やっぱり愛しい。 | All the drawers of mine!

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関心あることすべてについて。

さて、吉井和哉さんのライブが良くて、
やっぱりこのミュージシャンが好きだ、
という話をしましたが、
愛しいミュージシャンは、まだ居ました!



愛しいミュージシャン…
好きなミュージシャンとも少し違うな。
何というか、癒されるとも違うけど、
ホッとする音楽を出す人。



brainchild'sというユニット(?プロジェクト?)をご存知でしょうか。



お恥ずかしながら、私は2日前まで知らなかったのですが、
元THE YELLOW MONKEYギタリスト、菊地英昭さんのソロワークで、
楽曲毎にゲストミュージシャンがフィーチャーされたりするグループ。



実は、吉井さんのライブで配られた、
フライヤーの中に、
brainchild'sのフライヤーがあって、
そこで初めて知った経緯があります。



昨日、試しにWEBから聴いてみたら、
結構ツボで、ロックテイストなのに、ホッとした。


それは、制作者への贔屓目抜きで、だ。



そもそも、イエモン時代に、
菊地さんの演奏するギターとか
キャラクターが大変お気に入りで(いかにも女子だなガーン)、
友達にぎゃあぎゃあ語っていた時期があったので、
贔屓目になるかなぁ?と聞く前に予想していたのだが、

実際、それを超えてすごくかっこいい作品だった。



洋楽ロックっぽいダイナミックさもありつつ、
日本人的な繊細というか、
緻密な音もある感じ。



あくまでパソコンで試聴した感想なので、
今度はCD買ったら、感想を述べたいと思います。


菊地さん、やっぱり大好きなギタリストだなぁ。
イエモンが活動していたころから少し大人になった私は、改めて思ったのだった。



関心のある方は是非!!