陸上競技。 | All the drawers of mine!

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こんにちは

オリンピックもいよいよファイナルですね。


男子400メートルリレーが銅メダルになったことが、すごくうれしいニコニコ



去年大阪で世界陸上を見たとき、

陸上競技における世界のレベルがものすごく高いことを肌で感じ、

日本人の入賞がイマイチ信じられなかっただけに、

そういう風にネガティブにとらえていた自分が

小っせーやつだなぁと思ってしまった。



自分を信じ、目標に向かってひたすら努力することを

改めて学んだ。


朝原選手の「やりとげた!!!」という表情に、

私も思わず涙がこみ上げてきた。




今でこそ、世界陸上を見に行くくらい、

陸上競技は私の憧れの世界ですが、

中学生のとき陸上部にいたときは、

まったくプライドなくのーのーと練習をしていたので、

正直、当時はどうでもよかった。


世界大会だって、日本人のめざましい活躍より、

米国やジャマイカとか、アフリカ勢とか、

そういう人たちの方が際立っていたし。




でも、大人になって、仕事などを通じて、

自分の弱さと戦わなきゃならんようになって、

たまたまジムに入って、

ヨガだの、ボクササイズだの、水泳だの、

いろんなものにチャレンジしていたら、

ランニングマシーンにたどり着いた。


「走る」という、自分と向き合うのにちょうどいい手段を、

そういえば私も持ち合わせていたなぁ…と。



ということで、だいぶ経ってから、

走ることの歓びや意味を感じたので、

世界陸上大阪大会を見に行ったところ、

レベルの違いで、日本人選手にネガティブな印象を持ってしまっていた。




ところが、そんな見方は間違っているとはっきりわかりました。


柔道の内柴選手や、レスリングの浜口選手や、水泳の北島選手、

ソフトボールの選手たち、

そして最後の最後で、自分が少しかじっていた陸上競技で、

すばらしい姿を見た。


やはり自分を信じるところから始めないといけないポイント




いまだに私が陸上部にいたことを、

周囲になかなか信じてもらえないんですが、

でも、最近陸上とかスポーツとかから学ぶことが本当に多くて、

これからもご縁のあるスポーツだと思います。


陸上競技から、信じることを学んだなチョキ