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All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

デヴィッドボウイの最新アルバム「The Next Day」を買った。





今回のボウイは非常にツボな曲が多い。
凄く攻めの姿勢があって好き。

デヴィッドボウイとの出会いは、私がThe Yellow Monkeyの大ファンになり、
吉井和哉氏が彼の影響を受けている話を知って聴き始めたのである。
特にデヴィッドボウイの曲でどはまりしたものがあったわけではないけど、
なんて言うか、好きな男の好きな音楽をあたしもシェアした~い♪
……みたいな、無理矢理和哉色に染まろうとして、聴き始めただけ。
ちなみにそれは私が高校生の頃の話である。

なので、そんなに評論家みたいに語る資格はない。

しかし、今回のアルバムで、「The Stars(Are Out Tonight)」と、「If You Can See Me」
が気に入って買いました。

このデヴィッドボウイというロックシンガーの音楽の原点は、
サックスを始めたことによるらしい。
しかもパントマイムも習っていたことがあるらしい。
何なら、高円寺びっくり大道芸とか、三茶de大道芸に出られるよ、ボウイ様。
個性は十分にありますでしょ。サックス吹いてるグループも、マイムやってるパフォーマーもいっぱい居ますわよ!


因みに私もパントマイム習ってたことあるよ、ほんのちょっと。
何か、マイムという演劇などでもやらない限り、あまり普通は習わないものと共通項があると嬉しいっす!


そんなボウイは、今回すっごいカッコいいロックを発表していて、
いったい貴方はおいくつなんだ?と思ったら、
我が父と同い年だった。
ひょえー。オーバー60!
カッコいい英国60代おじ様もいれば、うちの父なぞ今日は某C国で買ったという、
明らかにばったもんの「アーノルド・パーマー」のクタクタのパジャマを着ていたよ。さっき。
ボウイは、ばったもんなんか着ないで、カッコいいパジャマを着ているに違いない。

うちのとーちゃんがデヴィッドボウイに並べる日は来るんだろうか?
(そういえば、鈴木宗男さんも同い年だった気がする…。)

【今日の一曲】
DAVID BOWIE/Let's Dance

よくCMに使われているから、聴いたことあるかもしれません。
これもクレイグ・デイヴィッドがカバー(サンプリング?)したりしてましたっけ。


レッツ・ダンス/デヴィッド・ボウイ

¥1,500
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前から俳優・堺雅人さんの文章が気になっていた。
美容院で渡される雑誌にコラムが載っていて、もっと読みたいなあと思っていた。

それが最近おめでたいこともありましたし、
おめでたいオーラでも戴こうかと、早速『文・堺雅人』を読み始めた。

………面白い!面白すぎる!
世の中にあるエッセーには、ただの日記っぽい、blogで書けばいいじゃん、っていうものもあるけれど、
こちらは色々な物事を本当によく考察されていて、勉強になった。
何となく「徒然草」みたいなゆるさと芯の強さもある。






本に貼られている付箋、わかりますかね?
気になった単語とか、引用とか、見つけたらとにかく貼ってチェックしてました。

そこで解ったのが、世阿弥と能に関する話に
私が釘付けだったことで。

世阿弥の考え方など、彼は例え話に引用していて、世阿弥が気になる存在になってしまいました。

ということで、早速『風姿花伝』を買ってきてしまいました。

また私の中のどこかの引き出しが増えるような……
そもそも学生時代から、狂言が好きだったので、能も含めて古典芸能の哲学は嫌いじゃないのかもしれない。
(脱線するけど、以前パントマイムを習ってたことがあって、そのときは狂言の型を参考にしてました。)

日本画が好きになったり、世阿弥にはまりそうだし、
まあ、忙しいですねえ。考えることいぱーーい!って感じでしょうか?
………それとも暇の極みなのか?
雑学増えて10年後くらいにアタック25の解答パネラーになってたりしてべーっだ!


【今日の一曲】



NIRVANA/Smells Like Teen Spilit
アルバム「NEVERMIND」収録。

なんてことはない。今、かけていたFMラジオから流れていました。
今の気分にも合ってて。

選曲理由なんかないさ。

堺雅人さんの文章が気になったことや、世阿弥が気になったのと同じくらい、小さなきっかけだよ。








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図書館の返却日が迫っていた某日の夜中、
必死で読んでいた本がこれ!



谷山浩子さんの詩集&エッセー集。
間に、大島弓子さんや、小澤真理さん、吾妻ひでおさん等、そうそうたる漫画家メンバーの挿し絵付き!
谷山さんのオトメな世界を更に膨らませています。

図書館で何気なく手に取った本。
「まっくら森の歌の人だ」と思っただけで借りてきた本。
読んでみたら、凄いオトメ、少女で、普段私が思いつかないような言葉とか表現で。
初めはびっくりだったけど、参考になりました。
(といっても、何かめざしている訳ではないけど。)
ある種の語彙力が上がったよ!

何かキュンとしたり、切ないと思ったり。
心のどっかに押し込めていた、私のオトメ部分を刺激されました。きゃっドキドキ

【今日の一曲】
谷山浩子「まっくら森の歌」
アルバム「しっぽのきもち」1988年収録

谷山浩子さんというと、真っ先にこれを思い出します。
NHKみんなの歌でよく流れていました。
子供の頃、アニメーションも曲も何かミステリアスな感じがして、まっくら森の世界に引き込まれてしまったものです。

しかも記憶が確かならば、「おかあさんといっしょ」の後に、「みんなの歌」がやっていて、じゃじゃ丸・ぴっころ(大魔王じゃないぞ!)・ぽろりのテンションからぐいっとまっくら森の世界に連れていかれた、そんな幼少期でした。

覚えてる?以下参考までに。
https://www.youtube.com/watch?v=_QtFbTkCCCc&feature=youtube_gdata_player



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