「本当に見えないところ」のお洒落について~ | All the drawers of mine!

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気づけば1ヶ月以上もブログを書いていなかったビックリマーク
 
 
とりわけ理由はないです。
 
その間、小ネタはいっぱいあったのに。
 
 
 
ということで、
再びボチボチ再開です。
 
 
 
 
さて。今日は銀座~有楽町界隈にいたのですが、
帰りに東京駅前の丸ビルで、
ランジェリーを買っていこうと思って、
意気揚々と丸の内中通りを歩いてました。
 
 
 
そうしたら、いやに丸ビルが暗いなぁと思ったら、
なんと休館日でした。
 
 
 
ランジェリー買えないじゃん。しょぼん定食屋のラジオ-e000024.gif
 
 
 
 
 
さて、これから申しあげることを、私同様に考えてる女性は、
果たして居るのか居ないのか判りませんが、
私は、殊に大人になってから、
ランジェリーを買おうとするとき、
一瞬フランス人女性のことが頭によぎってしまいます。
 
 
 
たぶん、色気もあり、大人っぽいデザインのものが欲しいから、なんだと思います。
 
 
 
というのも、
デパートや町中にあるランジェリーショップの品物には、
やたらにリボン定食屋のラジオ-1FL0577.gifやフリフリがついていたり、
或いはレースの模様がハートマークドキドキが溢れていたり、
よくわからないアクセサリー(ビジュー)がついていたりと、
猛烈にラブリーなものが多いような気がするのです。
 
 
かといって、シンプルなデザインのものは、
ちょっと年配向けみたいに見えるし。
 
 
 
低予算で買えるお店になればなるほど、
その傾向はあるように思います。
 
 
 
ラブリーなのも、そうでないのもあっていいけど、
低予算で、程よくお姉さん向けなデザインはないのかい?
と思うときがあります。
 
 
 
そうすれば、ますます美容や、ファッションとしての、
ランジェリー文化も発展するように思うのですが。
 
 
 
 
さて、先日、ティルダ・スウィントン主演の、
『ミラノ、愛に生きる』というヨーロッパ映画を観ました。
 
 
 
かなりセクシーなシーンもあり、
ランジェリー姿になるシーンが出てくるのですが、
 
かなりスポーティーで、サッパリとしたアンダーウェアでした。
 
 
 
よく、下着による見えないところのお洒落を、
日本の雑誌では唱われているけど、
日本ほど唱える国もないのかな?と思ってしまった。
 
 
よくよく思い返せば、
洋画のセクシーなシーンで、女優さんたちが、レース過度にふりふりだったり、カワユイランジェリーを身に付けてるのは観たことがない。
 
 
 
もちろん、レースのついたやつは使われていても、
過度にふりふりはしてないでしょ?
 
 
 
と思うと、やっぱり日本のファッションの根底には、
カワイイがシックやセクシーよりも根強いのかな。
 
 
 
 
………と新年第一回目のブログにして、
いきなりセクシー比較文化になってしまいましたが、
これからも気になったことは書いてみようと思います。
 
 
 
ではまた会おうパー