Marlene Dietrich | All the drawers of mine!

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All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

まんが『ハンサムな彼女』にもチラッと紹介されている、

ハンサムな女・マレーネ・ディートリッヒにだいぶはまりまして、

彼女の本を読んでいます。

今日は研究結果を発表sao☆


ディートリッヒのABC/マレーネ ディートリッヒ
¥1,890
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中はアルファベットAから順に、

いろいろな単語やそのイニシャルから始まる有名人について、

彼女の考えを書き綴っている。

初版は1961年で、

彼女が60歳の時に出たものです。



思いのほか、料理に関する話が多い。


なんとなくおばあちゃんの知恵袋的な要素もある。

他者に対するサービス精神も結構垣間見れるし。



これを読むと、マレーネってめちゃくちゃ特別な人であったのではなく、

ふつうに女性らしい女性だったんだなぁと思う。

当面憧れ続けそうですビックリマーク



知恵袋のある女性って、凄く女性的で憧れます。

ある程度歳をとったら、

外見以上に中身に女性的要素が多いほうが、私は断然憧れます。

だから知恵袋のある人って好きです。


歳をとったら、涙袋を膨らませるよりも、知恵袋を膨らませたいですわラブラブ!



一見矛盾にも見えるけど、

マレーネって男装がそれまたカッコイイのです。

(宝塚にはまる女性の心理に近いのかなぁ・・・)


私の携帯の待ちうけには、男装のマレーネの写真をはっつけてますラブラブ!



髪型はふわふわで軽やかに、

リップは潤いある口紅で、めちゃくちゃ女っぽいのですが、

服装は白いYシャツに、黒いジャケット、首には水玉模様のネクタイ。

手にはタバコと、男性的なスタイルなのですが、

嫌味のない感じがカッコイイ。



服装がボーイッシュな時は、そこ以外は女性的にまとめると、

嫌味がなくてより品よくなるかも知れないです。

要するに、基本的に女性らしい状態にしておけば、

ボーイッシュな格好がより素敵になるのかもしれません。



如何せん、女性がボーイッシュな格好をしたならば、

そこに色香がないと、意味がないような気がします。

男のコピーじゃないんだからさあせる




・・・ということで、マレーネ・ディートリッヒに少しずつ触れてきて

気付いたことをつらつら書いてみました~




さて、例のハンサムな彼女ですが、

参考までに画像のせときます!


ハンサムな彼女 1 (集英社文庫―コミック版)/吉住 渉
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マレーネのことが書いてあるのは第一巻です。

アラサーの女性、結構懐かしいのでは???