①大鰐温泉
②弘前
③青森市
④浅虫温泉
⑤八戸
弾丸ツアーですが、
行く先々で少しずつ違うものがありました。
それはズバリ「方言」

大鰐温泉あたりはコテコテの津軽弁。
温泉でご一緒したおばあちゃんグループは、
ほとんど何を言っているのかわからない


最初はハングルかと思ったくらい。
でも、私に話しかけてくれるし、
ことあるごとに「ンダンダ」と相槌入れてくる。
一応理解してくれている…?
…そう、コテコテの津軽弁だったのだ

埼玉県に住んだことがあるというおばあちゃんが通訳してくれました

で、青森市に近づくと少しずつコテコテ感が抜けて、
南部・八戸にいくと、
私の祖父母(岩手出身)に近い話し方になります。
同じ県なのに、津軽と南部ではカルチャーが違うようです。
お酒もお餅も変わっていたっけ

よくよく考えてみると、
廃藩置県をやる前の状態が、
言葉やカルチャーの区分の基礎になっている気がします。
今の日本地図に、
昔の藩の地図を合わせてみると、
青森旅はもっともっと楽しくなるかもね

言葉や食べ物やお酒が楽しみたいとき、
或いは民謡や音楽を楽しみたいとき、
昔々の地図がヒントをくれるんだなと気づいた旅でした

