PRIDE | All the drawers of mine!

All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

A-STUDIOっていうトーク番組を見た。

今日のゲストは今井美樹。


番組後半でPRIDEを歌っていた。



この歌は、私も発表当初から好きな一曲なのだ。



当時高校生で、人生とか運命とか何やかや解っていなかったのに、

この曲はスゴイと思っていた。

今思うと、たくましく力強い歌だなぁという意味で、スゴイと思ったのでしょう。



愛する人を思う歌なのかもしれないけど、

そういう人がいるときもいないときも、

心にしっかりしみこんでくる。



結果的にこの曲は、彼女自身の代表作になって、

公私含め、いろんな意味で運命的な作品となった。



私がスゴイと思ったのも、

歌のパワーとかだけでなく、

それを通じて今井美樹っていう歌手の運命を見たのかもしれない。



そういう真の代表作って、

何年経っても心に入ってくる。


あれからだいぶ大人になった今、

あの頃よりも心に入ってくる曲になった。




この曲は私にとってヘヴィローテーションな曲というよりかは、

ふっと聴きたくなる曲。

ときどき鼻歌みたいにふっと歌ってしまうこともあるし音譜

(カラオケじゃないよ。)


そしておもしろいことに、

時に、「今聴いてしまうと、傷口に塩を塗りこむような」くらい、

つらいなぁって思ってしまうこともある。

「わかった、わかったよ~、でも今はぁぁぁ(泣)」っていう具合に、

パワーが強くて、自分の心じゃ受け止められないっていうときもあるしょぼん


私にとっては、酸いも甘いもある曲かな。



でも結局どこかで間違いなく聴きたくなる曲なのだ。

きっとそのうちまた聴きたくなるシチュエーションは出てくるはず。

たぶん一生続く。



ほんと不思議な曲だな。

私にとっても密かに運命的な歌だったのかなぁやや欠け月