ジムの話② | All the drawers of mine!

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All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

こんばんは。


最近、かなりイヤなことがあって、正直気持ちが不安定になりやすい。

正直参った、夜道の痴漢(通り魔?)


今では、友人にそのことを話して、聞いてもらうことで救われている。


ただ、プライベートタイムにイヤなことを忘れるには、ひと工夫がいる。


人に救われるだけじゃなくて、自分でも自助努力しないとな、と思うのだ。

ほっとくと思い出すから。


それには音楽聴いたり、寝てしまうこともそうだけど、

私は運動をして精神バランスを整えてる。


体を動かしまくって、汗とともに悔しい気持ちや恐怖心を紛らわせている。



その中でも、ジムのいつものインストラクターさんのいつものレッスンが本当に落ち着く。


レッスンの雰囲気や音楽、インストラクターのテンションが、

へこんでいるときでも水のようにすっと馴染む。

のどがカラカラのときに、ミネラルウォーターをぐっと飲んだときみたいな馴染み様です。


変な話、眠っているときより楽なのだ。

事件以来、寝つきが悪くなったからだ。

明け方、極度の緊張で「はっ」と息をのんで目が覚めたりするのだ。


実は、こんなイヤな出来事以前にも、

たとえば風邪気味でも、極度の疲労感があるときでも、

残業で行けるかわからないときでも、そのレッスンはどうにか参加していた。


正確には、今日は無理かな~と思っても、どうにか参加できていたのである。

予定があった日でも、なぜかその間際になって時間が空いた、ということが何度かあったり。




体調悪いのにやるのか?といぶかしく思われるかもしれない。

でも、体を30分程度動かすだけで、精神的に楽になれるのである。



一度はジムのプログラムから消えたんだけど、

すぐに復活したという曰くつきのレッスン。

なにか私は縁があるのかな?


今年いっぱいという制約がついているレッスンだけど、残りの日々、

自分の実力につながっていけばいいなと思う。


注)ジム帰りは遅くなるのですが、事件後は、

両親の協力の下、何とか通えるようになりました。



今日の一曲:Cyndi Lauper/I Drove All Night

土曜の夜中っぽい曲苦笑い

そりゃ歌の内容が「あなたを愛するため、家まで車飛ばしちゃうわ」・・・といった歌だから。


歌はめちゃめちゃ情熱的で、曲がそれまたカッコイイ。

ロック的要素があって。

でも、シンディのヴォーカルがすっと心になじんでくる。

やっぱりシンディは歌がうまいんだ、と思ってしまった。


純粋なバラードみたいなテンションで聴けるのです。

シンディのバラードといったら、Time After Timeとかあるけど、

それとは違うリラックス感がありマス音譜

切なさ満点でニコニコ


以上、「体になじむもの」つながりで紹介してみました。

お試しあれお月様