海外へ行こう!、と考え始めて
大学院か専門学校か語学学校か・・・
という候補が出てきた。

なんで「大学」は候補になかったかというと
1すでに日本で4年制の大学は卒業している
2大学4年間分の学費&生活費は金銭的に厳しい

という理由からでした。

海外の大学院は日本と制度が違うので
1.5年、早ければ1年というコースもあるし
専門学校も同様に2年以内で終わるものがけっこうあるらしい。

がしかし、そこでまた調べたり
留学エージェントの人と話すうちにわかってきたのが
大学院や専門学校へ通う前に
数ヶ月語学学校へ通うのが基本だ、ということでした。
IELTSやTOEFLの点数が日本で取れたとしても
授業に着いていくために
語学学校へ数ヶ月通ってから入学するのをお勧めしますと・・・


よく考えれば当たり前なんだけど
専門知識を学ぶのに
その言語がわかってなければ学べないという・・・
そう考えると結局、大学院や専門学校へ行くにしても
最低2年くらいはかかるのか・・・ということに気付いて!!


日本へ帰国した時に
20代で転職活動をしたいと思っていたので
私にとって”期間”も大きな判断のポイントの1つ。。。汗
出発時期として考えていたのが27歳だったから
全部で2年以内というのもけっこう大事なポイントかなと。。。
金銭的にもその当時の貯金額を考えると
学費と生活費合わせて2年以内で収まるのががベストだった¥
留学をもっと前から真剣に考えておけばよかったと
年齢的なことと貯金額のこととをその時ばかりは後悔しました・・・

そんなことをウダウダ考えていたら
考えるのが億劫になってきたし、
なんにせよ入学時点で必要な英語を勉強しなきゃと焦り始めてあせる



会社の上司にも
大学時代の教授にも連絡して時間をもらって相談させてもらった。

でも結局、語学学校だけじゃなく
何かしらの資格を取ったほうがいいんじゃないか?
というアドバイスでした。
それと同時に、大学の先生からは私の性格も踏まえた上で
その状態で大学院に行っても
レポートに負われてノイローゼになるぞ、というものだった。
(先生、的確です・・・あせる)

半年くらいとにかく、気持ちが焦ってた。
どこのコースがいいのか、どこの学校、都市がいいのか
悶々と大学院の願書提出期限を眺めながら
ヤバイ時間がないと焦るばかり。。。あせる


で、結局最終的に自分で気づいたのは


「今はとにかく英語が勉強したいけど、英語で勉強したい“何か”は今はない」



ということだった。
もしかしたら就職のために、今後のためにと思って
何かしらの専門を選ぶことはできたかもしれない。
だけど、せっかく海外にまで行って大金はたいて
その勉強に自分は打ち込めるのかと考えるとまた「はてなマーク」が飛んだ。



散々悩んだ結果、大学院に願書を出すには至らず
漠然と考えていた出国予定日の4ヶ月前くらいに、

「まずは英語を勉強しよう」

と、やっと踏ん切りがついた。
語学学校へ通うだけなら学生VISAではなく
ワーホリVISAにしようと思っていたので
そこからの準備は早かった音譜














海外生活をしたい、
って思い立った時に選択としてあったのが

海外留学かワーホリ。

費用のこととか行ってる人行った人の
Blogや体験談を調べたり、
実際に友人や、友人の友人を紹介してもらい、
会って話す機会も何度か設けることができた。


で、友人や会社の人に少しずつ
海外へ行きたい的な話をし始めて
おや?って気づくことがあった。


「ワーホリ=遊びに行く」


という構図が成り立っていることだったビックリマーク

話せば話すほどわかったのが
「ワーホリ=遊びに行く」と思っている人のほとんどが
ワーホリのシステムをあまり知らずに
そう理解していることだった。

「ワーホリ」って言葉は
システムの、VISAの名前だけであって
海外に1年遊びに行くことを
ワーホリと理解している人が
あまりに多くて正直驚いたのです。。。
特にそういう人程、批判的と言うか・・・ブタネコ

言い方の問題なのかな。


帰国した後に、
「ワーホリに行ってました!」
というのと
「語学留学に行ってました!」
というとでは印象の違いが確かにある。

でも中身は人それぞれでワーホリで4ヶ月学校に通って
向こうで働いて旅行して帰ってきた人と、
学校に通いながらバイトして、
たまに旅行行ってた人と大きく違うのかなはてなマーク

確かに大学とか専門学校で
英語以外のことを学んでいるならそこは違う。


帰国後の就職のことを考えると
ワーホリっていう響きはあまり聞こえが良くない、
ってアドバイスもたくさんもらった。
言ってる意味は私も理解はできる。


でも、何か言葉狩り・・・!?
そんなに違うことには私には思えなかった。
むしろイメージだけで会話している人の回答だなと
私は感じてしまい、ムカムカすることがたまにあった。
(その時点では私はまだワーホリ経験者じゃないんだけども・・・)


私の知ってるワーホリ経験者って
みんな日本でできない素晴らしい経験をした!
行けるタイミングがあるなら絶対行くべき!
って言ってるのに、
それがうまく社会に伝わってないんだなぁと思った。

ヨーロッパの学生とかは
高校卒業後とか大学卒業前に
1、2年休学して世界を旅してまわるのが普通って話だし
ワーホリで違う国を見てくることが
そんなに印象が悪いのだろうか・・・と。


とはいえ、
帰国後のことを全く考えていない訳じゃないから
印象が良くないと言われれば
私も少しは考え始めるわけで。。。


最初はワーホリ!!っと思っていたけれど
どの方法で海外へ行くかを
その後、1年近く悩み始めるのでした・・・あせる















海外生活を思い立った「最初」のキッカケは
もはや思い出せない・・・かな。
いろんな条件が重なった時に、
頭の片隅にあった「海外生活」っていうのが
徐々に膨らみ始めたんだと思う。


キッカケ①「友達の影響」

大学卒業後からイギリス留学してる友人を訪ねに、
一昨年(2010年)に、夏期休暇を使ってロンドンへ遊びに行った。
その前後に彼女と連絡を取り合っているうちに
海外生活の、いい面も悪い面も色々聞いて、
やっぱりいいなと思い始めたのが最初のキッカケかな。

あと、不思議だったのが
ロンドンに一人で着いた時に、
空港で無意識にスキップをしている自分がいた(笑)
ふと我に返った時に、恥ずかしくなったけど
あ~私こういう知らない場所に来るのが
改めて大好きなんだなって思った。
(ロンドンは2回目だったけど!)
一人旅の不安は全く無くて、
その時はとにかく“ワクワク”しかなかった。

ロンドンでその子の日本人、イギリス人の友達と
一緒にご飯食べたり飲んだりしたのも、
留学したい!って思い始めるキッカケになったかな。


あとは、大学生の時に通っていた
UCLAの語学学校で知り合った友達が
社会人に4、5年経ったその頃に続々と
海外転勤や外資系企業に転職したのも大きく影響してる。
そんな話を聞いてたら、
私も海外に行きたくなるじゃないか!笑



キッカケ②「仕事と転職」

当時していた仕事が嫌いだったわけじゃない。
むしろかなり好きだった。

だけど、契約社員で働いていたことが
やっぱり自分の中でどこかで引っかかっていて
自分のやる気を維持することが難しくなってきてたかな。

とにかく最初の2年くらいは、
やみくもに頑張っていたんだけど
3年経つかたたないくらいで、
お給料や待遇面で欲も出てくるし、
このままじゃヤバイと自分で気付き始めて。
その感覚にだんだん慣れるのが怖くなってきた。

転職もその頃から考え始めていたけども
職種が職種だったから、
転職してもハードな仕事には変わりないだろうし
お給料や待遇も今より良くなるとも思えなくて、
またモヤモヤが始まるわけで。

この先何がしたいのか、
わからなくなり始めたのもその頃。

生活を一度ガラリと変えたくなったのです。


キッカケ③「働き方への疑問」

働くのは好きだったし、仕事は楽しかった。
けど、日本の企業の働き方に疑問を持ち始めたかな。

毎日お昼頃に会社へ行って、終わるのは次の日の朝。
タクシーで帰って数時間寝て、また昼頃会社行って・・・
というのを繰り返していた時期があった。
(私の場合はその生活が1年中ではないけども。)
私のまわりの友達も
数日、家に帰れないのが当たり前の働き方をしていた。
みんなは土日もずっと仕事をしていた。
で、身体や精神面を壊す子も何人か見てきた。

みんな今は若いし、まだ子どもがいないから
自分だけのことを考えて
自分のプライベートの時間を潰せばいいけど
こんな生活をこのまま続けるのかな~と思ったら
また頭に「???」が出てきてしまった。


もちろん、私もその多忙な生活の中で学んだことは本当にたくさんあって
人生の中での1、2位を争う「成長」の経験時期だったと思う。
みんなもそうなんだと思う。

でも全く違う生活習慣で
うまく回ってる社会が世界には
アジア圏以外にはあるとかないとか・・・

そんな生活を見てみたくなった!!!



キッカケ④「恋愛と結婚」

前の恋愛が終わった時に、
その時自分を立て直そうと思った軸が

「そのまま付き合ってたら出来なかったことをしよう」

っていうのを思いついたんだ。
もしそれがうまくいったら、
別れたこともそれでよかったって
自分で思えるんじゃないかなと思って。

で、留学とか目的は全然まだ決まってなかったけど、
ぼんやり「英語だ!英会話に通おう!」って思いついた。
今思うと何だったんだろう。あの勢いは・・・笑

あと、その次の恋愛で結婚を意識し始めた時に
このまま結婚したら「海外旅行」はこれからもきっとできるけど
「海外に住む」という経験は出来ないかもしれない・・・
って思ったらなぜかすご~~~く焦り始めたのです(笑)

で、そこから細かいことは考え始めたのかな。



キッカケ⑤「出身地&生活経験地」

私は東京生まれの東京育ちで
一人暮らしも何度かしたけど、全部都内。
勤務先も新宿近辺や銀座、東京駅と
いわゆる都心部。実家からも近い。

だからなのか、別の街に住んでみたい!というのが
突然25歳を過ぎたくらいから出てき始めた。
新卒の就職活動の時は逆に
都内に勤務できることが希望条件にあったけど
数年社会人を経験して、一変した。

それは別に日本の東京以外の都市でも良かったんだと思う。
ただ、東京じゃない場所に住んでみたいという気持ちが
大きくなってたかな。



他にもキッカケはあったかもしれない・・・
でも大きくはこの5つかな。

また思いついたら追加しますー!