吉川晃司さんの散歩コラムにもかな~りはまっています
が、
以下のようなシロモノにもはまっています
一体、私はどんな感覚をもっているのやら・・・。
みなさん、ラフレシアってお花知ってますか~???
東南アジアのほうで咲いている、臭~~~い花です
その花自体、世界一でかいと言われているのですが(1.5メートル位にもなるらしい
)
その香りは汲み取り式便所のニオイ
とたとえられる。
しかし、花が咲くまでは2年かかり、一度咲いたら3日で枯れるという、
儚い花でもある。
どぎつい赤に、草間弥生の作品を彷彿するまだら模様、
そして、花の中央は虫を取るために粘々と粘液に満ちている。
ミステリアスで、どこかエロティックな感じもありつつ・・・。
なんではまっているのか、というと、
大道芸イベントの装飾で「なんちゃってラフレシア」を創ってみたいなぁハハハハハ
とふっ
と思ってしまったからなのである。
なんかインパクトあるものを作ってみたいなぁと思っていたんですが、
今度のイベントのテーマが「太古の風」という壮大なものなだけに、
何だか太古から咲いてそ~な感じだし、デカイから、いっちょ頑張って創ってみるか、
と思っただけです


その辺に工作したラフレシアをばら撒いて、
お客さんをびっくりさせてみたいなぁと。
そんなわけで、毎夜毎夜、ラフレシア研究に精を出しております。
週末は、大概三軒茶屋でなんちゃってラフレシアを仲間たちと工作しています。
(そんなプロジェクトに乗ってきてくれる仲間がいます
)
既に1コ創ったのですが、なかなかのできばえなので、
これからももりもり創ってやろうとおもいます
え、そんなお便所臭いお花のことを一生懸命研究しているアラサーってどぉよ
ある意味凄いだろう
【今日の1曲:Superfly/やさしい気持ちで】
そんな頭の中が最近お花づいている私ではありますが、
朝はこの曲で気分よく元気だしております。
最近専らSuperflyしか聴いていないかも。