい!!爆発するぞ!!」

ゲームは1日2時間まで。




そんなことなかったわ。

なかったわ。

小学生の頃の話題ってたいてい内容が被る。

まぁ、同世代だと当たり前っちゃあ当たり前なんですけど。


「ポケモンやったよねー」

「俺151匹集めた」

道具上から7番目セレクト



でも、違う世代の人でもたいてい「あぁ~」ってなるものもある。

たとえば、「呪い制度




この時点で「あぁ~」ってなった人もいると思うけど、一応説明すると、呪い制度とは、呪いの保有者(一部地域では保菌者)に触れると自分も感染してしまうため、誰か別の人にその業(カルマ)をなすりつけるという一種のスキンシップのこと。


まぁ、一言で言うと、




呪い制度は悪質ないじめです。


そこのボーヤ、今すぐたかし君に謝ってきなさい。



不思議なことにこの呪い制度、多少の地域差はあれど、たいていの人が小さいころに体験しているみたい。

誰も示し合わせとかしていないのに。なんか怖い。あれかな、呪いかな。

今でこそ飲み会のネタにできるけど、当時はかなり恐ろしかった。

だって、高学年になるにつれて消しゴムとか輪ゴムに呪いを載せて射出してくる猛者が現れる。

そういうところだけ頭が働くやつもいた。なんかバリアーとか張ってた。



あと、秘密基地も結構多い。うん、秘密基地。

友達と自分だけの共有空間を作るのが当時のトレンドだった。

エアガンの規制がされてなかったときでもあったから、そこでサバイバルごっことかしてた。俺のAIM力はこのとき養われたといっても過言ではない。

はじめはそんなことしながら楽しく過ごしていたんですけどね。あいつが来るまでは。





あいつです。

高架線下のエロ本です。



ある日、隊員の一人であるスケベなナミヘイ君(ボーズだったから)が女子高生のパンチラ集やセックス写真集を拾ってきたことからすべてが始まった。

秘密基地ってほら、たいてい取り合いになるじゃない。みんな同じこと考えるから。あのー、単純だから。

でも、僕らの場合はエロ本です。

第一次性本戦争(ファーストエロリズム)です。


学校が終わったらまず秘密基地に行き、エロ本の確認。

その後、2人1組でパトロールを行い安全を確認する。

(その間、基地の人間は紳士の嗜みにふける。)

そんな生活をしていたのですが、ある日敵グループと遭遇してしまいまして。開戦です。

まぁ、普通にサバイバルごっこだったんですけど、当時のエアガンは規制がなかったもので当たると普通に痛い。普通に腫れる。

だから負傷者が多数出る。のどに当たって甲状腺が腫れるとかざらにある。

そんなもんだから、普通に学校にばれてエアガン禁止になるし、親にはしばかれる。当の本人はいろんなとこ腫らしている。



戦争は誰も幸せにしないと学んだ。






という話をこの間の飲み会でしたら、どん引きされた。




知ってるよ、バカってことくらい。

言わせんな、恥ずかしい。


トイレでの話。


朝、トイレに行く。今日の敵はかなり手ごわい。

これはリミット解除の時か?とか思ったが、何とか倒す。


(※リミット解除=便器に座るのではなく、「う○こ座り」をする。和式のように。するとア○ルが全開になるそうだ。まだ1度も使用したことはないが、開発した友達曰く、「MP999状態のマダンテ級」)


いつも通り、戦闘後のお清めをするためにウォッシュレットのボタンを押す。

そこで目に入る、「やわらか」、「おしり」、「ビデ」の文字。




ビデって何。




やっ、「やわらか」と「おしり」はよくわかる。僕は「おしり」派ですからね。イメージすごいしやすいですしね。

でも「ビデ」って何。

「ヒデ」の間違いかな。ボタンを押したらヒデが出てくる。んで、おしりを洗ってくれる。

でも全国のヒデさんの人数には限りがあるから、あまり頻繁に使うと怒られる。それでも使うとアクセス禁止の措置とられる。おしり洗えない。んで、詰む。




で、ビデってもともと何。


ビデ はフランス語で「仔馬」を表すそう。便器と逆向きに座って使う姿から命名したらしい。へー。



俺の中のけしかす-bidet1
↑手前がビデ。奥は便器。(Wikipediaより)



俺の中のけしかす-bidet2
↑上から見たビデ。(wikipediaより)

回しの多さがおしりのデリケートさを表している。



へー。ビデって海外版のウォッシュレットなのか。へー。






じゃあ「おしり」も「やわらか」も全部「ビデ」じゃん。





隠語に使いたかったウォッシュレット会社の気持ちもわかる。ボタンに「ま○こ」とか書いたら静粛されるもの。

でもすげーテキトウ。


「どうする?まん○がダメだしな~。」

「’あそこ’とかどう?」

「発想が中学生!」

「もう、めんどいし、ウォッシュレットでよくね?」

「そうだな~、じゃあ俺フランス語習ってたしフランス語にしようぜ~。」


とか、深夜の飲み会で会議をやったんじゃないかな。

みんな早く恋バナに移りたかったんじゃないかな。


そんな理由で隠語にされてしまったビデ。かわいそうなビデ。



日本人の特性なのかどうか知らないけど、隠語が安直すぎたり、本来の意味からかけ離れたりしている。



中学生の頃、初めて海外旅行に行った時。

イルカとふれあい体験の申し込み用紙にいろいろと記入しないといけなかったんだけど、当時はそんなに英語ができたわけじゃないから親に聞きながら書いていた。

そこでふと目についた、「SEX(性別)」の欄。

えっ、なにこれ。えっ、「YES」とか書けばいいの??そしたらふれあい体験させてくれるの?くぁwせdrftgyふじこl。




まぁ、中学生でしたから。

親に聞くのもためらうお年頃ですよ。

「SEX=性交」の意味しか知らなかったですからね。










最初にSEX言い出したやつ前に出ろ。○してやる。




~おわり~