これは、少しずつつなげていくもの。 | All the drawers of mine!

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関心あることすべてについて。

ワークショップの後、高校時代の同窓会に参加。



実は去年の同じ日に、一度同窓会をやっている。



ご案内の連絡が来たとき、

「え、今年もやるの!?

・・・という感じで、いまいちピンとこなかった。

(幹事の皆さんごめんなさいしょぼん




実際、出席率は去年より大幅減だったんですが、

いざ出席してみて思ったことがあります。



たぶん、ウン年に1度のペースでやるよりも、

毎年ぼちぼちやっていくことで、

今までの人間関係とは違った、ある意味濃いものが築けるような気がする。



ウン年に1度しかやらない場合、

案外当時の仲良しさんだけでかたまっちゃったりして、

人と人との新たな広がりがなかなか展開されないのかもしれない。



でも、毎年ちょっとずつやっていくことで、

すこーーーーーしずつ、10代ではありえなかった交流が

生まれていくような気がする。



もちろん、仕事の都合が付かなかったり、

転勤や子育てなどで、すぐに参加できる状況ではない人はたくさんいる。


けれど、少しずつこういう土壌が出来てくれば、

みんながちょとずつでも顔を出せるような気がする。



あるいは、参加した人がきっかけで、

いけなかった人もからめて個人的に飲み、

仲間の環が出来てくることもありえる。




・・・とまぁ、こんなことを帰りの電車の中で思ったりしました。



震災後、正直気持ちがめげるような出来事がワンサカやってきたので、

結構元気なくなることが多かったのですが、

昨晩はこの同窓会で、

ちょっと元気でた。



うちの同窓会は、少しずつつなげていく会であって、

なんというか、暖炉に木をくべるような会になっていくのかなぁ。