今日は旅支度をしたりなんやかややって、
夕方にこの前買った水玉ワンピースを着て外出。
しかし寒かったので、
スカートの下にレギンスを合わせて出かけたのだが………
後でショッピングセンターのガラス戸に映る私の姿は
どぉーしようもなくイモくさかった

ティーンエイジャーなら許されるかもしれないが、
アラサーの肉付きな女は、
ワンピースにレギンスを合わせてはいけない

もぉ、脚のシルエットに色気も何もない。
致命的なポイントは、
レギンスの裾。
足首は細いが、
ふくらはぎがぷっくりしている私の脚では、
足首から5センチ上という中途半端な位置に切り返しがあると、
視覚的に、
思っている以上に脚が太く見えてしまう。
水玉ワンピースは、プリティウーマンという映画で、
ジュリアロバーツ扮するヴィヴィアンが
淑女に変身して
リチャードギア扮する大企業社長と草競馬を見に行くシーンに使われている。
古くは、オードリーヘプバーンも、
確か麗しのサブリナという映画で着ていた気がする。
まぁ、要は大人っぽく着たかったのだが、
組合せが宜しくなかったので、
イモ臭くなってしまった。
スカート丈の問題もあるし、
組み合わせる靴も選ぶのですね。
レギンスにはバレエシューズが似合いますがね

まぁ、そんなわけで、
私はまだまだレギンスとなかよく出来そうにありません(泣)
ファッション道はまだまだイバラがいっぱいのようです

