世界の車窓から~ケアンズ報告④~ | All the drawers of mine!

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こんにちは


ブランクがとても開いてしまいましたが、

さ~ぁ行ってみようビックリマーク

ケアンズ報告、具体編。



『世界の車窓から』~music by 溝口肇

(あの音楽を頭のなかでながしてください)

ちゃらっちゃっちゃちゃ~らら~らーら~ん・・・オンプ



(以下、石丸謙二郎風に読んで下さい)


早朝5時前にケアンズ空港へ到着し、

旅行代理店の説明をホテルで聞いた後、

向かったはケアンズ駅。



これからキュランダ鉄道に乗ります。




ケアンズ駅


のったのは2両目。



先頭車両はとってもかわいらしい。



一両目


いざ、出発ケー100



ちょっとした別荘地のような家々をぬけると

車窓からは広大な大地が見えるようになります。



広大な台地


途中、さとうきび畑も見られました。



列車はぐんぐん山の中へ入っていきます。



長いぞ~

カーブ続きの鉄道。

ふと後ろを見れば、

なが~いなが~い列車の行列!?

たくさんの観光客を乗せています。




けわしーい

山の中をぐんぐんぬっていきます。


(ちなみに自分の車両から後ろをうつしてます)




滝

車窓からは滝が見えました。

世界最古の森の中。

列車ののどかな旅は続きます。




キュランダ駅


約1時間半の旅を終え、

列車はキュランダ駅へ着きました。



ここではアボリジニーの生活を垣間見ることが出来るとか。



私たちはオプショナルツアーで来たわけではなかったので、

アボリジニーの方々にはお会いしてません。



駅周辺にはお土産屋さんがいっぱい。




そんな中、ちいさな教会がありました。



地元の人たちが集まるところなのかしら?




教会

失礼して、中を写させていただきました。





さて、キュランダ駅界隈をぐるっと周り、

帰りはスカイレール(ロープウェイ)を30分くらいのって帰りました。



キュランダ鉄道以上に、

深い森を体感できました。





河


森

はるかかなたにはオーストラリアの青い海。




ケアンズの乗り場に戻ってきたとき、

偶然見ちゃいました!!!


伝説の青い蝶・ユリシス蝶




1羽だけだったけど、

何だかうれしかったなぁ~。

ちなみに3羽見ると永遠に幸せになれるらしい。



自由行動第1日目の前半はこれにて終了!



以後つづく・・・ドキドキ