まんが『ハンサムな彼女』にもチラッと紹介されている、
ハンサムな女・マレーネ・ディートリッヒにだいぶはまりまして、
彼女の本を読んでいます。
今日は研究結果を発表
- ディートリッヒのABC/マレーネ ディートリッヒ
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中はアルファベットAから順に、
いろいろな単語やそのイニシャルから始まる有名人について、
彼女の考えを書き綴っている。
初版は1961年で、
彼女が60歳の時に出たものです。
思いのほか、料理に関する話が多い。
なんとなくおばあちゃんの知恵袋的な要素もある。
他者に対するサービス精神も結構垣間見れるし。
これを読むと、マレーネってめちゃくちゃ特別な人であったのではなく、
ふつうに女性らしい女性だったんだなぁと思う。
当面憧れ続けそうです![]()
知恵袋のある女性って、凄く女性的で憧れます。
ある程度歳をとったら、
外見以上に中身に女性的要素が多いほうが、私は断然憧れます。
だから知恵袋のある人って好きです。
歳をとったら、涙袋を膨らませるよりも、知恵袋を膨らませたいですわ![]()
一見矛盾にも見えるけど、
マレーネって男装がそれまたカッコイイのです。
(宝塚にはまる女性の心理に近いのかなぁ・・・)
私の携帯の待ちうけには、男装のマレーネの写真をはっつけてます![]()
髪型はふわふわで軽やかに、
リップは潤いある口紅で、めちゃくちゃ女っぽいのですが、
服装は白いYシャツに、黒いジャケット、首には水玉模様のネクタイ。
手にはタバコと、男性的なスタイルなのですが、
嫌味のない感じがカッコイイ。
服装がボーイッシュな時は、そこ以外は女性的にまとめると、
嫌味がなくてより品よくなるかも知れないです。
要するに、基本的に女性らしい状態にしておけば、
ボーイッシュな格好がより素敵になるのかもしれません。
如何せん、女性がボーイッシュな格好をしたならば、
そこに色香がないと、意味がないような気がします。
男のコピーじゃないんだからさ![]()
・・・ということで、マレーネ・ディートリッヒに少しずつ触れてきて
気付いたことをつらつら書いてみました~
さて、例のハンサムな彼女ですが、
参考までに画像のせときます!
- ハンサムな彼女 1 (集英社文庫―コミック版)/吉住 渉
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マレーネのことが書いてあるのは第一巻です。
アラサーの女性、結構懐かしいのでは???