父ちゃんがっ…! | All the drawers of mine!

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関心あることすべてについて。

こんにちは。


初めての家族ネタです。

驚愕モノだったので、ブログネタにいたしました。


うちの父、昨日、どこかに出かけたなぁと思ったら、

ヒマラヤに行ってしまった驚き顔


あれです、世界最高峰のあれ、マウンテン富士山


数年前も、「最近家にいないから、出張かなぁ」とか思っていたら、

キリマンジャロにいた。


山男な父だが、無事生還するのだろうか?



私は山登りの趣味はない。

登りたくもない。

しかし、昨日、ジムでおもしろいマシーンを見つけて、そのマシーンにはまりそうなのだ。

それは、足腰鍛えるペダルをこぎ続けて、宙に浮き続けるというマシーン。

それは、私の山登りへの第一歩になるのではないかと、うっすら思ってしまった。


父は山登りの趣味が高じて、とある有名な登山家と雑誌の取材対談するらしい。

私はFMラジオ好きが高じて、とある番組の製作協力を始めてしまった。


母曰く、蛙の子は蛙だと思ったらしい。


10代の頃、父のようにはなりたくないと思ったのに、

やっていることが似てきた。


今後どうなるんでしょう、私ショック!



今日の一曲:The Yellow Monkey/ Father

アルバムfour seasonsに収録。

吉井和哉が、彼の亡くなったお父さんを思って書いた曲だそうです。


スカッとした曲で好きな曲です。ポジティブな曲です。


私はこれを通じて、父に思うことはないのですが、

友達の結婚式とかたくさん出席すると、

いずれは思いを形にしなきゃならないときがくるのかぁと、思ったりします。

ヴァージンロードをあのおっさんとあるくのかぁ、、、と思うと「ありえん」と思ってしまったり、

手紙を読んで号泣するかと思うとやはり「ありえん」と思って、逆ににやけてしまう。


とはいえ、いずれそんな機会があるとすれば、この曲を流してごまかそう。しめしめ。


ではまた夜の街