ご無沙汰してます
義母が倒れてから まもなく3週間がやってきます
合間にちょこっと更新したりもしましたが
コメントやメッセージを頂きました皆さん本当にありがとうございました
今回の義母の病名は脳内出血でした
7月12日の朝 義姉が出勤する際 『今朝は少しムカムカする』って話していたそうで
その日は一日ゆっくりしていたようですが
夜になり うずくまるように倒れ 下関市内の総合病院に運ばれました
そして私達夫婦は13日の2時に自宅を出発し 8時半に下関の主人の実家に到着
そして 義姉と共に病院へ
意識はありましたが 出血直後ということもあり かなり苦しそうでした
その後数日間 様々な検査などを受けたわけですが
ドクターにも言われましたが奇跡的にも四肢の麻痺は見られませんでした
これは 今回の義母の出血した箇所が左頭頂部で
脳神経の中心である脳幹から離れていたことが幸いでありました
しかし 打ち身の時に起こる内出血と同じで
脳出血も出血が止まると 脳全体が腫れてきます
この際に脳幹を圧迫することにより まだ 何が起こるか分からない状況であり
脳が腫れると 吐き気や激しい頭痛など 心配事が入院しても続いていました
そして 下関に行ってから 私たち家族の興奮度も落ち着いてくると
すぐに義母の為に考えることが 家族それぞれの胸の内に溢れてきました
運ばれた病院は総合病院でしたが 脳神経外科の先生が1人でした
お友達のドクター夫婦の方に相談したり
下関市内の親戚市内にたまたま今回の担当医にお世話になった方がいたり
義母の弟である叔父さんが大阪から駆け付け担当医と話した際
叔父も含め 私たち家族みんなが担当医に疑問を抱いたこと
何はともあれ 義母の為に 後から 『あーしとけばよかった
』
後悔だけは絶対にしたくないというのが家族の一致した答えでした
その後 深夜遅くでしたが 転院先の病院が365日24時間対応で
主人もネットなどで調べた結果 問い合わせすると とても丁寧で
翌朝 担当医にお話すると 『それがいい判断です』 と 言われ
すぐに転院と搬送の手続きを取ってくれました
セカンドオピニオンが当たり前の時代になったとはいえ
転院を希望するというのは ドクターに対しては礼に反することでもありますが
きっと担当医も義母の状況を考えた際に転院がベストと思ったようで
今後 リハビリが必要な際はこちらに帰ってきてもOKですよと意外な答えが…
現在 義母はリハビリにも前向きで 先週の土曜日に私が両親と行った際
その姿を見て 胸が熱くなり 涙が出てきました
食事もほとんど食べることができなかったのに 7割近く食べることができたり
ただ左脳は 動作や言語を司る部分でもありますし 右半身に影響を及ぼします
麻痺は現状では見られませんが 右目の視野がかなり狭くなったり
急に左右がわからなくなったり 一連の動作の中で抜けてしまうことも
でも 前向きにリハビリを頑張る義母
これはとてもこれから先のことを考えると重要であり 私たちもパワーが出てきます
リハビリの成果も出ているようで
義姉から今後のリハビリ専門病院について主人に相談のメールが届きました
これからも もちろん出来る限りのことは義母にしてあげたいと思います
私の今の年齢前後 実家の両親は自宅で 私の曾祖父母達の介護を行いました
小学校低学年から中学まで そんな環境の中で育った私は
その生活が嫌だと思ったことはなく 当たり前だったし
そんな両親の背中を幼いながらもしっかりと頭や胸に刻み込んでいたんだなと思います
ただ 離れて生活している以上 義姉には頼ってばかりですが
ダメ妻なりに これから義母の闘病を支えていきたいなって思います
記録として残すために長くなりましたが 最後までお付き合い頂きまして
本当にありがとうございました![]()
ではでは また 次回まで
皆さんにたくさんの笑顔と時間が降り注ぎますように…
LOVE & PEACE
追伸…まだまだゆっくり訪問となったりペタのみのご挨拶になるかもしれませんが
どうぞご理解の程宜しくお願いします![]()