総武線快速の謎 | All the drawers of mine!

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こんにちは
「鉄子の部屋」ですテツコ


音符ル~ルル
ルルルル~ルル…音符




今まで、総武線快速113系スカ色の1両めの扉に書いてあった


「田浦駅ではこのドアは開きません」


という表示が気になっていた。


田浦駅とは、
JR東日本の横須賀線にある駅です。


えっあせる何で開かないの?



その訳を、
昨日のタモリ倶楽部タモリで知った!!



田浦駅からみて、
総武線快速電車は「ハミ鉄」だからなのだニコニコ



ハミ鉄とは、
列車の長さがホームより長くて、
駅に着いても、一部の車両がはみ出てしまい、
そこだけ扉が開けない状態のことだそうだ。


ある種のフェティシズムにある、
ハミパン、ハミ乳とかいう単語のように、
鉄道ファンにとっては、
その不自然な状態が「萌」なんだそうだ。
(そうなの!?)


ショック!あせる


まぁ、珍しい現象といえばそうなのかな?



田浦駅は10両分しか長さがなく、
しかも駅の前後がトンネルなので、
ホームをのばせないのだそうだ。



基本的に11両の総武線快速は、
そんな理由から1両はみ出てしまう。


となると、先頭の1両が、
どうしてもトンネルに突っ込んだ状態で停車になるから、
扉が開けられないそうだ。



ふ~ん、大変ね焦る
田浦駅は、神奈川県三浦半島に位置する長閑な駅だけど、
都心で毎回毎回開かなかったらエラいことになると思うんだけど…。



と思ったら、
なんと東急や京急、東武にもそういう駅があるんだって!!



乗客(または周辺人口)が列車開通当時から比べ、

次第に増えてきて、
車両を増やさざるを得なくなったにも関わらず、
場所の問題などでホームを増設できないみたい。


列車とホームの長さが合わなくて、
扉が開けられないのは
たしかに不便なんだけど、
でも、時代の積み重ねを感じられる。



そんな風に見ている私って、
やっぱり鉄子なんだなぁ~得意げ


もとい、タモリ倶楽部を楽しむ時点で、
もう、サブカルマニアの仲間入りですよねニコニコあせる


サブカルばんざぁ~いラブラブ
なんちってニコニコ