多和田葉子の本を読み始めます! | All the drawers of mine!

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こんばんはチューリップ赤


今日はリハビリがてら、お花屋さんでブーケを買い、

本屋さんで前から読みたかった本を買いました。


その本とは…



多和田葉子『旅をする裸の眼』 講談社 2004年


いよいよ文庫本になったのでしたクラッカー



結構読みやすそう。


旅絡みの本って好きです。フィクションでもノンでも。


これはフィクションですが、ベトナムの女子高生が

東ドイツ(ベルリン)、パリと移っていく中で、少女が見たものを描いていく話らしい。


淡々とした文体で、多和田葉子は結構好きな文章に入るかも。

何か、古いフランス映画を見ているような気分になる。

ちょっとモノクロームな風景あるいは、

カラーだけど埃っぽい都市風景が浮かんでくる。

(特にこの本は。)



全13章とはいえ、厚くない本なので、すぐ読めそうです。


ご興味ありましたらどうぞニコニコ



さて、ブーケを買ったと冒頭述べましたが、

最近チューリップが出始めましたね!


大好きなローズやラナンキュロスも徐々に売られ始めて、

花好きにはたまらないシーズンの幕開けですブーケ1


部屋を、自然の色で明るくしましょうラブラブ



今日の一曲:加藤 登紀子/さくらんぼの実のなる頃

なんだか、この曲を思い出しました。

古いフランス映画のような、

埃っぽい都市とか、モノクロームとか…


はたまたローズのブーケ…


今日の単語を羅列すると、何だか昔のシャンソンな気分です。


この曲は、宮崎アニメの『紅の豚』で使われていました。


子供ながらに、カッコイイ歌だなぁとか思っていました。


CD持っていないので、今度きちっと聞いてみたいなと思います。



ではまたやや欠け月