こんにちは
「鉄子の部屋」です
ル~ルル
ルルルル~ルル…
今まで、総武線快速
の1両めの扉に書いてあった
「田浦駅ではこのドアは開きません」
という表示が気になっていた。
田浦駅とは、
JR東日本の横須賀線にある駅です。
えっ
何で開かないの?
その訳を、
昨日のタモリ倶楽部
で知った
田浦駅からみて、
総武線快速電車は「ハミ鉄」だからなのだ
ハミ鉄とは、
列車の長さがホームより長くて、
駅に着いても、一部の車両がはみ出てしまい、
そこだけ扉が開けない状態のことだそうだ。
ある種のフェティシズムにある、
ハミパン、ハミ乳とかいう単語のように、
鉄道ファンにとっては、
その不自然な状態が「萌」なんだそうだ。
(そうなの
)


まぁ、珍しい現象といえばそうなのかな?
田浦駅は10両分しか長さがなく、
しかも駅の前後がトンネルなので、
ホームをのばせないのだそうだ。
基本的に11両の総武線快速は、
そんな理由から1両はみ出てしまう。
となると、先頭の1両が、
どうしてもトンネルに突っ込んだ状態で停車になるから、
扉が開けられないそうだ。
ふ~ん、大変ね
田浦駅は、神奈川県三浦半島に位置する長閑な駅だけど、
都心で毎回毎回開かなかったらエラいことになると思うんだけど…。
と思ったら、
なんと東急や京急、東武にもそういう駅があるんだって
乗客(または周辺人口)が列車開通当時から比べ、
次第に増えてきて、
車両を増やさざるを得なくなったにも関わらず、
場所の問題などでホームを増設できないみたい。
列車とホームの長さが合わなくて、
扉が開けられないのは
たしかに不便なんだけど、
でも、時代の積み重ねを感じられる。
そんな風に見ている私って、
やっぱり鉄子なんだなぁ~
もとい、タモリ倶楽部を楽しむ時点で、
もう、サブカルマニアの仲間入りですよね

サブカルばんざぁ~い
なんちって