金魚坂を後にし、
言問通りを根津方向へ進む。
またまた商店街めぐりの始まり始まり~!
この界隈に関心を持ったのが、
数年前、友達が画材を買うというので、
それに付き合ったあたりから。
その画材屋さん、日本画をやる人に重宝なお店だったんだけど、
繊細な色のグラデーションをみて、
えらく感動したのを覚えています。
また連れて行ってほしいなぁ。
で、この街のことはあまりよくわかんないから、
手当たりしだい回ってみました。
趣味の革製品のお店とか、
八百屋とか、飲み屋とかいろいろあっておもしろいけど、
建物もちょっと古い日本家屋をリノベーションしたようなところだったりして、
趣がありました。
よんでいる小説に「へび道」っていうのが出ていたので、
そこも通ってきました。
何であんなにぐにゃぐにゃ蛇行してんの!?
へび道を過ぎて、右折したところに、
有名な和紙屋さんがありました。
「いせ辰」さんです。
そこで、ちょうどほしいと思っていたサイズの、
巾着が売っていたので、即効ゲット。
早速、ハンドクリームとか、リップクリームとかiPODとか入れてます。
そして住宅街を抜けて、
谷中ぎんざに行きました。
京都の産寧坂を思い出します。なんとなく。
あと、よみせ通りとか回って、根津駅まで戻りましたが、
途中、谷中珈琲店というお店で、
1杯珈琲をいただきました。
スタ○より美味しかった、と思います。
その後、人と待ち合わせがあって、
時間つぶしにスタ○に行ったので、
味比べになったのよね・・・。
谷中珈琲店で、コーヒーミルのストラップを買っちゃいました!
かわいいんだもの。
ということで、散歩は楽しかったですよ!
超おおざっぱにご案内しましたが、
関心ある方、是非お天気の日に行ってみてください。
ちなみに、小川糸さんの「喋々喃々」という話を、
今回の谷中周辺の散歩のヒントにしました。
ではでは。



という信頼感、

