トム・ハンクスのいいところ | All the drawers of mine!

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こんにちは。


水曜日に、映画を見てきました!


『チャーリーウィルソンズウォー』


私の好きな俳優が2人出演ということと、

米国政治を堅苦しくなく表しているっている点で、

すっごい興味がありまして。


トム・ハンクスはハマり役でしたニコニコ

ジュリア・ロバーツも、だんだん「おねーちゃん」役から「熟女」役が似合うようになってきたしねドキドキ


この、チャーリーウィルソンという議員を通して、

1980年代にあったソ連のアフガン侵攻の裏側、一つの側面がわかりました。

アメリカのパワーは、このようにして広がっていくのか、

とも思いました。


もともと、私は冷戦という時代にとても関心があったので、

この映画は解りやすくていいなぁと思いました。

それと、チャーリーの人間臭さももちろん描かれていて、

面白かった。

政治の裏側というハードな内容と、

酒好き、女好き、でも熱血漢!というちょっとコミカルな部分を演じられるのは、

トム・ハンクスしかいないなぁ、と思いました。

おそらく、他の役者じゃかっこよすぎてしまう!



トム・ハンクスが好きなのは、

他のイケメン俳優は、スクリーンに登場すると、

「男」として見てしまう、またはセクシーさが目についてしまうのに、

映画の本質を逃さず見ることができるから、なのだ。



というわけで、是非ごらんあれ音譜