とうとう 我が家の
じゃじゃ馬を紹介する日が来ました![]()
2005年10月生まれの![]()
『びっく』 愛称は くっちゃん デス![]()
今まで紹介しました ちゅぱ & びーちゃん の
子供であります。
ちょっとエキゾチックなお顔してますでしょ![]()
がブルーアイ(特に
側がもろ青です)で、黒のアイラインが入ってます。
アップで見ると可愛いんですが、この距離だと怖い
色はレッドなんですが、黒やクリームのダップル柄も見られます![]()
性格は、 この世は
自分中心に回ってると思ってます
主人がめちゃ 甘やかして育てたんです。
これには 理由があります。
長くなりますが、お付き合いくださいね
くっちゃんは、一人っ子わんこデス![]()
いやいや、そんなんでわがままに育つかと言うと そんなわけ ありません![]()
初めてのびーちゃんの妊娠は この子1匹の妊娠で 主人は直前まで気づかず、
待ち構えた出産も ゴミだしに出かけた ほんの3分の間に出産しました。
元気よく鳴く子犬だけど、カンですかね なんか 違う気がしたらしく
いつもの動物病院
へ 母子2匹を![]()
に乗せて向かったそうです。
新人の先生は、元気な赤ちゃんですと言ってくれたそうですが、
なんか 元気がないような。。。
診察台の上の
子犬を 見ていると後ろのあんよが両方赤いように思えたらしく
先生に伝えたそうです。
すると。。。。。
たまに こんな事故はあるらしいんですが、 初めての出産。 しかも目を離したスキ。
本能で行動とはいえ びーちゃんはへその緒を切るときに
くっちゃんの後ろの足の指も噛んでいたんです
小さい体からの出血は命取りになります。
しかし、麻酔なんて生まれたばかりの子犬にはできず、
麻酔なしで傷口を縫ったそうです。
そして、入院![]()
びーちゃんから 子供を無理やり離すしかなかったんです![]()
びーちゃんは おっぱいを飲ませたいだけなのに 傷口が開いて出血してしまいます。
退院後は、週末になると私も家に連れて帰り 3時間おきに
ミルクを飲ませました。
今後、無事に育つのか… 歩けるのか… 先生にも断言できないことでした。
後ろのあんよは、大きい肉球しかないので ふんばれるか 予想もできないんです。
しかし、くっちゃんは もう2歳になりました
お散歩は行けません。
しかし、びーちゃんと喧嘩したり いたずらしたり 家の中では高速スピードで走れますし、ほかの子と変わりないです。
もう 片方は 前の方に 大きい
土台の肉球がついてる状態デス。(指の肉球がないんです)
今、地面に触れている部分に
肉球をずらしてやる という手術もあるようですが、
生まれたばかりに 痛い経験をさせたために 無理に体にメスを入れるのは避けようと…
主人はよく こう言います。
『お前はただの子(無料)そして、障害あるけどよく大きくなった。 父ちゃんは甘やかすぞ~
』
なので、わがままです![]()
しかし、これでいいと思ってます。
今は びーちゃんと同じゲージで仲良く毎晩寝てます![]()
びーちゃんは、子供という感覚は恐らくないはずですが、 毎日 けんかしても
必ず ペロペロ
くっちゃんのお顔をやさしくなめて上げます。
そんな様子を毎日 目にして
感動してる ダメダメ妻なのでした![]()

