小さくてたくましいテトラポット | A Day’s

小さくてたくましいテトラポット

人間っていろんな人がいるよねぇ


なんつーか


難しいことは言えないけど





ボクはいろんなジャンルの音楽を聞いてきて、そのいろんな曲の良さを知りたいがために音楽のジャンルに対する「こだわり」というものを極力捨ててきた20代後半でした。


不器用な性格なため、それをするためにギターに対するこだわりも捨てざるを得なかったのです。


というのも、ギターにこだわりすぎて、見えなくなるトコロが沢山あったことに気づいたことが大きかったからです。



きっとまえの用にこだわり続けていれば今のボクとは違う自分だったのだろうと思いますが、今の自分の考え方はわりと嫌いではないのでこれでよかったのかなと思います。



ボクの両親は長渕が大好きでファンクラブにもはいり、いつだかの24時間ライブにも参戦するくらいでした。



まだ20代前半だったころ、長渕なんて!ださっ!って考えていた自分。

はっきり言って、今もプロモとか決めすぎてださっ!って思うけどねw


それってダサかっこいいっていうかなんていうか、最近の言葉でいうと中二病?




この人は本当に純粋で、バカで、素直で


おれはそんなこの人の作る詩、曲が好きだなと。
んで、自分もこの人が書く詩のように素直なキモチを口にだして生きていけたらなと思ったり。






こうね、今までいろいろな曲を聞いてきて。






なんていうのかな・・・




























侵略♪侵略♪侵略♪侵略♪イカ娘ッ♪


ってかんじwwww











辛い時はね




家で酒飲みながら、この曲聞いて・・・
アホみたいに酔っ払いながら・・・




んでね、今思い出した。



まだ、今の旦那さんと付き合い始めの母親。

毎日仕事で疲れはてていながらも育ててくれた人。
小学生のオレを助手席にのせて唄っていた母親の風景。


この曲きいて「ろくなもんじゃねぇ!」と小さく呟いていたことを。