ジャズとコメディアン | All the drawers of mine!

All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

谷啓さんが亡くなって、残念です。


なにげに好きでした。


釣りバカとか作品を全て観てしまおうかと思うくらいで。




で、半生がテレビで紹介されていて気付いたのですが、
クレイジーキャッツも(ジャズ)音楽やっていたグループだったそうで。


思い返せば、ドリフターズも、
ジャズ発のグループだったなぁと。
(ビートルズの日本武道館コンサートの前座をやったのは、有名な話。)



昭和の時代は、エスプリの効いた笑いが出来て、
しかもジャズも奏でてた、
(当時は解らないけど、少なくとも晩年または今現在)紳士的なコメディアンがたくさんいたんだなぁと思った。



皆、いろいろなジャンルで本物の芸を肥やしてきて、
だからこそ今まで残ってこれたんだな。



独り善がりなお笑いも多い中、
逆にこの時代に出てきた笑いが、
新鮮に思えちゃったりします。





さて、今から三軒茶屋でボランティアですよパー


エスプリの効いた作品が作れるかなぁ~!?