二十歳のころ | All the drawers of mine!

All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

こんばんは


J-WAVEの平日夜にやっていた金剛地武志の「TOMORROW」って番組が、

9月いっぱいで終了となるらしい。


この番組、選曲がおもしろくて、なかなかいい曲を流していたので、結構好きだった。

あと、番組の最後に、「二十歳のころ」っていう、

ゲストが20歳のころのエピソードを話すコーナーが、非常におもしろかった。

このコーナーだけでも、まとめて本にして欲しいくらいなんだけど。


で、ホームページで今までのゲストのテキストを読みました。

(暇だな、って突っ込まないように!!



ちょっと思い当たる節があったから読んでいたんですよ。

みんな、20代前半って悩んでいたんだね。



自分が二十歳のころ、大学生で時間も自由もきいていたのに、

凄く自分を不自由にしていたことを思い出す。

自分に対して、ものすごくウソをついていたような気がする。

夢とかあったんだけど、そんなの自分に縁があるわけないとか、

自分を全く信じてなくて、本当にやりたいことをひた隠ししていた気がする。

(本当は二十歳で始まったことではなくって、

もう、10代から自分を全く信じていなかった気がする。)


で、やりたいこと第2位以降のものばかりやっていた気がする。



で、そのまま就職活動してしまった。

本当にやりたいことを、声に出すのが凄く怖くて、

とりあえず就職活動でかなえそうなところで収めてしまおう、とか思っていた節があった。

だから、本当はもっと準備をそれなりにやって、

体当たりでぶつかって放送局とか受けることができるはずだったのに、

何もかも準備せず、「記念受験」みたいな感じで片してしまった。

落ちても当然よね~みたいな感じで、悔しさとか本当にあったか謎だ。



こんな姿勢は、私の中で、後々凄く大きなしこりとなりました。


で、就職して数年たった今、いい加減、自分に正直にならないと前に進めないな、

と思ってしまうところまできた。

自分の目標に対して、今は、できるところから取り組んでいる次第です。

明日も、その第一歩になって欲しい日です。



※誤解が無いように言っておきますが、

いろいろ回り道しているけど、その間であった人々には、たくさんの財産を得たと思う。

別に、やりたいこと第二位以降ばかりやってきたとはいえ、

すべてがいい出会いだったと思います。


過去を振り返りましたが、振り返っても何も切り開くものはないので、

あしたを考えようと思いますニコニコ



今日の一曲:The Yellow Monkey/So Young


10代の終わりくらいから、本格的にイエモンが好きになったのでした。

で、この曲が入っているライブアルバムを、20歳くらいのころ、凄くよく聴いていました。

正直、この歌は凄く大人な歌だなと思っていて、

完全にこの詞に深~くうなずいて共感するのは、

あと10年ちかくかかるんじゃないかな、と思う。


この曲のテーマは「青春」なのです。


今、正直言うと「青春」って言葉をきくとこっぱずかしいのだ。

語るものなんぞないよ、と思っちゃって。


まだ、自分を客観的に見れていないのかな・・・。

まだガキなのかな、自分シラー



ではまたやや欠け月