世界陸上の盛り上がりについて | All the drawers of mine!

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こんばんは。


世界陸上をみて、毎日ため息です!

メダリストのパフォーマンスは、神業としか思えない!


現地で感じたのは、メダリストになれる人たちは、オーラが違うということ。

隙がない。

やわな感じもない。

自信に満ち溢れている。


彼らの姿を、せっかく大阪でやっているのだから、できれば是非足を運んで見て欲しい。


とはいえ、正直盛り上がっていませんよね。


開催国が盛り上がらないというのは、ちょっと恥ずべきことではないか、と思う。


サッカーのワールドカップみたいに、とは言わないけれど、

地元の取り組みや、チケットの販売方法や、メディアの取り扱い方など、

てこ入れできるところはかなりあるように思いました。


確かに、陸上競技は野球やサッカーと違って地味。

ファン層も少ないでしょう。

盛り上げるために、選手がタレント化する必要はないと思う。


ただ、放映権の関係なのか、一部メディアだけが盛り上がって

他はしら~としているのもな。。。

関西地域のメディア全体で盛り上げて欲しいと思う。

大阪の深夜のスポーツニュースで、思いのほか淡々としていたのが残念だった。


もう一つは、チケットが高かった点。

私が見た席は8500円と、外タレのライブ並に高かった。

コレでは学生がなかなか行けないのではないでしょうか。

陸上に携わる学生なら、毎日見ても飽きないはずの大会。

学生割引とか、全国から学生を招くとか、

いろんなアプローチで若い人たちにいい刺激を与えるべきである。


世界陸上は、ただのパフォーマンス大会ではない。

間近で、本物をみて、陸上部員たちのみならず、若者の刺激になるいい機会なのです。

このチャンスを本当は無駄にしてはいけないはずなのです。


なんだかな~。なんか悔しいんだよね、この状況。



今日の一曲:the Yellow Monkey/追憶のマーメイド


これが入っているアルバム、フォーシーズンズは、なかなか趣のある曲が多い。

お勧めです。


哀愁漂う、この曲。夏の終わりを感じます。

うたの内容も、ひと夏の恋ではあるけれど。

サビはなんだか、切なくてきらきらしています。


明日で8月も終わり。

この夏は、私にとっては苦しいことばかりだったな。

それが、血や肉となって、成長の糧になればいいのだけど。。。


もうすぐ実りの秋。

私の中の何かも実って欲しいもんだわ。