もう一週間がたつ。
祭りの後のなんだかキュンとなる感じに、
まだ酔っている気がします。
次の目標!目標!と焦らずに、
徐々に次のモードに転換していきたいです。
さて、昨日は月末の営業日とあって、
わたしの勤める会社では、
早期退職者の挨拶を、
いたるところで目撃した。
50代半ば。
社会人人生のほとんどをうちの会社で過ごし、
そして人生の節目を迎えた先輩方。
私のいる部署にも
退職者の方がいて、
挨拶をしていった。
挨拶の途中、今にも流しそうな涙をこらえ、
言葉につまっていた。
改めて、人生の節目の重みを感じました。
残されたのは40代社員を筆頭に若手社員ばかりで、
正直不安もあります。
もっともっといろいろな世代の社員の
知恵とパワーがいるんじゃないか?
肩たたきのように、
先輩方を送り出してよいものか?
疑問は募るばかり。
一方で、三茶de大道芸のスタッフは、
公募で集まったボランティアで成り立っています。
学生から、サラリーマン、OL、主婦、リタイアした方など、
世代が幅広い。
だから、いろいろな視点を学べて、
非常におもしろいのです。
改めて各世代とコミュニケーションをとることの重要性を感じます。
家庭では核家族化、
かといって会社では、
世代が少しずつ集中してきていて、
出会う人の偏りを感じています。
重鎮の言葉を聞く機会が少なくなっているような…。
これからも三茶なども積極的に参加して、
いろんな世代の声を聴いていこうと思います。
ちなみに、ボランティアで出会ったおじ様と、
今度彼の家の家庭菜園のお手伝いをする約束をしました


体調を崩された後、
畑の手入れができなくて、困っていたんだって。
家庭菜園を始めたいところだったので、
とってもいいチャンス

やったね



