熱い人 | All the drawers of mine!

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こんにちは


家に帰ったら、織田裕二のドラマがやっていましたビックリマーク

ほぼ初めて、ドラマを見ながら今ブログを書いています。


信念がある熱い先生っていいですよね。

やっぱりきんぱち


先生というか、ハタチすぎくらいから、

熱い人が大好きになりました。

ラヴというよりも、

熱い人を見たら、熱いところを見習え、

という姿勢になってきました。



さて、ドラマでも問題になっている、

学習範囲を狭める教育について。



国公立でも受けない限り、

受験って文理で科目を限定して勉強してしまうけど、

大人になってから

「それってどうなのかなぁ?」

と思うようになりました。



やっぱり大人になってから、文理、そのほかの科目のエッセンスが

私たちの暮らしに関わってくるんですよねうーん。



今の仕事にしても

計算能力、分析能力、地理、英語

全てが必要だし、

掴みたいアナウンサーの道にも、

いろんな要素がゴロゴロしている。


「ゲリラ豪雨」を伝えるニュースや、

それを特集するにあたっても、

天気のメカニズムを理解しておくのは必要だと思うし、

お天気コーナーを持つにしたって、

古文とかに出てきた季節の言葉を知ってるのと知らないのでは、

冒頭のフリートークに雲泥の差が出てくると思う。



熱心にテレビを見ている視聴者ならば、

そのアナウンサーが発する言葉で、

そのアナウンサーがただ文字(原稿)を追って言っているだけなのか、

きちんと頭の中で理解したうえで言葉を発しているかなんて、

すぐわかってしまう。


薄っぺらい話しか出来ないと、

「うわ、コイツアホだ。」

と思ってしまうに違いない。



そういえば、この前

ある中学生の数学の問題集を立ち読みしていたら、

数学を学ぶことで、どんな仕事に結びついていくか?

というお仕事紹介のコラムがついていた。


図形問題という、論理的思考を求める問題集だったのだけど、

なるほど、

図形なだけに、インテリアコーディネーター、

設計士、果ては弁護士など、

ちょっとみんなが憧れるオシャレでカッコイイイメージの業界を紹介していた。




何だか、私、文系だから~といって、

いろんな勉強を捨ててしまったのが今では恥ずかしく思う。


満遍なく丁寧に勉強して、

いろんなことを知りたかった。



その反動なのか、

今はいろんなことが知りたくて、勉強したくて

うずうずしている。



うずうずはらぺこあおむし



私は織田先生に一票入れますなぁ。

こういう先生にもっとお会いしたいもんだなぁ。