今宵惚れた男の話 | All the drawers of mine!

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こんばんは新月



昨日、BON JOVIのライブに行きました。

私にとっては3度目のライブ体験です。


過去2回は、友人から誘われて行ったのですが、

今回は私自らチケットを取っていきました。


なんだかこのライブに無性に行きたいと思ったから。

行かなきゃいけない感じが日に日にしてきて。



無性に行きたくなって、やはり得たものがあった。




ジョン・ボンジョヴィの歌っている姿が、猛烈にかっこよかった。

今までいろんな外タレのライブは行っているけれど、

そういうところからは味わえないかっこよさがあった。


それは、いきいきと歌っているところ。

ハードロックだけれども、歌うことや、ライブを、音楽をやることに

バンド自体、ものすごい充実感があるのだろうと思った。



長年やっているバンドを見ていると、どれにも共通して

進化することの歓びみたいなものを感じるんだけれど、

(今度のオレたち凄いゼ。。。というオーラがぷんぷんするんだけど)

ヴォーカルはどれをとっても、少し辛そうに歌うときがある。

渋~い顔して歌う瞬間があるんだよ。



けれど、終始ジョン・ボンジョヴィはそういう辛そうなところが一つも無かった。



スコーンと、突き抜けているというか、本当に気持ちよさそうに歌うので、

すごくハッピーな気分になった。



彼らはかなりのエンターティナーだと思う。

進化とか、パワーを感じられた。

いいものを見たよ、マジ。


BON JOVIが本当に好きになった。

ジョンが凄く好きになった。

もっと彼らと音楽を楽しみたいと思った。



今日の一曲:BON JOVI/You Give Love A Bad Name

これもまたライブで一同大合唱の歌。


歌詞がなんだか切ない。

邦題も「禁じられた愛」っていうくらいで。


昨日も目頭がちょっと熱くなった。


それぞれの世界の垣根は超えられないのかなぁ、などとふと思ってしまう。


そして、歌詞が覚えやすいので、唯一ライブで歌えるのもこれ。


また行きたいなぁ。



ではまた星