今日は午前中に打ち合わせがあり取引先へ![]()
一時間ほどで面談は終わったので 近くに営業に来ていた
学生時代からの友人と
ランチしてきました
(どちらかと言えば このランチの方が今日はメインでしたが画像はナシっす
)
彼女とは短大時代3カ月だけ学生寮に入っていたんですが
その頃からのお付き合いで 同じ釜の飯を食べ お風呂もみんなで入ったお仲間
今でもみんなで集まったり
何かあればみんなで一斉メール交換する家族みたいな仲間の一人
いろんなことを今日も話していたわけですが…
ちょうど9月~10月にかけて
ダメ妻は義母の今後のことだったり
大叔母が脳死というドラマやニュースでしか触れたことがない現実を経験して
ちょっとパワーダウンした時期でもありました
そして 落ち着いたところで
潜在意識だったり 自分の胸の中を通り過ぎた感情など振り返りました![]()
すっかり復活していたその頃に
一番早くお姑さんの闘病 そして お見送りを経験した別のお友達が
『他人にとっては どうでもいい記録日記
』 それを書くことを勧めてくれました
(いわゆる先に書いた振り返り感情の記録を書きとめるってことです)
そしてお友達のみでやり取りしてるところで ある日 書いたわけですが…
その場でやり取りしてるお仲間のほとんどが大丈夫だなって安心したそうです![]()
なんでわかるのかな~って思ったりもしたんですが
経験者のお友達もお姑さんが倒れてから 2~3カ月が一番葛藤したらしく
誰かに話してアドバイスをもらっても迷うだけで
感情に関することは自己解決がベストということ
どうでもいいようなことでも書きとめ後で読み返すことをしていると
小さい感情でも先々で起こることに対して乗り越えてしまってるということ
ただ 人によっては 重たい気持ちにもさせちゃうかもしれないが
それを毒抜きだとわかる人には何も言わずとも安堵感を与えること
その話を友達にもすると
『みんな大人になったり 母になったり いろんな経験すると自然と身に付くのよ![]()
たまにどう?って聞いてあげるくらいの方が混乱しないし見守ることも
そうだな~感情間の自然と起こるツーと言えばカーってやつよ
』
『あとね 社会的生活の刺激をほどとく受けて
オンとオフの切り替えをすることもめっちゃ大事よ~
』
3人のお子達の母にもなり そして 3月まで15,6年保母さんをしていた彼女
どうしよう~
なんて 焦り泣くこともあった友達が
ちょっと 格好よくって 微笑ましくって そして 母の偉大さ感じました
彼女曰く 社会的生活の刺激がほどよくある人達ほど
視野も広いし、ブレないし、寛容さの器も大きいから温かいのよ~
うんうん そうなのかもしれないなぁ~って感じました
現在、身内や親戚の会社のお手伝いをしてますが
仕事で動いてる日の方が なんだか充実感あるし
これって きっと いろんな人の陽の気をもらってるのかも![]()
お仕事だったり、
自治会のお付き合いだったり、
お子様のいる方はPTAのお付き合いだったり
公私のバランスがあってこそ人って安定感があるのかもしれませんね
最終的には そんな奥深い話になったことに笑いながら
『刺激って生きてると必要なのね』 と なった我らだったのでした![]()
ではでは また 次回まで 