前回の記事にコメやメッセージ本当にありがとうございましたごあいさつ


午前中にアップしましたが記憶から消さない為

そして 現状に近いことまでを更新しておきたいと思います

前の記事をご存知ないかたはそちらからまず読んでくださいね やじるし  クリック!


まだ dog*ちゅぱは予断を許さない状況下にあります

いつ 何が起こるかわからないので なかなか個別に時間を取ってお返事できないこと

この場をお借りしてお詫びしたいと思います



クローバー3/25の診察は3/19の夜間救急で一時入院し、3/21の退院後 初の予約診察デー


まず 肝臓の数値を確認するためお注射血液検査を行い

当日担当のドクターに 咳が出ることや呼吸がその日の朝荒くなったこと

そして吐く時にいきなり吐くことを伝えました

そして 胸の音を聞いた先生は 一部呼吸の乱れを感じる時があるので

レントゲンレントゲン撮影を行いたいとのことで 私は待合に行きお任せしました


この日は主人が急に仕事が入ったので一人で病院*に行ってたわけですが

しばらくして 診察室に呼ばれまして 担当ドクターとそして副院長先生もご一緒で

内心ドキドキしていたんですが…


結果 

   1*まず 片方の肺が肺炎を起こしているということ

     しかし これは病原菌からではなく誤嚥性肺炎(ゴエンセイハイエン)で吸引性肺炎ともいい、
     肺にある程度の量の個体(異物や植物など)

     または液体が吸引された結果生じる肺の炎症であり  

     通常吸引される物質は胃内容(嘔吐)か食物。
     吸引した物質によって、

     肺の化学的損傷、気道閉塞、感染などが生じ、炎症反応が引き起こされるもの     


    2*そしてもう一つレントゲンでわっかたのが食道肥大症

      食道の一部分が極端に狭まり、 そのすぐ後の部分が袋状に広がった状態になる。
      食道運動が低下するため、食べ物を胃に送り込めなくなり、
      食後比較的短時間の間に食べ物や水を吐き出す。
      また、吐いた食物が気管から鼻や肺に入る(誤嚥:ごえん)と「鼻炎」や「肺炎」を起こし、

      発熱や咳、呼吸困難などの症状がみられ、死に至ることもある。


まさに どちらも今のちゅぱに当てはまっていてより詳しく食物の流れを確認するために

バリウムを飲んで再度レントゲンで確認する形になりました

そして その後またレントゲン写真を見ながら 副院長先生は詳しく説明してくださいました


現状 食道肥大症を治すお薬はないということ

そして 食道肥大症には先天的なものと後天的なものがあること

後天的場合 まず今のちゅぱのように吐いてしまって食道が荒れると一時的に肥大して

収まると完治していたという症例もあるが難病でもあり付き合っていかなければいけないこと

飲食後の流れとしてすぐに胃まで到達せず肥大した箇所にたまるので

飲食後の助けとして身体を立たせて胃に落ちて行くよう助けてあげなくちゃいけないこと

飲食は少量を一日に複数回何度も与えてあげ 大量摂取による窒息などを防ぐこと

あと 今後 別の症状も見られれば食道肥大症に関係する病気もあるが今は経過を見るとのこと


そしてここで 吐き方のもう一つの原因がわかったのでありました


その後 飲食後における注意は絶対なものなので 試行錯誤しています

ネットで調べるとアメブロ内始め いろんな方の参考になるブログもあります



クローバー4/1 診察デー ちゅぱだけでなくびあん&びっくもワクチン・狂犬病・定期健康診断


ガールズチームにおいては滞りなく終わり びあんは受診数日前に

まさかヘルニア?って思いましたが触診でも異常はなくビタミン剤をしばらく服用

これが効果があり どうやらびっくとのじゃれあい時に上に乗られたのを引きずってた様子


ちゅぱにおいては誤嚥性肺炎の経過を重点的に診てもらいましたが

診察当日の朝 数日ぶりに吐いて その後息も荒くレントゲンすると両方肺炎


肝臓についてはお薬で下がってきているので 負担を下げる為にも肝臓の薬は一旦止め

肺に重点を置いていくこと


そして こちらからは 後ろ足が頼りなくなってきていている気がすることを伝え

絶対安静状態にすることを受けました


そして 次回の4/8までに気になることがまた出て来て 次回 また 食道肥大に関する

因果関係のある病気についてのお話(また難病)なども聴く形へとなります


また長くなりますので これについては次回お送りしますね


リンパ腫は免れたものの 

その後も難病であり 死と隣り合わせの恐怖の中アタシもちゅぱも頑張っています!!


次から次へと発覚する中で 正直 自分を責めたこともあります

ただ 先生方も1個ずつ治して行こう そして 決してアタシが感じた異変は遅くはなく

ちゃんといつも見ててあげたんだねと心のフォローまでして頂きました

きっと先生方に対する信頼関係がなければ アタシは今こうやっていられないでしょうし

今もちゅぱの苦しい様子を見てると 泣けてきちゃうし 

ダメダメ妻はかーちゃんでもダメダメ道まっしぐらです汗



わんこって どんなにしんどくても 

大好きな家族には明らかに弱っていても頑張ってしまう動物


だからこそ 少しでもなんとかしてあげたいけど なかなかこれが難しくて…


でも この場だと わんこ繋がりのお友達の皆さんもいるし

いいお話ではないけど 書くことによって アタシのたまにおこる迷子も

抜け出せそう    …  うん  そんな気がしますクローバー



皆さんの温かいお言葉ひとつひとつが心に響きます



皆さんにもたくさんの笑顔が降り注ぎますように…




ラブLOVE & PEACEいぇ~い!


※本日2回目の更新につきこちらの記事はコメント欄クローズしますsecret*



追伸…訪問等まめにできないかもしれませんがご理解の程宜しくお願いします三つ指ごあいさつ