フランス映画 | All the drawers of mine!

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『髪結いの亭主』という、20年くらいまえに流行った映画を観てきました。
 
 
 
デジタルリマスター版で再上映中なんです。
 
 
 
以前WOWOWかなんかでやっていたのは観たことがあったけど、
改めて映画館で観ると、
自分が大人になったからなのか、
今まで気づかなかったこともあったな。
 
 
 
ざっくり新たに思ったことをいうと、
 
1 ワンピースって女性が色っぽくなるアイテムだった。
 
2 プロフェッショナルな女性はカッコいい。理髪師の女、など。
 
3 ヨーロッパの(特にフランス)大人のための恋愛映画は、なるべくシアターで見るべし。シアターで、テレビ画面からでは伝わらない息づかいを感じろ!
 
 
…などです。
 
大した話では無いかもしれませんが、まず、アンチワンピース派だった私が、その考えを改めたのは、自分のファッション史上進歩です。
 
 
あと、幼い頃から、手に職を持つような女性は好きでしたが、それって色気があるのかも知れない、と思い始めました。
 
 
例えば、ERの中心人物の1人、アビーなんかも、医者としてのスキルが上がれば上がるほど色気が出てくるように描かれてると思う。
 
最終的にはルカというパートナーにも恵まれるし。
 
 
仕事で頑張ってる女性が、
素敵に見えるってよく雑誌にも書いてあるけど、
それに似たようなものかな。
 
 
 
それと、大人のための恋愛映画は、
多少の官能的な空気があるけど、
シアターではその空気から生まれる二人の呼吸、息づかいが感じられます。
テレビじゃわかりにくい。
 
 
 
そんなわけで、もっと映画を積極的に観て、
いろいろ学びたいです定食屋のラジオ-t00200020_0020002010672597139.gif