明日から2学期が始まります。
くよくよしても仕方ないので、徐々に気持ちを高ぶらせていきたいと思います。
最近はぬるま湯につかり、しばし音楽を聴いています。何か落ち着きます。
ゆっくりと音楽を聴く時間なんてあんまりなかったけど、リフレッシュも大事ですね。
僕は主にヒップホップを聞いていますが、あんまり僕の周りには同じ趣味の人がいません。
ヒップホップといってもテレビとかに出てくるようなもんではなく、いわゆるアングラってやつですね。
バイクに乗るとき、電車に乗るとき、夜寝る前などよく聞いています。
あんまりきれいなもんではないですが、そこから得られるものは自分の非日常的な事象であり、刺激を与えてくれます。その中で、家族の大事さ、友達の大事さ、自分の地元の大事さなどがひしひしと伝わってきます。
ヒップホップと聞くとアップチューンな曲や、重低音ガンガンの曲といったイメージがあると思いますが、その中でもバチーンと頭の中にすばらしい情景が浮かんでくるようなきれいなトラックのものもあります。僕は結構そのトラックで入り込む方なので今日を聞いた瞬間に「これっ」と思い聞いてしまいます。
もちろん歌詞の内容をじっくり聞き込んでじわりじわりと好きになるような曲もあります。
友達によく「これってしゃべってるだけやん」っていわれますが、確かにそう聞こえるものもありますが、そういうラッパーに限ってリリシストと呼ばれる詩人が多くとてもその奥深さを感じられます。
本間に詩人みたいな人もいてるし、一種の芸術だと思うこともよくあります。
何か話がヒップホップの話になってしまいましたが、とにかくいいんです。
口ではあまり上手に表現できませんが、嫌いな人でもだんだんと好きになってくると思います。
韻を踏んでいるので頭に残りやすいとか、表現が面白いとか・・・
そんな中で最近よく聞いているリリシスト、レペゼン相模 BRON-K from SD JUNKSTA
「何ひとつ失わず」より
「何ひとつ失わず すべてを手に入れたいと思うことは わがままかい?」
「昔懐かしいがすべて飲み干しな 次の計画をきいてんだ 今は未来に乾杯してーのさ」
「誰もが描く未来は 温かい家、家族と仲間たち」
「理屈の先に答えはない 手足で運動ジタバタもがく 犠牲の上にひとつのストーリー 光と闇ぬけて最後にたっていたい」
「この世界が生む価値なんて ただのゴミかも知れず 何かを捨ててまで得ることを空しいと思う」
ほんまBRON-Kの歌詞は何か重く、あっさりで心の中までしみ込んできます。トラックも落ち着いたものが多く聞きやすいです。
この歌詞から過去への執着よりも、自分の人生次のことを頭にいれ、常に未来の自分に乾杯したく思う気持ちで今の自分に向き合っていかないといけないんだなと思った。
要は過去は今までのこと。未来はこれからのこと。今の自分が迎えているのはこれからの自分。過去に執着していたらいつまでたっても進めない。成長しないということ。
過去のことも大切だが執着しすぎたらアカンな・・・
後は理屈よりも行動。結局頭で考えることは現実ではなく、自分にとって不利なことばかりを考えてしまう。その先にあるものは少し小さくなった自分。そんなんでは大きな壁を越えられるか。しっかり体を動かしつつも最後には立っていたい。
そして自分が思っている価値。それは世間的にどうなのか。何かに評価されたいのか?大事なものは芯を持っていること。そんな世間の価値観なんて合わす必要もないし、それを得るために多くの犠牲を出すことはほんまむなしいと思う。
常に自分の大事な物を持ち続け、ひたすらそれに向かって努力すべき。
口では簡単にいえるがなかなか・・・
自分にとって譲れないもの。。。。。 勉強中です。
でも絶対にあると思う。まだ気づいていないだけかも。
この曲でいろいろ勉強できた。
くよくよしても仕方ないので、徐々に気持ちを高ぶらせていきたいと思います。
最近はぬるま湯につかり、しばし音楽を聴いています。何か落ち着きます。
ゆっくりと音楽を聴く時間なんてあんまりなかったけど、リフレッシュも大事ですね。
僕は主にヒップホップを聞いていますが、あんまり僕の周りには同じ趣味の人がいません。
ヒップホップといってもテレビとかに出てくるようなもんではなく、いわゆるアングラってやつですね。
バイクに乗るとき、電車に乗るとき、夜寝る前などよく聞いています。
あんまりきれいなもんではないですが、そこから得られるものは自分の非日常的な事象であり、刺激を与えてくれます。その中で、家族の大事さ、友達の大事さ、自分の地元の大事さなどがひしひしと伝わってきます。
ヒップホップと聞くとアップチューンな曲や、重低音ガンガンの曲といったイメージがあると思いますが、その中でもバチーンと頭の中にすばらしい情景が浮かんでくるようなきれいなトラックのものもあります。僕は結構そのトラックで入り込む方なので今日を聞いた瞬間に「これっ」と思い聞いてしまいます。
もちろん歌詞の内容をじっくり聞き込んでじわりじわりと好きになるような曲もあります。
友達によく「これってしゃべってるだけやん」っていわれますが、確かにそう聞こえるものもありますが、そういうラッパーに限ってリリシストと呼ばれる詩人が多くとてもその奥深さを感じられます。
本間に詩人みたいな人もいてるし、一種の芸術だと思うこともよくあります。
何か話がヒップホップの話になってしまいましたが、とにかくいいんです。
口ではあまり上手に表現できませんが、嫌いな人でもだんだんと好きになってくると思います。
韻を踏んでいるので頭に残りやすいとか、表現が面白いとか・・・
そんな中で最近よく聞いているリリシスト、レペゼン相模 BRON-K from SD JUNKSTA
「何ひとつ失わず」より
「何ひとつ失わず すべてを手に入れたいと思うことは わがままかい?」
「昔懐かしいがすべて飲み干しな 次の計画をきいてんだ 今は未来に乾杯してーのさ」
「誰もが描く未来は 温かい家、家族と仲間たち」
「理屈の先に答えはない 手足で運動ジタバタもがく 犠牲の上にひとつのストーリー 光と闇ぬけて最後にたっていたい」
「この世界が生む価値なんて ただのゴミかも知れず 何かを捨ててまで得ることを空しいと思う」
ほんまBRON-Kの歌詞は何か重く、あっさりで心の中までしみ込んできます。トラックも落ち着いたものが多く聞きやすいです。
この歌詞から過去への執着よりも、自分の人生次のことを頭にいれ、常に未来の自分に乾杯したく思う気持ちで今の自分に向き合っていかないといけないんだなと思った。
要は過去は今までのこと。未来はこれからのこと。今の自分が迎えているのはこれからの自分。過去に執着していたらいつまでたっても進めない。成長しないということ。
過去のことも大切だが執着しすぎたらアカンな・・・
後は理屈よりも行動。結局頭で考えることは現実ではなく、自分にとって不利なことばかりを考えてしまう。その先にあるものは少し小さくなった自分。そんなんでは大きな壁を越えられるか。しっかり体を動かしつつも最後には立っていたい。
そして自分が思っている価値。それは世間的にどうなのか。何かに評価されたいのか?大事なものは芯を持っていること。そんな世間の価値観なんて合わす必要もないし、それを得るために多くの犠牲を出すことはほんまむなしいと思う。
常に自分の大事な物を持ち続け、ひたすらそれに向かって努力すべき。
口では簡単にいえるがなかなか・・・
自分にとって譲れないもの。。。。。 勉強中です。
でも絶対にあると思う。まだ気づいていないだけかも。
この曲でいろいろ勉強できた。